おしろにご挨拶 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



まかこ姫


新春の賑わいにさそわれ、おでましに



おっきーな門松とちいさなお姫さま


  お城の初春を寿ぐ



お城さん

あけましておめでとうです



なんてね

〜ちとワルイ顔

  あとできづいた


だってさ、、

毎日起きてから眠るまでずっと、「キミ」をみてるから

あらためてのご挨拶なんて、こそばゆいよww



それでも、こうして



あらたまったきもちで、ここに座ると



心もからだも

きもちよくキリッとひきしまる



まかろん桜も



ママ桜も



ねえね桜も


みんな、その枝や幹に桜色をためているのだろうか


いつだったか、桜染の作家さんにきいたことがある

‥桜染は花でなく枝で染める

 それも、花が咲くまえの樹

枝や幹には、花が咲くまえ、桜色のいのちがためこまれ

春になると、それが

花になっていっきにあふれだすのだろうか


みえない春支度



冬‥眠りの季節

だけれど


ひょっとしたら



いちばん力にあふれている季節なのかもしれない



枯れ色の大地をふんで



そんな力をもらいたい



そこぬけに空が青かったお正月



空の向こうからのおくりもの




お城は、世界遺産30周年なんだとか



30周年どころか、もっともっともーーーっと

とてつもなくながい時間をすごしてきたお城


ボクの時間なんか、とてもとても

とーーーーっても!ちっぽけ


だけどね、そんなボクのじかんも

キミにまけないくらい、おっきな時間

なのだとおもう


すくなくとも

ボクにとっては

そして

ねえねにとっては



どうか、そんなちっぽけなボクのこと

みまもっていてね

おねがいね



お正月の読書たいむ



たまたまのきっかけで
母の本棚から〜この数冊の写真集


頁を繰ると

ひいおじいちゃんやひいおばあちゃん、大叔母から、母をとおして

とおくおぼろげにきかされた、そんな町のようすがとびだしてくる


母は歴女だったので

こんな写真集もいろいろ本棚に‥


ねえねもじつは歴史好き

だけど、話し相手の母がたおれてからは

なんにもみない、なんにもよまない

なのに


ふと、写真集をたのしむきぶん



ねえねの町
家族の町
そのまた家族の町

まかろんとふたり暮らす町



あらあら
まかろん、寝ちゃったのね
まかちゃんは、興味津々よ

まかちゃん、歴女なのかしら??
あ、、まかちゃんも男の子だけどww

  ᕱ⑅ᕱ・:*✿ ‪ᴬ ᴴᴬᴾᴾᵞ ᴺᴱᵂ ᵞᴱᴬᴿ‬ ✿*:・ᕱ⑅ᕱ



すこづつふつうのじかんがながれはじめた

  それでもまだまだ新年 お正月