津まつりへ
あまり全国には馴染みのない三重県の、
これまたもっと馴染みのない県庁所在地・津市のお祭り
津まつりへ行ってきました。
今日と明日の二日間開催されるこの馴染みのないお祭りは
毎年体育の日の前の土日に行われている津市を挙げての
大イベント…三重県人でも知らない人はいるかもですが。
昔は必ず平日に挟まれようが10月10日体育の日に行われて
いたのですが、前後が平日になると客が来ないという理由からなのか、
いつからか体育の日に近い土日に行われるようになりました。
体育の日がハッピーマンデーという祝日の改悪(※)で、
10月の第2月曜日になってからは今の日程で行われています。
津まつりのメインは唐人踊りです。
唐人(外国人)を模したヘン顔の面と衣装を身につけ、風変わりな
振り付けの踊りを数人で踊るという…だ、だめです、説明が
とても難しいです。
今日はまつりの1日目だったからなのか、唐人踊りを見ることは
できませんでした。
きっとメイン日の明日なら見られるのでしょうが残念です。
そういうことですので、唐人踊りの不思議な風貌と踊りを
写真に撮ることはできませんでしたが、
高虎太鼓を写真に撮ってきましたのでどうぞ見てやってください。
これです。
ズンドコドンドコズコドコズコドコ♪
とってもかっこよかったです。
大勢の観客が魅入っていました。
高虎太鼓の名前の由来である
藤堂高虎の像がこれです。
↓
凛々しいですね。
今年は藤堂高虎公入府400年、だそうで(あんまりよくわかってない)
それに関するイベントなんかもあるようです。
その記念事業のマスコットキャラクターが
シロモチくんです。
何その名前と思われるかもしれませんがまぁ見てください。
はい、シロモチくん(のイラスト入りタオル)です。
↓
兜の真ん中の団子三兄弟が
藤堂高虎本陣旗「紺地に白餅」です。
だからシロモチくんなのね~、おばちゃん納得!
今日はお城公園でのフリーマーケットを散策し
津の中心部のあちこちでよさこいを見学し
ずらり並んだ数多くの屋台を覗き
観音さんの参道で手相を見てもらい
たっぷり歩いて楽しい時間を過ごしてきました。
全国各地の有名なお祭りもいいですが、
こんな地方の小さいお祭りも楽しいですよ。
(※)ハッピーマンデーは誰のために作られたんでしょう。
学校関係ではこれのおかげで月曜日の授業だけが
大幅に遅れてしまうらしいです。
おばちゃんの見る、横浜という街
横浜は、刻々とその姿を変えていく街です。
20年近く前からみなとみらい地区の開発が始まり、
横浜の新しい顔として、誰もが横浜と言えばみなとみらいの
ビル群を思い浮かべるほどになりました。
開発の波は新しくできた路線・みなとみらい線のその先にも
及んでいるのでしょうか。
最後に横浜を訪れたのはもう数年前のことです。
まだみなとみらい線は影も形もなく、桜木町から元町へ
行くのにのんびりとバスに乗っていました。
車窓から眺める町並みがいつの間にか変わっていたりして
新鮮な気持ちと淋しい思いが入り交じったものです。
新しく変化していくことは何にでも起こりうることです。
自分自身がそうであるように、都市もまた成長するものです。
その成長を寂しく感じるのは母親が子の成長を見守っている
状況に似ています。
横浜で生まれたわけではありません。
わずかなあいだですが、そこに住まわせてもらっただけです。
けれどそのわずかなあいだプラス沢山の思い出と、
それまでブラウン管の中に見ていた古き良き横浜を
愛してやまない自分にとって、この街はどこよりも
帰りたい街なのです。
いつかおばあちゃんになったころ、
もう一度暮らせたらと思います。
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はまっ子の懐の深さは、港町・横浜のそれと似ています。
来る者拒まず、去る者追わず。
いつも立ち寄っていた喫茶店のマスター。
そこで知り合った建築家さん、音楽家さん、刑事の画家さん。
バイト先の社長と奥さん。
バイト仲間の神大のみんな。
受け入れてくれてありがとうねと伝えたいです。
……あかん…表示がまともにでけへん…アメブロさん、しっかりしてぇさ



