多和平牧場展望台

2006年7月15日(土)、北海道ぶらり旅6日目➂をご紹介しています。

 

摩周湖展望台を10時30分に切り上げて標茶町の多和平と言うところにやって来ました。

広大な牧場地帯のほぼ真ん中にある展望台でした。

▲多和平の碑

標茶町にある地平線の見える大牧場です。

▲見渡す限り牧場です

▲牧場風景

芝生の大地に、ところどころ樹木がポツンポツンとあるのは、家畜に日陰を作ってやってる

のでしょうね。  北海道と言えども真夏は暑いと思います。

▲多和平牧場の風景

観光客が少し見えますね。  こんなに広い地域の所有者は誰なのかなぁ。

凄い大地主だね。

▲牧場風景

地平線が見えます。

▲放牧されていた羊たち

▲摩周湖の伏流水だそうな

牧場のかなり高い場所にあった飲料水の場所。 

▲多和平展望所

▲多和平展望台でランチ

ここの展望台の建物がレストランでした。 ビーフシチューをランチに頂きました。

2,020円で、とっても美味しかったです。 シチューの具がどれも大きいこと。

 

ランチを含めて多和平滞在1時間40分でした。 退屈しなかったなぁー。

▲標茶の直線道路

北海道の直線道路を見ると、ついつい車を止めて撮影してしまいます。

ただの直線道路竹だけでなく、ずっと先の道路が見えなくなる先まで、一台の車も

確認できないので面白い風景になります。

 

 

 

摩周湖

2006年7月15日(土)、野宿旅6日目②をご紹介します。

 

硫黄山を9時に発って摩周湖に向かいます。 硫黄山から行くと最初に摩周湖の

第三展望台入り口にやって来ます。 

第一展望台よりこっちの方が空いています。

▲第三展望台に向かって

「霧の摩周湖」なんて歌がありますが、この日は快晴とは言いませんが晴れて

いました。

▲第三展望台からの風景

正面に摩周岳、湖の中に神の小島が浮かんでいます。

雲の明るさに絞りが合ってしまい、摩周湖が暗くなってしまいました。

更にレンズの汚れが写ってひどい写真になってしまいました。 申し訳ありせん。

▲硫黄山の風景

第三展望台から後ろを向くと、さっきまで居た硫黄山がこんな風に見えます。

▲オオカサモチの花

足元にはオオカサモチの花が咲いていました。

▲摩周湖に浮かぶ神の小島

摩周湖のほぼ真ん中に浮かぶ小島です。 ここにもレンズのゴミ、困ったもんだ。

▲摩周湖畔の水の色

きれいなブルーですねぇー。 透明度は世界一だそうです。

▲第一展望台からの風景

この絵が、絵はがきになってますね。  

▲摩周湖の説明

摩周湖滞在およそ1時間(第三と第一)、10時30分に標茶町の多和平展望台に。

 

 

< 今日の一曲>       霧の摩周湖

 

 

 

硫黄山の風景

2006年7月15日(土)、北海道ぶらり旅6日目➀をご紹介します。

 

屈斜路湖畔・砂湯で野宿した平蔵は8時15分、砂湯を出発して摩周湖へ向かいます。

15分ほどのドライブで、硫黄山にさしかかりちょいと立ち寄り。

朝の8時半頃なのに観光客がかなり歩いていました。 

近くの川湯温泉の宿泊客と思われます。

▲硫黄山にて到着証明に1枚

この日で6日目と言うのに着ているものは相変わらず。 着た切り雀の平蔵です。

▲火山の噴煙地帯

広い駐車場に止めて、火山が噴出している場所まで歩きます。

▲ゆで卵製造現場

硫黄を含む水蒸気と熱気でゆで卵を作っていました。

周りの小さな石には硫黄の結晶が一杯付着しています。

▲噴火口

遊歩道を外れて噴煙に近づくなとの注意書きがありました。

物凄い熱気と硫黄臭で近づけるものではありません。 

白い水蒸気の中にも硫黄成分が混入していると思われますから、危ないよ。

▲噴出口

近づくと凄い熱気を感じます。 黄色が硫黄ですが、かなり純度が高い硫黄と思います。

▲噴出口から駐車場を

噴火口と駐車場はかなり距離があります。 

噴火口はあちこちにありますが、平蔵は一番近いところにちょいとご挨拶して車へ。

摩周湖へ向かいます。

▲マドンナ3号

硫黄山を離れて、摩周道路を行く途中で北きつねに出会いました。 

マドンナ3号と名付けて1枚。 おとなしいので車から降りて撮ろうとドアを開いたら・・・。

▲いきなり立ち上がって警戒態勢

このマドンナ・・・・性格良くないねぇー。  この後道路脇の藪の中へ行ってしまいました。