出走メンバーを見ると前に行く馬が多く、ハイペースになりそうなのだが、前に行った馬が失速しそうにない。

先行して粘れそうな馬を推したい。

 

◎ ⑭シンエンペラー

○ ⑧ジャンタルマンタル

▲ ⑩レガレイラ

△ ⑫コスモキュランダ

△ ⑬ジャスティンミラノ

× ⑰ビザンチンドリーム

× ②メイショウタバル

★ ⑨アーバンジャック

★ ⑤ミスタージーティー

☆ ⑮サンライズアース

☆ ⑯ダノンデサイル

 

 

レガレイアが皐月賞に向かったため、今年は例年以上に大混戦で予想しづらい。

 

で、そのレガレイアと同じスワーヴリチャードが父のコラソンビートを本命にした。マイルは未勝利戦の1勝のみで、2勝している1400mの方が合っていそうだが、母父がオルフェーブルなので距離は持つと思う。

 

3戦負けなしのアスコリピチェーノが対抗。阪神JF勝ちで、この馬もオークス向きではないので桜花賞が目標と見た。

 

もう1頭の対抗がスワーヴリチャードを父に持つスウィープフィート。近年、チューリップ賞勝ち馬は来てないのだが、チューリップ賞は武騎乗で覚醒した感あり。

 

◎ ⑧コラソンビート

○ ⑨アスコリピチェーノ

○ ⑦スウィープフィート

△ ②クイーンズウォーク

× ⑫ステレンボッシュ

× ⑱チェルヴィニア

★ ⑪ライトバック

★ ③イフェオン

☆ ⑮エトヴプレ

☆ ④キャットファイト

 

 

今年の出走馬を見るとGⅡ~GⅢのレースかと見間違いそうなメンバーだ。

 

毎年、スローの前残りになるレースなのだが、今年のメンバーでこれといった逃げ馬がおらず、より前々で競馬する馬が有利になってくる。

実力があっても後方一気の馬は評価を落とす。

 

で、押し出されるように本命になったのがプラダリア。GⅠでの好走歴はないが、2200m超えのGⅡを3勝しており、先行して抜け出す競馬ができる。1週前追い切りが平凡だったようだが、今週の追い切りは良かったので、レースレベルが下がった今回なら勝ち負け出来そう。

 

相手は穴で前に行けそうな馬をえらんだ。

まず、ステラヴェローチェ。ダートやマイルを使われたり、前走はオープン特別に出たりと、近走の実績からは推せないのだが、三歳時はクラシックで好走しており、なにより前で競馬出来るのがいい。

大穴になるが、リカンカブールが面白そう。阪神、中山といった最後に急坂のあるコースでの勝ちや好走歴がある。外枠に入ったが先行できれば大仕事をしそう。

あと、前に行けそうで期待しているのはタスティエーラ、ジオクリフ、ハーパーなど。

 

実力はあるが後ろからの競馬で差し届かず勝ち切れないと思う人気馬が、ローシャムパーク、ソールオリエンス、ベラジオオペラ。

 

 

◎ ⑧プラダリア

○ ⑨ステラヴェローチェ

○ ⑮リカンカブール

▲ ③タスティエーラ

△ ⑥ジオクリフ

× ⑩ソールオリエンス

★ ⑪ベラジオオペラ

★ ②ローシャムパーク

★ ⑦ハーパー

☆ ⑭エピファニー

☆ ①ミッキーゴージャス