354480時間の夢 -44ページ目

◆この偏見をどうか無くしてください


寒くて冷たい雨の一日でした。


朝から激しく降って、こんな日には仕事を休みたくなってしまいます。

でも…お金欲しいので!!!!


雨のせいなんかじゃないですけれど、今日の仕事は気持ちが落ちました。

左利きに偏見を持ってるおじいさんに出会ったので。

昭和ヒト桁の方ですから、仕方のない世代なのだとは思います。

けれど、堂々と偏った考えを述べられると腹は立ちますね。

お客様ですから努めてにこやかに接しました。

これがお客様でなかったらきっちりと反論してさしあげるのですが。


そのおじいさんは孫が左利き(たいていは“ぎっちょ”と言われ、“左利き”と言う方は少ないです)だったので幼稚園の先生に『右利きに直す』よう指導をお願いしたそうです。


どうして直さなくていけないのか。

なぜ右利きでなくてはいけないのか。

左利きは悪なのか。


またしても同じ疑問に行き着きます。


結論は、偏見があるから。

左利きは悪いことで悪いものは直さなくてはいけないという偏見があるから。

だから“矯正”という不適切な言葉が当たり前のように使われています。

矯正とは間違っているものを正す行為です。


左利きは、間違いなんかじゃない!


持って生まれた特性を蔑む風潮は、近年随分減っていると感じてはいます。

それでもまだこうしていわれのない偏見に心を傷つけられることがあります。


この偏見がいつかこの国からなくなりますように。



▲どっちもクサイ

長ネギと玉ねぎどっちがすき? ブログネタ:長ネギと玉ねぎどっちがすき? 参加中
本文はここから
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どっちも苦手。
理由は くさい から。

ネギの場合、うどんやそばやラーメンに薬味として入れるのは常識ですね。
でもその常識が自分には当てはまりません。
どうしておつゆの味をかき消すようなあの臭みと辛みと苦みが平気なの~。
ネギがとっても自己主張するのでせっかくの美味しいおつゆが台無しになってしまいます。
もったいないわ~…。

玉ねぎの場合、和洋中どんな料理にも相性抜群ですね。
若い頃は全くダメでしたがしっかり火が通っていれば食べられるようになりました。
でも生でスライスされた玉ねぎが入ってるサラダなんてありえない食べ物です。
あの臭みと辛みが食べたあともずーっと口の中に居座って臭さを放ってる感がどうにも苦手です。


ネギも玉ねぎも青ネギも白ネギも分葱も、臭すぎ……。
臭くないネギってないんでしょうか。

臭い回避のために火を通したものなら大丈夫なので、うどんやそばやラーメンに入れる薬味用のネギに茹でたものか生のものかチョイスできるようになってるとありがたいかな。
あ、でもわざわざ茹でてなくても「ネギ抜きで」って注文すればいいですね。


ところで長ネギってどんなネギなんだろうと調べてみたら白ネギのことなんですね。
地方によって呼び名が変わる野菜って、お料理本やお料理番組ではどれだかわからなくて焦ります。




※またまた何度も更新してすみません…。やはりブログネタ記事は行間隔に不具合が出ます。
 気持ち悪いなあ。なんでなんでしょう。


▼眠りを邪魔するの


お布団に入ってしばらくしたら、ほこほこと温まっていつしか夢の中へ。

というのが理想の眠りです。


この理想の眠り、なかなか手に入れられません。

日に日に寒さが増していくこれからはとくにそうです。

これはもう歳のせいかも…。

自分の体温でお布団が温められないんです。

さて就寝、と横になって体をすっぽりと掛け布団で覆い尽くしますが待てど暮らせどほこほこの快感が訪れないのです。

ずーっと寒いまま冷たいまま。

あれ? アタクシの体温はいったい??

足の先は氷みたいになってます。

そのうち寒さで体がガタガタと震えだします。


あ。

もしかして薄っぺらなせんべい布団だと思ってますか?

やだやだちゃんと羽毛布団ですよ。

真冬の敷き布団はウール100%のモッコモコですよ。

もちろん綿毛布も使います。


それでも温まらないのは、きっと、発熱してないんですね。

死体ですか自分。

死体かも自分。

一緒に寝てるびーちゃんの温かさだけでは凍死しかねないので(あ、死体だった自分)仕方なく登場するのがアンカです。

おばあちゃんのようです。

足もとに置いておくんですが、体全体が冷え切ってるときは抱きしめます。

背中が寒いなら背中に敷いて。

あと何年かしたら、間違いなく電気毛布購入ですねこりゃ。


でもどうしてここまで温まらない体なんでしょうか。

低体温で仮死状態に入ろうとしているのかしら。

人類滅亡の危機が迫っていて、それを本能で感じ取りいずれまた目覚めるそのときまで云々ありえません。

やっぱ歳のせいね…。


さ、冷たいお布団にもぐり込むとします。

おやすみなさい。