自己受容できない人って?・自信がない人・自分というものがわからない人・自分を好きになれない人

 

 

 

 

モデリングとは、子どもが他者の行動や態度を観察しそれをマネして育つこと!
 

 

 

 

 

 

親のコミュニケーションスタイルもマネしますので注意してください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校は、子どものSOS

心理相談室「太陽」の長島です。

(臨床心理士・公認心理師)

 

 

 

 

 

 

 

  自信がない親って・・どう育てられたのかな?

 

 

成長すれば自信が持てるわけではありません。

子育てをしていても自信が持てない親は大勢います。

 

かつては私もその一人でした。

 

 

 

 

理由1️⃣ 幼少期に親から否定されることが多かった人

 

   

 

 

理由2️⃣ 親から十分な愛情を受け取れず

    自己評価が低くなった。

 

 

 

 

理由3️⃣ 過干渉や過保護で、

    自分で選択する機会が少なかった。

 

 

 

 

理由3️⃣ 兄弟姉妹と比較されたり、

    失敗を責められ劣等感が強くなった。

 

 

 

 

理由4️⃣ 幼少期に成功体験が少なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  このように育てられると、親優先(他人軸)の生き方になります!

 

 

 

親に任せる事が多いので、

自分自身の感情や欲求を持ちにくくなります。

 

 

 

また、親への依存心が強くなり、

責任を回避しがちになります。

 

 

 

自己主張する機会も少なく、

人との境界線を引くことが難しくなります。

 

 

 

 

 

 

子供時代の母親との関係性は、将来も対人関係を左右します

 

 

 

子供時代の父親との関係性は、社会性に影響を及ぼしますので、子供には体験活動を多めに~

 

 

 

 

 

 

親自身の生きづらさを克服するためには、自分の生育歴を克服して子育てに巻き込まないこと!

 

 

 

 

 

世代間連鎖をあなたの代で止めませんか?

 

 

 

そのためには、

カウンセリングがお役にたてると思います。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインでも相談できます。

 

完璧主義に疲れて不登校になったのに、少し動けるようになると、また完璧な自分に戻ろうとする。

 

 

 こうした悪循環になっていませんか?

 

 

 

 やっと登校できるようになったのに、

遅刻しそうになると「遅刻するくらいなら休む」

 

 

(-_-;)

 

 

 課題が終わってないと「できてないから行けない」と休んでしまう。

 

 

 

 

 登校できた日は、遅れを取り戻そうと頑張りすぎて、帰宅するとぐったり。

そして、翌日は疲れて動けない。

 

 

 

 

 これでは、せっかく回復してきても、またすぐに苦しくなってしまいます。

 

 

 

 

不登校は、子どものSOS

心理相談室「太陽」の長島房子です。

 

バンクーバーにて~♪

 

 

 

 

 

 完璧主義の子どもが苦しい理由 

 

 

完璧主義の子どもは、単に失敗が嫌なだけじゃありません。 

 

 

「遅刻する自分はダメだ」 とか

 

「課題もできない自分は恥ずかしい」 

 

 

こんな風に、できたかどうかで、

自分の価値まで判断してしまうんです。

 

 

 

 

 だから、少し動けるようになっても、

以前と同じようにできなければ安心できません。 

 

 

 

不登校になるほど苦しかった頑張り方を変えないまま、元の自分に戻ろうとしているんです。

 

 

 

 

 

アラスカにて~♪

 

 

 

 

 

  ▶変わり始めた不登校生:中1男子 Aくん

(守秘義務のため、典型的な事例をMIXした架空のエピソードです)

 

 

 

Aくんは、元々勉強も学校生活もきちんとやってきた生徒。

 

 

 提出物は期限までに出すし、遅刻したことはありません。

 

 

友達にも気を遣い、周囲からどう見られるかも気にしていました。 

 

 

 

ところが、

頑張り続けるうちに、学校へ行くことが苦しくなりました。 

そしてある日突然、朝起きることができなくなったんです。

 

 

 

 

 

 

 

母親はまず、かかりつけ病院に連れて行きました。

(身体に異常がないかを確認するのは大事ですね)

 

 

 

さまざまな情報から、「充電期間が必要」

だと知っていたので、ゆっくり休ませました。。

 

 

 

ところが、

少しずつ登校できるようになっても、遅刻しそうになると休んでしまいます。

 

 

 課題が終わってない日も登校できません。 

 

 

やっと登校できた日は頑張りすぎて、翌日には疲れ果てて起きられません。 

 

 

 

 

 

気長く見守っていた母親も

「これって性格だからどうしようもないのかな?

でも、このまま、見守っていてもいいもんかな?」

と悩んでいました。

 

 

 

 

♣この悪循環を何とかしたいと思い

心理相談室に連絡をくれました。

 

 

 

 

 

花の種を植えて、2周間経ちました。

 

 

 

 

 

 

  ♣認知行動療法に基づく支援

 

まず、母親からは、Aくんの生育歴を丁寧にお聴きしました。

 

 

 

その後、Aくんにお会いして、

困っている出来事が起きたときの考え方と行動、その時の感情を一緒に整理しました。

 

 

 

 

 「遅刻したら、みんなにだらしないと思われる」

ことがイヤだ。とか

 

 

 「課題ができていないと、先生に悪く思われる」

ことなど。

 

 

「学校に行くからには、ちゃんとやらなければいけない」

とずっと思って生きてきたこと。

 

 

 

また、周囲にそういう人がいたら

「だらしないな」と思っていたことなどを話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 完璧にやろうとすると、不安が強くなり、休むことで一時的に安心しましたが、その後も「今日も行けなかった」と自分を責め続けていました。

 

 

 

 

 

 そこで、次のように聞いてみました。 

 

 

「遅刻したら、本当にみんなから悪く思われるかな?」 

 

 

「課題が終わっていなくても、先生に相談する方法はないかな?」 

 

 

 

?

 

 

唐突な質問だったようで、Aくんは考え込んでしまいましたが、

 

 

 

 

最近起きた困りごとについて、認知、感情、行動に分けて、一緒に分析。

 

 

 

 

 もちろん、幼少期からの考え方はなかなか変わりません。 それでも、自分の考えが唯一の正解とは限らないことに、少しずつ気づいていきました。

 

 

 

 

 

 そして、

課題が残っていても先生に相談したり、

登校できた日は帰宅後に無理をしないなど、

できる範囲で今までとは違う行動を試してもらいました。

 

 

 

 

♣このように、認知行動療法は、

悩みに応じた取り組み方を一緒に考えるアプローチです。

 もちろん、効果には個人差があります。

 

 

 

それでも、「できなかったから全部ダメ」ではなく、

「今日は難しかったけど、次はどうしようかな」と考え直す場面が出てきました。

 

 

 

 

 

みかんが美味しい季節になりましたね~♪

 

 

 

 

 

 完璧主義を緩めるために、家庭でできること

 

 

できれば、こんな言葉かけをお願いします。

 

 

 

  ✕「遅刻くらいで休まないで。少しでも行きなさい」 

 

○「遅刻して行くのは嫌なんだね。もし遅刻しても行けるとしたら、何が心配かな?」 

 

 

♣まずは、本人が何を怖がっているのかを理解することが大切です。 

 

 

 

 

 

✕「せっかく学校に行けたんだから、課題も頑張ろう」 

 

○「今日は学校に行けたね。帰ってからは、疲れを取る時間も大事にしよう」 

 

 

♣登校できた日に頑張りすぎないことも、回復には必要ですよ。

 

 

 

 

 

 また、部屋の片づけを途中で終えるとか、

わからないことを「わからない」と伝えるなど、

日常生活でも完璧でなくてよい経験を重ねてください。 

 

 

 

 

大切なのは、できたかどうかだけでなく、

本人が自分を追い詰めずに行動できたかにも目を向けてー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目指すのは、以前と同じ自分に戻ることじゃない 

 

 

完璧主義を緩めるとは、努力をやめたり、いい加減になったりすることじゃありません。

 

 

 

  「できなければダメ」から、「できないときには別の方法を考えればいい」へと変わっていくことです。 

 

 

 

遅刻してもいいし、 課題が残っていてもいい。

また、 疲れたら休んでもいいんです。 

(私もそんな風に変わったら、生きることが楽しくなりましたよ)

 

 

 

 

それでも、自分には価値がある。

 

 

 

 

 

 不登校からの本当の回復は、自分を追い詰めない生き方を身につけることだと思います。

 

 

 

 

そうしないと、長持ちしませんからね。

親も子どもも自分を大切に扱ってください。

 

 

 

 

北極圏近くでは、氷河の一部が崩れて、

海に流れ出した氷山が浮かんでいました~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他人軸の生き方から自分らしい人生へ

 

 

最近、なりたい自分に少しずつ近づけている気がして、

「歳を重ねても人生は楽しいな」と感じています。

 

 

そして、思い切って行動した自分を、ほめたい気持ちになっています。

 

 

  ?

 

 

不登校は、子どものSOS

心理相談室「太陽」の長島房子です。

 

 

 

 

 

私は、空気の重い家庭で育ちました。

 

以前の私は、自己肯定感が低く、

長い間、自分の気持ちを抑え、他人に合わせて生きていました。

 

 

「ノー」と言うことも苦手で、自分がどうしたいかより、

相手がどう思うかを優先していました。

 

 

 

♣そんな私が、優しい夫と出会い、三人の息子に恵まれたことは、大きな幸せでした。

 

 

ところが、結婚して10年目、夫ががんで亡くなりました。

 

 

 

 

 

 

その後、

 

 長男が不登校になり、地獄のような日々を過ごしました。

 

どうしたらいいのかわからず、

親子で臨床心理士のカウンセリングを受けました。

 

 

 

今も覚えているのが、

「運動会があるなら、出たいかどうか、息子さんに聞いてあげて」

という言葉でした。

 

 

そのときの私は、

「学校に行ってないのに、運動会だけ行けるわけないじゃん」と思いました。

 

 

 

でも、一応、息子に聞いてみたのです。

 

 

「運動会、見に行きたい?」

 

すると、息子は「ぼく行きたい」と答えました。

 

 

「えっ?」

嬉しいと言うより、正直、恥ずかしい気持ち・・。

 

 

 

それでも、

お弁当を作って運動会に出かけました。

サングラスをかけて(笑)

 

 

すると

小学2年生だった息子に、

クラスの子どもたちが口々に「元気だった~?」と声をかけてくれたんです。

 

 

 

私は驚きました!

 

 

 

親が心配するほど、子どもたちには先入観がないのかもしれない。

 

 

そして何より、息子がとてもうれしそうだった。✨️

 

 

 

それから1週間ほどたったある日、息子が言いました。

「僕、学校に行きたいから、お母さん、一緒に行ってくれる?」

 

 

「嘘でしょ?」と思いました。

 

 

そして、その日から息子は学校に通い始めたのです。

私は、人目もはばからず号泣しながら帰りました。

 

 

 

あのとき、

息子の気持ちを聞いてみて、本当によかったと思います。

 

 

 

 

私は、学校に行ってないんだから、行事だけなんか行けるわけないと、勝手に決めつけていました。

 

 

 

 

でも、息子には息子の気持ちがありました。

 

 

 

 

親が「無理だろう」と思うことでも、子ども自身に聞いてみなければ、本当の気持ちはわからない。

 

 

 

この経験は、私にとって大きな学びになりました。

(私が大事にしていたのは、私の世間体でした・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

  息子の不登校をきっかけに、子どもの心をもっと理解したいと思うようになりました。

 

 

子どもの頃から好きだった読書が、心理学の勉強へとつながり、

難しい勉強にも耐える覚悟で、大学への編入学を決意しました。

 

 

振り返ると、私の人生も、さまざまな経験がつながっています。

 

 

アルコールやギャンブルにのめり込み、家族に捨てられた父。

両親の離婚や父親の再婚を経験し、寂しさを抱えて過ごした思春期。

 

 

そして転校先の高校がつまらなくて、ずいぶん休みました。

(これって、不登校じゃん)(笑)

 

 

当時はただ、生きているのがつらくて

正直どれくらい休んだのか、「記憶にありません」(笑)

 

 

 

 

 それでも、今

 

不登校やひきこもりの方の心や

その親の苦しさを理解したいと思える自分になりました。

 

 

 

 

アラスカ湾では、

野生のラッコが仲良く泳いでいました~♪

かわいい~♡

 

 

 

 

 

  何よりうれしいのは、自分の人生を自分で選べるようになったこと。

 

以前の私は、自分に自信がなく、周囲の期待に応えようとする生き方をしていました。

 

 

けれど今は、自分がなりたい姿を思い描き、そのために行動した自分を認めることができます。

 

 

(自信があったから行動できたんじゃありません)

 

 

自信がなくても、迷いながらも、自分で決めて行動してきた。

その積み重ねが、今の自分につながっているんだと思います。

 

 

 

世間体を捨てられたのは、息子の不登校のおかげです。

 

 

 

生き方は、一本道だけじゃない。

 

 

 

 

アラスカ州で氷河を見ました~♪

 

 

 

 

 

  「なりたい自分」を、心から応援できる私になれた!

 

これは、私にとって大きな喜びです。

 

 

これから歳を重ねても、学びたいことがあれば学べる。

やりたいことがあれば挑戦できる。

自分の気持ちを大切にして生きていける。

 

 

そう思えることが、これからの人生を「楽しみ」にしてくれます。

 

 

そして、今の私が、かつての自分に声をかけるとしたら、こう言いたいです。

 

 

 

 

「よく頑張ってきたね」

 

 

 

寂しいことも、苦しいこともありました。

それでも、諦めずにここまで歩いてきた。

本当によく頑張ってきたと思います。

(自画自賛✨️)

 

 

 

これからは、

誰かの期待に応えるためだけではなく、

自分が楽しいと思うこと、自分が心から望むことも大切にしていきたい。

 

 

誰かの役に立つことも、自分が成長することも。

 

 

でも、何かを成し遂げなくても、

誰かに認められなくても、自分の価値は変わらないんですよね。

 

 

 

私は、私の人生を生きていい。

 

 

 

 

 息子の不登校は、

 

私にとって苦しい出来事でした。

でも、その経験が、子どもの心を理解する道へと私を導いてくれました。

 

 

 

今では、これまでの人生も、これからの人生も、受容できます。

 

 

 

まさに、親の自己受容が子どもに

もたらす影響を実感しています。

 

 

 

 

自己受容が、「他者受容」につながり、子どもを一人の人間として、心から認めることができます。

 

 

 

 

今苦しんでいるあなたも、自分の頑張りを認めてくださいね。

 

 

一番近くにいる自分が自分を認めなければ、誰も認めてくれません!

私はそう思って、やっと自分を大切に扱えるようになりました。

 

 

 

 

我が人生に悔いなし!

 

 

 

 

♣私の体験談は、こちらの本に著しました。

 ↓

 

 

 

 

 

♣オンラインでもご相談できます。

 

 

 

 

 

ご家庭の事情はさまざまですよね。

「うちの場合はどうなんだろう?」

と疑問に思われている方は、ぜひ一度お話を聴かせてください。

 

 

 

 

 

ご予約は、この記事の最後にある「ウェブフォーム」よりお願いします。

 

 

 

 

 

心理相談室のオンラインを選ぶ理由!

 

 

誰にも気づかれない内に再登校してくれたらいいのに・・

(私はそんな風に思った経験があります)

 


「近所の人にも知られたくない」


「私の育て方が悪かったのかな」

 

 

そう思ってずいぶん悩みました。

 

 

 

相談するってなんかイヤだったんですよね・・
(でもその気持ちは、とても自然なことだとは思います。)

 

 

 

それでも、私は思い切って臨床心理士の心理相談室に行きました。

 

 

 

自分だけでは、気づかなかった視点を知り、親子でその後の人生が変わりました。

 

 

 

 

不登校は、子どものSOS

心理相談室「太陽」の長島房子です。

 

 

 

 

 

  ▶小1女子Aさんの母親から相談がありました。

(守秘義務のため、典型的な事例をMIXした架空のエピソードです)

 

 

Aさんは入学してすぐ、朝になると泣いて学校に行けなくなりました。

 

 

母親は、学校に相談したい気持ちはありましたが、

担任の先生に話すこと自体がイヤで、なかなか一歩を踏み出せませんでした。

 

 

 

Aさんは、母親と離れるときに強い不安を感じ、お腹が痛くなったり、朝起きられなくなったりしていました。

 

 


これは、低学年の子どもに見られる「母子分離不安」のひとつの形ですよね。

 


Aさんは「お母さんと離れることが、まだ怖くてたまらない」のです。

 

 

 

 

♣母親は、まず敷居の低いオンラインでも利用できる心理相談室「太陽」を利用してくれました。

 

 

 

 

 

花の種を植えて10日目に芽が出てきました~♪

 

 

 

 

 

学校の相談窓口とオンライン心理相談室「太陽」の大きな違い!

 

 

・守秘義務が絶対に守られるため、

あなたの悩みが外に漏れることはありません。

 

 


・家族内の細かいことも、

安心して話すことができます。

 

 


・専門家にオンラインで話せるため、

対面よりも不安や緊張が少なくて済みます。

 

 


・住所を教える必要がないため、

「どこに住んでいるか知られたくない」方にもオススメです。

 

 


・日々のブログで専門家の考え方を

チェックできるため、「この人なら話せそうだ」と感じてから相談できます。

 

 


・顔写真やプロフィールで、

臨床心理士の住所や人となりを事前に確認できるのも安心につながります。

 

 

 

・あなたの都合の良い日時を選べる。

(土、日、祝日も対応)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【利用方法】

 

①まずブログ記事の最後にある「ウェブフォーム」に希望日時を入れて送信する。

 

 


②日時が決まったら送金してください。

送金確認後に、ZoomのURLを送ります。

(カウンセリングメニューは、ブログ記事後半でご確認ください)

 

 


③当日は、そのURLをクリックするだけで、自宅から相談を始められます。

 

 

 

 

 

挿し木をしたら、

こんなに小さなバラが咲きました~♪

すごい生命力😦

 

 

 

 

 

相談の中で、Aさんの母親は自分の不安や自責の気持ちを言葉にし、

「自分が追い詰められていた」ことに気づかれたといいます。

 

 

 

そして、

「子どもに余裕をもって接するためには、まず親自身の心を安定させることが必要だ」という視点を持てるようになりました。

 

 

 

 

少しずつ、母親は朝の声かけを変えました。

 

 


「今日こそ行こうね」と急かすのではなく、

「お母さんはいつでもAの味方だよ」と心から伝えられるようになったんです。

 

 

 

 

すると、Aさんの朝の泣く時間が少しずつ短くなり、母子同伴で保健室登校ができるようになりました。

 

 

また、図書室で本を借りたりもしました。

 

 

その後、別室登校して、他の子どもと一緒に一時間だけ絵を描いて遊べるようになりました。

 

 

別室に担任がプリントをもってきてくれたり、クラスの子どもと一緒に会いにきてくれたりしました。

 

 

クラスの子に「ちょっと教室に行ってみない?」と誘われて、母親と離れて教室に入ることができました。

 

 

「好きな図工だけ、授業に出たい」と言い始めて、参加することができました。

 

 

まだ、少しずつの変化ですが、それを見守る覚悟は、母親にはできました。

 

 

私も親子と一緒に、スクールカウンセラーだった経験を活かしながら考えています。

 

 

 

 

母親は後に、「学校に相談する前に、まず自分が安心して話せる場所があったことが大きかった」と話されました。

 

 

 

 

 

相談することは、親として気が進まないかもしれませんが、

子どもの未来のために、最初の一歩を踏み出してください。

 

 

 

そして利用するなら、ぜひ専門的な知識をもった心理士に相談してください。

 


資格や経験、ブログでの発信内容を確認し、「この人なら話せそうだ」と感じられる相手を選ぶことが、安心につながります。

不登校の親であることは、恥ではありません。(まず、行動です!)

 

 


悩みながらも、子どものことを考えて動こうとしている、あなたはすでに親として頑張っています。

 

 

どうか、世間の目よりも先に、あなたと子どもの未来を大切にしてください。

 

 

 

相談は、未来をつくります。

 

 

 

 

 

オンラインでも相談をお受けしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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不登校の子どもの一言「私から、生きる苦労を取り上げないでほしい」

 

 

 

 

小・中学生の不登校数は35万4千人と過去最多になり、

高校生の不登校数も6万8千人にのぼります。

 

 

 

きちんと頑張ってきた子が不登校になりやすい・・

 

こんな現状があります。

 

 

また、

子どもの自殺者数(年間500人以上)も相変わらず多い。

 

 

「トクリュウ」と言われる凶悪事件も多いですね。

まるで、

自分はもうどうなってもいいという

自殺行為のようです。

 

 

 

戦争をしている国があり

今も世界は殺伐としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーランドにあるアウシュビッツ収容所の

ただ一人の日本人ガイド(中谷剛)さんと。

私は、こんなにやさしく語る方を他に知りません。

 

 

 

 

 

大人が生きづらいと心のゆとりがなくなるので、子どもも生きづらさを抱える子が多くなる。

 

 

 

特に、

人に気を遣う繊細な子どもや

サービス精神旺盛な子どもは、

 

 

 

神経をすり減らしてしまい

心のエネルギーが枯渇します。

 

 

 

 

 

 

こんなに気を遣っているのに誰にも認めてもらえない・・・
疎外されているように感じる

 

 

 

サボりたいなんて思ってないし、

 

むしろ

「もっと頑張らないと」って悩んでる。

 

 

 

 

でも限界があるので、

次第に無気力になって、体調まで悪化・・。

 

 

 

学校などの集団生活に疲れ果てて

家ではぐったり・・

 

 

 

 

 

不登校は、子どものSOS

【不登校・ひきこもり専門】

心理相談室「太陽」の長島です。

(臨床心理士・公認心理師)

 

頑張ってるピーマンに「ありがとう」~♪

 

 

 

 

 

  不登校を長引かせたくなかったら、

 

 

 

悩みがあるとき

顔も知らない人に相談することは

勇気のいることだと思いますが、

そこは、

思い切りが必要!。

 

 

 

 

子どもの問題が発生した時は、

 

 

 

今までの対応方法を変えてもいい!でも簡単なことじゃありません。

 

 

 

だから、第三者の意見を一度聞いてみてから

考えても良いのでは?

 

 

 

たとえば

 

 

1️⃣体調面が心配なときは、

かかりつけ医に行って下さい。

 

 

 

2️⃣スクールカウンセラー(無料)を予約

 

時々、

「学校内で学校の文句は言いにくい

モンスターペアレントだと思われたくない」なんて

おっしゃる方がいますが、そんな心配は要りません。

 

 

(学校側に伝えてもよいのか、

内緒にしたいのかも含めてそれも相談すれば

大丈夫です。)

 

 

 

 

 いじめなどは、

 

子どもの状態に応じて

学校側に伝えて協力を得たほうが解決が早いこともあります。

 

 

 

 

3️⃣地域の教育センターの利用もおすすめです。

(必要に応じて適応指導教室などの利用もできます。

問い合わせてから、相談に行かれると良いと思います)

 

 

 

 

4️⃣住んでいる地域で相談したくない場合は、

心理相談室のオンラインを利用(有料)されると

秘密は絶対厳守です。

 

 

 

 

 

 

 

子どもは、自分の頭で考えて解決したという経験自体が少ない?

 

 

 

子どもは未成熟な状態ですから

色々あるのが当たり前

(経験したことがないことは、

大人でもわかりません・・・)

 

 

 

 

アラスカ州にて

 

 

 

 

 

  自分で決めることをくり返して様々な問題を解決できる子どもに育てよう!

 

 

 

 

人は誰でも自分で決めて行動するより

 

 

 

 

やらされることの方が

 

エネルギーの消費量が多く、

 

燃え尽きるのも早くなります。

 

 

 

私は思春期の無気力の原因の一つ

なのではないかと考えています。

 

 

 

 

本人が選んで決めることを大切にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

  生きるために必要な苦労を取り上げないで!

 

 

 

大きくなるにつれて、

友達関係も複雑になり、

コミュニケーションにも気を遣うようになります。

 

 

 

心配ですが、親が全てを把握して

防ぎきることはできません。

 

 

 

 

 

子ども自身に力がついていないと、集団の中で生きることは難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題が起きた時は対応を変えるチャンス。

 

 

 

この絵本に考えさせられました。

ちょっとオススメです。

 ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静かに見守りながら

 

 

「どうする?」

 

「あなたはどうしたいの?」

 

 

と聞いて、自己主張の機会を与えて!

 

 

 

 

ここで沈黙してもイライラせずに

あせらず待ちましょう。

 

 

 

 

ここが大事です。

 

 

 

どうしても

何も出てこないようなら・・・

 

 

 

初めて、

「何かできることはある?」と

聞いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

あくまで、子どもが主体です。

 

 

 

 

 

生きるために必要な苦労をさせることは子どものためです。

 

 

 

 

 

親は子どもの成長力を信じましょう。

 

 

 

 

あらゆる困難を

乗り越えていける子どもを

育てるためには、

 

 

 

ゆとりを持ち

見守る忍耐力が大事です。

両親で力を合わせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両親が楽しく生きる姿を見せることが、

子どもにとって

一番幸せなことだと私は思います。

(私は、そういう家族の中で育っていないので)

 

 

 

 

生きるために必要な安心感を与えられる親になってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ご家族の事情はさまざまです。

「家の子はどうなんだろう?」

と思われるときは、一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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