阪神JF同様、2歳馬のレースは予想したことないしレースも見ていない。

シュトラウスを除いて人気馬が内枠に入った。内の有力馬を中心に、外の人気薄をヒモで馬券を組み立てたい。

 

本命はジャンタルマンタル。京都で2戦2勝で坂のある阪神は疑問だが、内枠で前々で競馬が出来るのは良いだろう。

対抗はダノンマッキンリー。マイルの経験はないのだが、前走の指数が飛び抜けており、血統的にも1ハロンの延長は問題なさそう。

穴で期待はオーサムストローク。前走が超スローの上がりだけのレースで平凡なタイムだったことで人気を落としているが、初勝利の未勝利戦は直線坂のある中山で好タイムを出している。

2番人気のシュトラウスは先行馬で、場合によっては逃げることも考えられるのだが、大外枠に入ったため、前に出るため前半で脚を使わされ、直線の坂で脚が止まることもありうる。

 

◎ ③ジャンタルマンタル

○ ⑧ダノンマッキンリー

○ ⑦オーサムストローク

▲ ⑥セットアップ

△ ⑰シュトラウス

× ①エコロヴァルツ

× ⑫タガノデュード

★ ⑭ジューンテイク

★ ⑬ナムラフッカー

☆ ⑮エンヤラヴフェイス

☆ ⑤タガノエルピーダ

 

 

2歳のレースは殆ど予想したことがなく、レースもあまり見ていない。

 

本命はサフィラ。マイル以上を使われており、過去、アルテミスSの連対馬から勝ち馬が多く出ているので最先着馬のこの馬に期待したい。ハーツクライ産駒で年明け以降に活躍しそうな気がして、大物になる予感。

対抗はアスコリピチェーノ。この馬はサフィラと逆でダイワメジャー産駒なので早熟かと思われ、狙うのなら今かと思う。

コラソンビートは1400mの指数は高いがマイルは平凡なのと、過去、4戦馬は勝っていないので相手までの評価。

穴で狙いたいのは、マイルは走っていないが距離延びても対応しそうな、カルチャーデイとナナオ。

 

◎ ⑬サフィラ

○ ⑦アスコリピチェーノ

▲ ⑬カッルチャーデイ

△ ⑩コラソンビート

△ ⑮ナナオ

× ③キャットファイト

× ⑥ステレンボッシュ

★ ⑫シカゴスティング

★ ⑱ドナベティ

☆ ⑯ルシフェル

 

JRA-VANのデータを基に予想をしているので、ダートGⅠのこのレースは地方交流レースの成績が繁栄できず予想しづらい。

検討の結果、上位人気の馬の評価が低くなった。

 

デビュー以来無敗の5連勝でセラフィックコールが1番人気に推されているが、勝った相手は大した馬でなく、スピード指数も平凡だ。ただ、余裕の勝利だったので指数が低くなったとも考えられる。唯一、辛勝だったレースが左回りだったのも減点材料。

去年2着のクラウンプライドが2番人気。去年はスローぺースが幸いし2着に残ったが、レースレベルは低い。サウジCでは芝馬のパンサラッサに大敗。また、前走は韓国のレースで大勝しているが、韓国のレベルを考えると強くは推せない。

3番人気は、前走、南部杯を大勝したレモンポップだが、この馬はスプリント能力は長けていて指数は高いが、マイルがギリギリの距離だと思われる。距離延長を能力で補えるか疑問だ。

 

そうした中、本命に浮上したのは実績馬のテーオーケインズ。一昨年の勝ち馬でピークは過ぎたようにも思うが、近走でも掲示板を外すことなく堅実に走っており、内が有利なレースで先行できれば勝算あり。

 

ハギノアレグリアスに期待している。中央、地方のGⅠ勝ちはないものの、掲示板を外したのは新馬と1勝クラスの2レースだけで、常に勝ち負けのレースをしている。前走のシリウスSの指数は高く、初GⅠ制覇もありうる。

 

穴で面白そうなのが、地方jpnⅠ2勝のメイショウハリオだ。

 

◎ ④テーオーケインズ

○ ⑪ハキノアレグリアス

▲ ②メイショウハリオ

△ ⑥グロリアムンディ

× ⑮レモンポップ

× ⑭アイコンテーラー

★ ①メイクアリープ

★ ⑫セラフィックコール

☆ ⑨クラウンプライド

☆ ⑧アーテルアストリア