いよいよもうすぐお正月
あとふたぁつ寝るんだね♬
ことしも、餅米を
硝子のおかがみ餅に‥
さらさら さらさら
餅米ひと粒ひと粒
来る年のちいさな時間のかけらたち
硝子のなかにとじこめられてゆく
このかけらたちが、新年にはまた
ひと粒ひと粒、光とともにながれだしてゆく
あらたまの年
どのひと粒もやさしい時でありますように
祈りをこめて
古代米の稲穂飾りは
南の島でふたりお気にいりの、黒紫のお米さん
で、できてる
そういえば、ことし、口にするごはん
あとすうかい
たいせつに、いのちをいただきます

あなたの新年が
おだやかで慈愛にみちたものでありますように
まいねんそう祈ってきた
いまもおなじ
かわることはない
ことしさいごの、お・ふ・ろ
柚子があるから、もいちど柚子風呂だってさ🐾
キレイキレイにしてね♡
どうやら、ねえねはみてるだけ、らしいので
安心(笑)
ひたすらよい子のボク
気持ちいいのか
我慢してるのか
いまだに判別不能な表情 ⁎˃◡˂⁎
とりあえず、ねえねがそこにいるので
抱っこぉ♡
だめだめっ!!
ちゃんと拭き拭きしてからね
このあと、湿気たかたまりは
ねえねのお膝へ〜
お膝ちべたいっ( ; ᴗ ; )
でも、なんだか
嬉しっ(˶ᵔᵕᵔ˶)
↑ふたりとも❤︎❤︎

さておトイレたいむ
冬はイタタのあんよがかたまっちゃうけど
あんよ🐾あがるよ
お庭でないお外ではあんよをあげる
見栄っ張りさん♡
ゆっくりゆっくりね
ふたり ゆっくりゆっくり
わーーーーー˗ˏˋ♡ˎˊ˗
おっきーーーーーーw(°O°)w
ことしさいごのお買いもの
ボクのささみサン
ふだんの倍!
こんなおっきな!ささみサン
はじめてだよーっ
「さいごの」ささみサンがこんなに立派だったなんて
なにか、からの贈りもの、なのかもね

きのうの たいせつなありがとう
ボクのささみやさん閉店

ボクの十四年と三ヶ月
プラスの一年と八ヶ月ちかく
まいにちボクのからだを
こちらのささみが、まもってくれてきた
そして、つまり
ねえねのからだも、まもってきてくれた
ごはんがたべられなくなった、ねえねは
ボクといっしょにたべる茹でささみで
いのちをつないでのりこえた
だけでなく、こちらのお店の
ミニーちゃんママ、そしてパパさんには
たくさんたくさんの支えをいただいてきた
先代のおじぃちゃまには
ほっこりするやさしさをいただいた
お店のみなさんにも
あたたかなきもちをたくさんいただいてきた

さいごのお買いもの
4キロちかくの、ささみ

ボクふたりぶんだなあwwなんて笑っちゃった
とりあえず、これでとうぶんの心配はなし
そして+鴨さんもお買いもの
これは年始のおたのしみ
あたたかさとやさしさと
おもいでと
ふたりの‥いえ、我が家の歴史を
4キロのささみサンにつめこんで

げんきにおいしく
ゆく年をおくり
くる年をむかえましょ
あと一日とすこしの ことし
たいせつにゆっくり惜しみたい
ふたりのことし
あと一日すこし

辰の年
しあわせからはほどとおくても
おかえりなさいの年
にできました
‥ふたりにとって
やはり とてもおおきな年‥
ほぼほぼ一年遅れ
年始お祝いの封をあけました
まいねんお元日にとどく、干支風呂敷
そして
お寺さまからの寳来飾り
ことしの年始いただいて‥そのまんま
母のベッドに‥‥
ようやく、封をあけるきもちになりました
おととしのきょう
ふつうにとてもとてもしあわせ
それは年をこしてもずっとふつうにつづき
たとえ、王子の介護がはじまったとしても
それはおおきなしあわせのひとつにすぎず
ふつうのしあわせはつぎの年もそのつぎも
ずっとつづくのだとおもっていた
すくなくともあと数年のじかんは
ふたりにのこされていると
ふつうにしんじていた
いえ、ふつうに介護して
ふつうに老いと病につきあえる
通院三昧、心配三昧
それが、ねえねのしあわせ!!
老い、に、とことんつきあう
それが叶うとしんじていた
そして
あなたがそばにてくれることに‥
まいにちまいにち、ありがとうとつぶやきつつ
まいにちまいにち、どうか、どうか、
と祈りつつ
ふつうにしんじていた
きょねんのきょう
くる年など無用!はねのけるつもり‥でいたのに
コワレテバラバラの心のかけらのザンガイのなかから
かすかなかすかな、めにみえるかみえないかの、ちいさなちいさなヒトカケラ
みつけた
そのカケラを
手のなかにそっとあたためていれば
つぎの春にはちいさなちいさな、ほんとにちいさな、やさしさの芽がでるのかもしれない
そうしんじて年をこそうとしていた
そのカケラを
くる年にはあたらしいすたーとへ
きっと、とびだたせるのだと
かたく祈りつつ心準備をしていた
この一年は
かえってきた、ちいさなちいさな、ほんとちいさな芽
そして、とてもおおきなおもい
それをそだてる一年だった
‥しあわせの芽ではなくとも、それは
やさしさの芽
おおきな木をもういちどそだてるための
ちっぽけな芽
雪どけの春風とともに、かすかな芽をだし
一年の風雨のなか‥しょっちゅうの暴風雨のなか‥
あたたかなお日さまにみまもられ
一年のしめくくりの月、たいせつな日に
また、ちっぽけな‥たいせつな若葉が芽吹いた
おおきな木‥ふたりのふつうの暮らし
なににもゆるがない絆とともに暮らす日々
あたたかなお日さま‥
まわりにいただくやさしさ
そして
王子がいまもあたえつづけてくれるlove
目のまえのいま、だけをひたすらにかさねつつ
いつしか一年がすぎようとしている
ことしの新年
硝子の かがみ餅からながれだした
ひとつぶ一粒のかけら、たち
それは、どの一粒も
ありがとうの粒
と
love の粒
そのことにただ手をあわせる
きっとくる年のすべての一粒たちも
ありがとうとloveの粒
くる年
たとえボウフウウにあっても
そのことはかわらない
ありがとうとlove
それに、おととしの
すべてをのみこんだタツマキにくらべれば
どんなボウフウウもたいしたことはないはず
ありがとうとlove
の年がすぎゆこうとし
ありがとうとlove
の年がこようとしている
ふたり手をつないであるく日々
towani
♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝
🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾