▼眠りを邪魔するの
お布団に入ってしばらくしたら、ほこほこと温まっていつしか夢の中へ。
というのが理想の眠りです。
この理想の眠り、なかなか手に入れられません。
日に日に寒さが増していくこれからはとくにそうです。
これはもう歳のせいかも…。
自分の体温でお布団が温められないんです。
さて就寝、と横になって体をすっぽりと掛け布団で覆い尽くしますが待てど暮らせどほこほこの快感が訪れないのです。
ずーっと寒いまま冷たいまま。
あれ? アタクシの体温はいったい??
足の先は氷みたいになってます。
そのうち寒さで体がガタガタと震えだします。
あ。
もしかして薄っぺらなせんべい布団だと思ってますか?
やだやだちゃんと羽毛布団ですよ。
真冬の敷き布団はウール100%のモッコモコですよ。
もちろん綿毛布も使います。
それでも温まらないのは、きっと、発熱してないんですね。
死体ですか自分。
死体かも自分。
一緒に寝てるびーちゃんの温かさだけでは凍死しかねないので(あ、死体だった自分)仕方なく登場するのがアンカです。
おばあちゃんのようです。
足もとに置いておくんですが、体全体が冷え切ってるときは抱きしめます。
背中が寒いなら背中に敷いて。
あと何年かしたら、間違いなく電気毛布購入ですねこりゃ。
でもどうしてここまで温まらない体なんでしょうか。
低体温で仮死状態に入ろうとしているのかしら。
人類滅亡の危機が迫っていて、それを本能で感じ取りいずれまた目覚めるそのときまで云々ありえません。
やっぱ歳のせいね…。
さ、冷たいお布団にもぐり込むとします。
おやすみなさい。