毎年と言っていい程、荒れるレース。で、検討したが美味しそうな穴馬は見つからなかった。

 

本命はルガル。前走のシルクロードSでは2着のアグリに3馬身の差をつけて圧勝。重馬場になりそうな中、不良馬場で勝利経験があるのもプラス材料。

 

対抗はナムラクレア。1400m以下で掲示板を外したことがなく、馬券に絡めなかったのは去年のスプリンターSのみで、短距離レースは堅実に走ってくる。

 

しいて穴と言えばマッドクールか。去年のスプリンターSで差のない2着。香港スプリント8着で人気を落としているようだが、中京1200mは4戦2勝3着1回と好相性だ。

 

トウシンマカオはGⅢ連勝中で強いと思うが、前走中2週のオーシャンS1着馬は馬券に絡めなていないので評価を落とす。

 

ママコチャは渋った馬場は苦手そうなので勝つのは難しいだろう。

 

 

◎ ⑥ルガル

○ ③ナムラクレア

▲ ②マッドクール

△ ⑤トウシンマカオ

△ ⑭ママコチャ

× ①ビッグシーザー

× ⑫ロータスランド

★ ⑧ソーダズリング

★ ⑯ウインマーベル

☆ ⑮ディヴィーナ

☆ ⑪ヴィクターザウィーナー

 

今年は根岸Sの上位馬、東京大賞典とチャンピオンズCの勝ち馬が出走しておらず、低レベルの戦いとなり、混戦模様だ。

 

そんな中で本命に推すのはデビュー以来、連を外したことのないオメガギネスだ。スピード指数は他馬に比べて平凡なのだが、まだまだ成長過程と考えるとレースレベルが下がったことで、重賞未勝利でもこのメンバーなら勝ち負けできそうだ。

対抗はウィルソンテソーロ。チャンピオンズCでレモンポップの2着、東京大賞典ではウシュバテソーロの2着なので、ここでは実績最上位だ。

チャンピオンズC3着、東京大賞典3着のドゥラエレーデはウィルソンテソーロに先着できていないので軸には推しづらい。

 

◎ ⑤オメガギネス

○ ⑭ウィルソンテソーロ

▲ ④ドゥラエレーデ

△ ⑨ペプチドナイル

△ ⑬レッドルゼル

× ⑧セキフウ

★ ⑪キングズソード

★ ⑩タガノビューティー

☆ ⑮ドンフランキー

☆ ⑯アルファマム

 

 

 

今年の有馬記念はイクイノックスの引退で混戦模様

今年の中山は上がりが速くなっており、地力のあるタイプより切れるタイプの方に有利に働きそうだ。

単勝一桁人気の馬を検証してみた

 

ジャスティンパレスの今年は春・天皇賞を勝ち、宝塚3着、秋・天2着とあGⅠで安定した成績。秋・天から距離が延びるのはプラス。

ドウデュースはこの秋2走とも人気より下の着順で本来の力を出せていない。今年の中山ならチャンスあり。

スルーセブンシーズがなんでこんなに人気しているのか分からない。宝塚で2着しているが、持ち時計は平凡でこのメンバーでは格下としか言いようがない。大外枠もマイナス材料。

タイトルホルダーは春の日経賞(中山2500m)を圧勝しており、当時と馬場状態に違いはあるが、他に競りかける馬もいそうにないので、楽に逃げられれば連絡みも。

3歳牡馬のタスティエーラとソールオリエンスの比較では、タスティエーラを上位に評価する。例年の中山なら重の皐月でタスティエーラを負かしたソールオリエンスの方を上位に取るのだが、後方一気の馬で最内は不利だ。タスティエーラは好位か中団に付けて抜け出しそうだ。

スターズオンアースは牡馬相手に勝てていないが2着3着と好走しており、このメンバーなら軸も考えていたのだが、大外枠に入ったので勝ち切るのは難しいと思え相手までか。

 

◎ ⑩ジャスティンパレス

○ ⑤ドウデュース

○ ⑬タスティエーラ

▲ ⑯スターズオンアース

▲ ④タイトルホルダー

△ ①ソースオリエンス

× ⑥ディープボンド

★ ⑨ヒートオンビート

☆ ⑮スルーセブンシーズ