綾部市・安国寺

2009年10月9日(金)、北陸・京都の旅9日目➂をご紹介しています。

 

道の駅「和」を11時20分に発って11時55分に綾部市の安国寺にやって来ました。

知らなかったけど・・・ここは足利尊氏生誕の地であり、ゆかりの寺との事でした。

▲安国寺入り口

階段を登って行くと山門に着きます。

▲山門から入り口を振り返りました

紅葉には少し早かったですが、木々の梢は色づいていますね。

▲安国寺本堂

本堂の一部は茅葺です。 歴史を感じますね。

▲山門

振り返ると立派な山門。 山門の脇には鐘楼があります。

▲本堂の茅葺の部分をアップしました。

いざ、お詣りしましょう。

▲足利家ゆかりの墓

どなたの墓かわかりませんが、もしかして足利尊氏の奥さんの墓かも知れません。

▲足利尊氏の墓

ここには説明があり、中央の墓が足利尊氏公、向かって左が尊氏の生母、右が妻の墓

だそうです。

▲足利家ゆかりの墓

▲境内に飾られていた鬼瓦

▲足利尊氏公生誕の地

▲足利尊氏公産湯の井戸

足利尊氏が綾部市の出身とは知らなかった平蔵です。 京都は目と鼻の先ですねぇー。

 

 

<今日の一曲>     星影のワルツ

 

 

 

 

 

道の駅「和」の風景

2009年10月9日(金)、北陸・京都の旅9日目②をご紹介します。

 

9時40分、宿泊地の道の駅「京都新光悦村」を出発。 途中道の駅「丹波マーケス」に

ちょいと立ち寄ったりして11時00分道の駅「和」に到着しました。

 

ここは京丹波「和知」地区で、道の駅の「和」は「なごみ」と読むのだそうです。

▲道の駅「和」風景

赤い文字で「和」とありますが、「なごみ」と呼んでくださいね。

▲周囲の風景

道の駅の周囲は山また山です。 手前の畑は丹波黒豆でした。

▲道の駅の野菜売り場

ここも売り場面積の大部分を丹波黒豆が占めていました。

▲ほらね、奥の方のテーブルにも黒豆が並んでる

▲芋ガラの断面

▲いちじく

▲丹波の栗

▲山の傾斜に建つ民家

目を上げると山の傾斜に民家か並んでいます。

▲山陰本線の特急

画面中央に山陰本線の特急が見えます。

鳥取止まりの特急か、あるい出雲行の特急か?  

山陰支店に勤務した事がある平蔵には懐かしい特急です。

▲京丹波和知地区の風景

▲和知地区の風景

▲足元の花にバッタ

滞在20分、次に向かいました。

 

 

 

 

道の駅「京都新光悦村」

2009年10月9日(金)、道の駅「京都新光悦村」にて7時起床、外気温13℃、天候晴れ。

 

朝は静かな道の駅でしたが、やがて野菜などを持ち込む近所の人たちで賑やか。

▲道の駅の案内看板

高速道路の園部IC近くにある道の駅で、周囲は一面の畑です。

▲9日目の朝食

まずは車内で朝食です。 

トマトとキュウリのサラダ、目玉焼き、ウィンナー添え、フランスパンのトーストがこの日の朝食でした。

▲道の駅「京都新光悦村」の風景

仕入れの農家の人たちが引き上げた後の風景です。 

▲名物・丹波の黒豆

ここは丹波の黒豆が名物で、道の駅の野菜売り場の大部分は黒豆が占めていました。

▲丹波栗もありました。

▲購入した野菜

平蔵はここで野菜を補給しました。 黒豆400円、きゅうり3本100円、レタス150円でした。

今の価格と比べるときゅうり・レタスは安いねぇー。

▲黒豆の収獲

道の駅に隣接する畑で、黒豆の収獲をしている人が居ました。

▲道の駅付近の風景

黒豆が一面に植えられています。 京丹波町の目玉のようですね。

 

平蔵は早速黒豆を茹でて、朝獲り茹でたての枝豆に仕立てました。