控訴 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



  控訴 2026.8.31 付 

     #まかろん裁判

    誕生日月しめくくりの日付にて

    母の命日付け提訴にはじまった裁判

    つぎのステップへすすみます

控訴、ということ、そのこと自体が

一審判決、および

ネットニュース上での事実からかけ離れた受け取られかたへの、ふたりぐみからの「回答」です

 ‥そもそも散歩中でもなくバッグインでの移動中

一審判決に「納得がいかない」理由

・「ペットは家族」という提訴時からの本旨が

 十分認められないままであった

・公判中、法廷で時間をかけてとりあげられ

 お相手も認めた点がまったく言及されなかった

もし、この二点めが判決で言及されていたら、ネットニュース上での誤解もなかったかとおもいます

高裁においてベターな判決を、という願いはもちろんですが、まず

控訴する、そのこと自体に、おもいをこめました

控訴、について、検索するほど‥

ウェブ裁判主流のなかでは、書類上の審査のみで、さっさと片付けられる

そんな印象

こうした案件は棄却の確率もあるはず

弁護士さんからも控訴について丁寧な説明をうけました

それでも、「棄却され」ても、「ベターな判決にならなく」とも

また、その後も再び、ネットで真実とちがうとらえられかたをされたとしても

そのことで、あらためて心にダメージを深めることになったとしても

じぶんから諦めるよりはベター

それが結論

負けても負けない

泣き寝いりはしない

  といっても

  ふだんの暮らし

  いつものくりかえしm(_ _)m 

  なにがあっても、なにをしようが

  ふたり寄り添っておだやかに

  あの日までとかわらない暮らしを‥

  かわることはありません

つよくなりたい

ずっとそう願う

鋼のように剛くなりたい、わけじゃない

秋桜の茎のように、つよくなりたい

踏みつけられてもちぎれて折れかけても

花はぼろぼろ、になっても

いつのまにかまた、空にむかって咲く

そんなふうであれますように

そして、つねに絶え間なく、ほんとうにたたかってるのは‥

裁判とかそういうことでもありません

あの日からたえず、どん底の絶望とたたかいながら、その一瞬一瞬をのりこえる

悲鳴、痙攣、なまあたたかな血のにおい

眠れないのにベッドからもでられない

からだがかたまりきってうごけない

  どうして 

  どうして どうして どうして  

それをふりきる

「おはよ❤︎まかろん♪」と声にだす

ベッドからからだを落としておきる

ふつうに一日を暮らす

あの日までとかわらない暮らしをする

いっしょにおきて、ご飯を用意し、歯磨きして

おトイレを待ち

いっしょに、いっしょに、いっしょに

かわらない、かわらない、かわらない

こちらのせかいにいるためのおまじない

そんなふたりぐみに、いつもふわぁっと

あちらこちらからやさしさがとどきます

きょうも、やさしさみっつ、いえよっつ

そのうちのひとつは、あまりにおもいがけないものでした‥一通の手紙

ここ4〜5日メールボックスを開ける気にもならず

たまたまふとみつけたのがきょう‥

〜三冊めの十年日記が届いてるはずなので、メールボックス開ける気になった

そして、みつけた

こんなふたりぐみの暮らし

見守ってくださるお友達たち

ほんとうにほんとうに m(_ _)m ℓ​​ ơ  v  є  ෆ⃛ ⁺˚

ふたりはふたりの道

まっすぐ歩きます

   これが、前投稿で「お話しした」

   この日、空に揚げた「みえない花火」です



母のいちばん愛する、ひいおじいちゃんとひいおばぁちゃんに、手をあわせにいきました


日中あまりに暑いので、みんなお留守番

 




黄昏どき

お土産届けるね、というお友達を待ってたら

つくつくぼうし、の声


    ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝


 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾