心理相談室のオンラインを選ぶ理由!
誰にも気づかれない内に再登校してくれたらいいのに・・
(私はそんな風に思った経験があります)
「近所の人にも知られたくない」
「私の育て方が悪かったのかな」
そう思ってずいぶん悩みました。
相談するってなんかイヤだったんですよね・・
(でもその気持ちは、とても自然なことだとは思います。)
それでも、私は思い切って臨床心理士の心理相談室に行きました。
自分だけでは、気づかなかった視点を知り、親子でその後の人生が変わりました。
不登校は、子どものSOS
心理相談室「太陽」の長島房子です。

▶小1女子Aさんの母親から相談がありました。
(守秘義務のため、典型的な事例をMIXした架空のエピソードです)
Aさんは入学してすぐ、朝になると泣いて学校に行けなくなりました。
母親は、学校に相談したい気持ちはありましたが、
担任の先生に話すこと自体がイヤで、なかなか一歩を踏み出せませんでした。
Aさんは、母親と離れるときに強い不安を感じ、お腹が痛くなったり、朝起きられなくなったりしていました。
これは、低学年の子どもに見られる「母子分離不安」のひとつの形ですよね。
Aさんは「お母さんと離れることが、まだ怖くてたまらない」のです。
♣母親は、まず敷居の低いオンラインでも利用できる心理相談室「太陽」を利用してくれました。

花の種を植えて10日目に芽が出てきました~♪
学校の相談窓口とオンライン心理相談室「太陽」の大きな違い!
・守秘義務が絶対に守られるため、
あなたの悩みが外に漏れることはありません。
・家族内の細かいことも、
安心して話すことができます。
・専門家にオンラインで話せるため、
対面よりも不安や緊張が少なくて済みます。
・住所を教える必要がないため、
「どこに住んでいるか知られたくない」方にもオススメです。
・日々のブログで専門家の考え方を
チェックできるため、「この人なら話せそうだ」と感じてから相談できます。
・顔写真やプロフィールで、
臨床心理士の住所や人となりを事前に確認できるのも安心につながります。
・あなたの都合の良い日時を選べる。
(土、日、祝日も対応)

【利用方法】
①まずブログ記事の最後にある「ウェブフォーム」に希望日時を入れて送信する。
②日時が決まったら送金してください。
送金確認後に、ZoomのURLを送ります。
(カウンセリングメニューは、ブログ記事後半でご確認ください)
③当日は、そのURLをクリックするだけで、自宅から相談を始められます。

挿し木をしたら、
こんなに小さなバラが咲きました~♪
すごい生命力😦
相談の中で、Aさんの母親は自分の不安や自責の気持ちを言葉にし、
「自分が追い詰められていた」ことに気づかれたといいます。
そして、
「子どもに余裕をもって接するためには、まず親自身の心を安定させることが必要だ」という視点を持てるようになりました。
少しずつ、母親は朝の声かけを変えました。
「今日こそ行こうね」と急かすのではなく、
「お母さんはいつでもAの味方だよ」と心から伝えられるようになったんです。
すると、Aさんの朝の泣く時間が少しずつ短くなり、母子同伴で保健室登校ができるようになりました。
また、図書室で本を借りたりもしました。
その後、別室登校して、他の子どもと一緒に一時間だけ絵を描いて遊べるようになりました。
別室に担任がプリントをもってきてくれたり、クラスの子どもと一緒に会いにきてくれたりしました。
クラスの子に「ちょっと教室に行ってみない?」と誘われて、母親と離れて教室に入ることができました。
「好きな図工だけ、授業に出たい」と言い始めて、参加することができました。
まだ、少しずつの変化ですが、それを見守る覚悟は、母親にはできました。
私も親子と一緒に、スクールカウンセラーだった経験を活かしながら考えています。
母親は後に、「学校に相談する前に、まず自分が安心して話せる場所があったことが大きかった」と話されました。
相談することは、親として気が進まないかもしれませんが、
子どもの未来のために、最初の一歩を踏み出してください。
そして利用するなら、ぜひ専門的な知識をもった心理士に相談してください。
資格や経験、ブログでの発信内容を確認し、「この人なら話せそうだ」と感じられる相手を選ぶことが、安心につながります。
不登校の親であることは、恥ではありません。(まず、行動です!)
悩みながらも、子どものことを考えて動こうとしている、あなたはすでに親として頑張っています。
どうか、世間の目よりも先に、あなたと子どもの未来を大切にしてください。
相談は、未来をつくります。

オンラインでも相談をお受けしております。



ご予約は、この記事の最後にある「ウェブフォーム」よりお願いします。