秋・天皇賞同様、レイディング世界一のイクイノックスに逆らう手はないだろう。秋・天皇賞では楽に抜け出せたので、目一杯に追ってなかったから、中3週でも疲れはないだろう。

 

相手探しにレースになるのだが、イクイノックスに次ぐ実績馬となるとタイトルホルダーとドウデュース。

タイトルホルダーは2枠3番に入り、楽に先行できる枠に入った。無理してパンサラッサと競り合わず、単独2番手で行ければ先行抜け出しで勝ち負けできそうだ。

ドウデュースの秋・天皇賞は、調子もイマイチで全く自分の競馬ができておらず、一変すれば好勝負になる。

 

リバティアイランドは牝馬3冠だが、3冠取れるという事は他の馬が不甲斐ないということも言える。実際、リバティアイランドのスピード指数は平凡で、斤量差を考慮してもイクイノックスには到底及ばない。

 

◎ ②イクイノックス

○ ③タイトルホルダー

○ ⑤ドウヂュース

▲ ①リバティアイランド

△ ⑩ダノンベルーガ

△ ⑭ディープボンド

× ⑰スターズオンアース

★ ⑨ヴェラアズール

☆ ⑧パンサラッサ

☆ ⑱ウィンエアフォルク

 

例年、堅く収まることが多いのと、リピーターも来ることがあるレース。

 

戦前はエルトンバローズとレッドモンレーヴを軸穴にしようとも思ったが、結構人気しており、検討の結果相手まで。

 

◎   ⑨シュネルマイスター

○   ⑪セリフォス

▲   ①ソウルラッシュ

△   ⑫レッドモンレーヴ

× ⑯ナミュール

× ⑦エルトンバローズ

★  ⑥ダノンザキッド

★  ⑤ジャスティンカフェ

☆  ⑧ソーヴァリアント

 

 

最強牝馬を決めるレースなのだが、強い牝馬はJCや香港に向かうようで、メンバーは手薄。

 

そういうこともあって、重賞未勝利で前走ローズS2着のブレイディヴェーグが1番人気に推されている。3歳馬で勝つには秋華賞で馬券に絡むくらいの実績が必要だが、秋華賞にもし出ていたらローズS勝ちのマスクトディーヴァとの比較からすれば、3着のハーパーより上に来る可能性はあるのだが、出遅れ癖がある馬で最内に入ったのは割引き材料。

 

去年の勝ち馬ジェラルディーナが2番人気。今年は勝てていないが、GⅠ・GⅡを牡馬と戦って好走しており、このメンバーなら勝ち負けできそう。

このレースはリピーターが連に絡むことが多く、ジェラルディーナの他には去年2着のライラックにも期待したい。今年前半は牡馬と戦ってイマイチだったが、前走の府中牝馬Sで0.1秒差の3着と牝馬同士ならなんとかなりそう。

 

穴で期待は府中牝馬Sを逃げ切ったディヴィーナ。マイラーっぽいが、うまく折り合いをつけて先行できれば面白い。

 

 

◎ ⑦ジェラルディーナ

○ ⑪ライラック

○ ⑥ディヴィーナ

▲ ③ハーパー

△ ⑮ビッグリボン

△ ⑭マリアエレーナ

× ①ブレイディヴェーグ

★ ⑨アートハウス

★ ⑫ゴールドエクリプス

☆ ②ルージュエヴァイユ

☆ ⑬サリエラ