2023.5.10 no.13 手をつなぐ | あとりえまかろん まかろんのへや

あとりえまかろん まかろんのへや

ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



2023.5.10 つないだ手ははなさない

 まかろんに そのぬくもりが まだほのかにのこる
 さいごのツーショット 2023.5.11早朝撮影



手をつなごう

ぎゅうっっとじゃなくていいよ
でも
ずうっっとね



愛してる

  ボクはねえねを愛してる
  ねえねはボクを愛してる
  
  ママはボクを愛してる
  ママはねえねを愛してる

  ママはボクをねえねに遺しました
  ふたり、笑顔で生きていけと

  カミクダカレタ〜おそろしすぎること
  をママはとてつもなく嘆き哀しんでいます
  それでも

  遺してくれた、半身と半身で
  生きていってとねがっているようです

  母の想いと
  ねえねの想いと

  ボクの想い

さんにん‥のいのり
きっと
永遠に
 宇宙に‥のこしながら

さんにんのおもい
護ります
  きっと

これからも、ギリギリの綱渡りがつづくのかもしれません
いつもいつも、落っこちそうな、ふたりぐみ
でも

 きっときっと  
 たくさんのやさしい手にささえられ

落っこちない、のだとおもいます



carpe diem

 カルペディエム
 その日の花を摘め

 紀元前一世紀古代ローマのホラティウウスの詩

あの日まで、まかろんとふたり、そうして暮らしてきました

このことへの怒りはけっして忘れませんが
‥怒りと、しあわせをだきしめることは、べつ
 そう思っていますから

いまの、これからの
まかろんとねえね、ふたりの暮らし
それは大切にしようときめています
なので

すこしづつたてなおしたい
ふたりの暮らしたてなおしたい

あの一瞬で粉々の木っ端微塵に噛み砕かれた、ふたりの暮らしをたてなおしてゆく

どんなにふんばっても
あの日までとおなじ、なんか、ありえない
もとにはもどることはかなわない
それでも

唯一かわらずできること
ゆるされること
いちばんたいせつなこと
  
 あなたをひたすら愛しつづける

そして、いまでも
手にたしかに残るもの
手のなかの青い鳥

  ふたりで紡いできたじかん

 光がそばにあったことはまぎれもない

i love you

   you love me

  we love each other

 最愛のちいさな茶色のふわふわ

   ふかく深くふかく
    なににもまさるおもい‥

ねえねの、いのち以上のいのち

ねえねがこの世に生まれた理由
まかろんと出逢うこと

ねえねは‥まかろんにあうために生まれてきた
まかろんと暮らすために生まれてきた
そうおもってる

あなたとのじかんは最幸
あなたの存在は最幸

 どうして?
 なぜ?なぜ?なぜ??なぜ????
 永遠の問いはきえないけれど

 あなたは「モノ」とおもわれ扱われる存在
 だけれど

いまも
これまでもこれからも
いつもいつまでも

まかろん、あなた、は

光りかがやく王子さま
ねえねの白馬の王子さま
最愛最幸の王子さま

最愛の伴侶で唯一無二の家族
父で母で親友で恋人
 betterhalf そのもの
 =ねえねのいのち 心臓

 towani

死は二度おとずれる
一度めは、心臓が鼓動をとめたとき
二度めは、おぼえていてくれるひとが、だれもいなくなったとき
        永六輔

  いのちをつなぐ きっと

          no.13



まかろんに、そのぬくもりがまだほのかにのこる
さいごのツーショット

早朝から駆けつけてくださった、カメラマンさんに感謝のことばもありません
しかも、この撮影を、ふたりぐみに贈ってくださいました

カメラマンさんにはふかいふかい感謝を

この写真は、あの日からのふたりを
これからのふたりを
ささえ生かしつづけてくれる


     永遠のやくそく