神威岬

2006年7月23日(日)、北海道ぶらり旅の14日目②(完)のご紹介をいたします。

 

神仙沼散歩を終えて、15時ちょうどに神仙沼を離れて岩内へ向かいました。

岩内でガソリン3,000円を補給、15時30分に岩内を離れて神威岬に向かいます。

▲峠から岩内町全景

途中の峠で眼下に岩内町の全景を眺める事ができました。

右手の湾の向こうに見えるが岩内の原子力発電所です。

▲岩内の蕎麦畑

峠を下って来るとそば畑。 

目の前に原子力発電所がありますが、穏やかな静かな岩内の町です。

 

岩内から1時間のドライブで神威岬が見える場所にやって来ました。 

▲神威岬遠望

▲神威岬の風景

海岸道路から神威岬灯台を見たところです。 16時30分神威岬到着。

▲神威岬の風景

駐車場から灯台への道路を歩いて行くと、こんな風に灯台までの路を見る事が

できます。

▲灯台までの遊歩道

アップダウンが結構あって厳しいハイキングコースです。

▲神威岬先端部の風景

漁船が先端部をかすめて航行中です。

▲神威岬灯台

灯台の近くには観光客が日没を待っているようです。 平蔵も仲間入りして日没を。

▲眼下の磯は積丹ブルー

海底まで透き通る、きれいな海です。

▲神威岬夕景(縦位置)

▲神威岬夕景(横位置)

▲ポツンポツンと漁火

岬の駐車場は日没を過ぎると閉鎖されます。 

この駐車場で野宿をしたかったのですが、丁寧にお断りされました。

▲野宿場所から漁火の風景

止む無く、神威岬を離れて近くの海岸にあった無料駐車場にやって来ました。

目の前の海は漁火の灯りが一杯でした。

 

北海道ぶらり旅の14日目は、こんな風に過ぎて行きました。 

この日の走行距離250km。 よく走ったのに撮影写真が少なかった一日でした。

 

 

 

神仙沼

2006年7月23日(月)、北海道ぶらり旅14日目➀をご紹介しています。

 

7月22日13日目のトマムの写真から14日目の神仙沼まで、写真がすっ飛んでしまって

います。  趣味の写真を撮りにはるばる北海道までやって来たのに・・・・・。

 

旅のメモには、道の駅「鵡川」では朝湯に入って7時20分に鵡川を出発。

10時30分大滝村の道の駅「大滝」へ経て、12時道の駅「ニセコ」を通過、ニセコの中腹で

ランチを済ませたとあります。 その間の写真が全くないのです・・・・くすん。

 

んで、13時20分に神仙沼に着きました。

▲道端の北きつね

神仙沼に近づいた頃、道路脇に北きつねを見つけました。

徐行してきつねのそばに停車しましたが、のんびりしたものです。 

▲神仙沼入り口

看板によれば、ここは「ニセコ積丹・小樽海岸国定公園」だそうです。

▲神仙沼風景

入口から330mほど、人が一人歩けるような細道を行くと神仙沼が現れます。

▲高山植物もチラホラ

名前はわかりませんが、蘭の仲間と思われます。

▲チングルマの花後

▲神仙沼の周囲には白樺の木々

▲沼のまわりに咲き乱れる花々

▲神仙沼風景

2026年の今日この頃、全国あちこちで熊の出没が報じられていますね。

この時はヒグマが出て、人に被害を与えたなどの報道はめったにありませんでした。

平蔵も、観光客の少ないこの沼の周囲を歩き回って怖いと感じませんでした。

▲沼の白い花はわたすげの花です。

▲神仙沼の風景

▲もうせん苔

▲チングルマのアップ

▲わたすげのアップ

▲あやめの花

▲蘭の一種らしい

様々な花が咲いていてたのしい沼散歩でした。

▲出口の国道まで来たら、この案内が

長沼にも足を運びましたが、写真がありません。

神仙沼滞在1時間40分。 平蔵は岩内へ向かいました。

 

 

<今日の一曲>     夕焼けのトランペット

 

 

 

富良野・北の国から資料館

2006年7月22日(土)、北海道ぶらり旅13日目➂をご紹介しています。

 

千望峠を下ること1時間、、富良野駅前に到着しました。

富良野駅近くに「北の国から」資料館がありました。

原作者「倉本 総」の長編ドラマで、平蔵も熱心に見ていたものです。

▲北の国からの作者の言葉

今や遠い昔のドラマになってしまいましたねぇー。  再放送ないかなぁー。

▲北の国からの資料館の展示品

▲館内の風景

▲館内風景

あの頃の子役もすっかり大人になって、立派な俳優になっています。

▲レストラン山鳥

北の国から資料館から近いところにレストラン「山鳥」を見つけて、ここでランチを

食べました。

▲羊の肉

バーベキューハウスで、羊の生肉やソーセージを焼いて食べました。 

ビールなんかもありましたが、まだ車の運転があります。 ビールはグッと我慢。

▲生のソーセージ

▲バーベキューのソーセージ

美味しかったよー。 2,500円でした。

「山鳥」でランチを済ませ、13時30分富良野を離れ南富良野を経由してトマムへ。

▲トマムへ向かう特急列車

▲トマムリゾートの高層ホテル

16時頃、高層ホテルが立ち並ぶトマムにやって来ました。

ホテルの上層階は霧の中だねぇー。

▲足元のゴルフ場の風景

トマムのような山の中、広大な敷地の中に高層ビルをいくつも建てて、ゴルフ場まで併設。

どんな大富豪がこんなものを作ったのかと思いましたが、数年で倒産して

しまいましたね。  現在は違う経営者が運営をしているようです。

▲トマムの高層ビル

富良野から樹海峠、南富良野を経てトマムまでやって来ました。

この高層ホテルに一度は泊まって見たいとおもいましたが・・・車中泊のほうが

きっと安く済むと思う平蔵でした。

 

この後、道の駅「占冠」(しむかっぶ)―道の駅「日高」を経て18時40分に

道の駅「鵡川」(むかわ)に到着。 ここで温泉をたのしんで車中泊と決めました。

 

13日目の走行距離218km。 美瑛の新栄の丘から富良野-南富良野-トマム-

占冠-日高を経て鵡川まで走った一日でした。