ポコちゃんのお庭&ボクのゆかたまつり | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



エヘッ



可愛っ



いろんな紫陽花さんがいーっぱい



ここは、ポコちゃんの紫陽花の園



なにしてるのぉ




はやくおいでよ



あ❤︎きたきた♬



え。。(*´艸`*)



ポコちゃんのママはね



ほんと、草やお花のお世話が丁寧でやさしくて




お庭はいつも



季節のお花であふれてる



いまはいろんな紫陽花さんたちが

お庭いーっぱい




可愛いかんじの「ポップコーン」



お名前の雰囲気どおりの「恋路が浜」




ひらひらしてる「カーリースパークル」




浴衣生地のような「有松絞り」



もちろん



ボクの星花火も‥




やさしいお庭のなか



ママ❤︎
いってらっしゃい❤︎❤︎

そう‥ポコちゃんはしばらくお留守番
ママさんは海のむこうの、娘さんやお孫さんのところへ

このまえ帰国されたのが、三年ぶりの再会
自由にまたあえるって、なにより◟̆◞̆♡

そういえば、ねえねも三年間‥だったなあ
飛行機ぎらいの両親はいちども、渡英中の娘を訪ねることはなかったし
しかも、ねえね自身は、日本語あまりつかいたくない〜なんて意地をはり
手紙も電話もほとんどなし
そんな三年

ポコちゃんママや、ほかのお友達の姿をみてると
あの日々の父や母のきもちに、おもいをはせて
チクッと心になにか、がささる

その三年のあいだには、父の危篤もあった
それでも、母はしらせてこなかった
「どうせ、まにあわないのなら‥知らせるだけになるのなら‥そんな辛いおもいをあの子にさせたくないから」
そんな母のことば‥帰国してから、母の友人からきかされた

母は無邪気で子どものようで、わがままなところもあり
あるときは「毒舌」だった
よくいえば、「歯に衣をきせない」「正直」「ウソがつけない」
そんな母に困らされることもあったけど
それでも

ほんとうに必要なときには
つよいつよい、誰よりもつよい母でした
いえ
やさしいやさしい、ほんとうにやさしい母でした

海のむこうへ想いを馳せる、ポコちゃんママをみていて
ふと、そんな母をおもい

ごめんなさい
ありがとう

やはり、この言葉、ばかり


ねえねも、いつもは
ちいさなふわふわ🐾にあまえてばかりの
困ったねえね
それでも



きっときっと
これ、というときには、つよく「在れ」ますように
ちいさなふわふわを、しっかりまもれますように

そういつも母に掌をあわせる



ポコちゃん❤︎

「兄弟」のそばでたのしくすごしてきてね

ママさん❤︎

やさしい時間を



ことしもボクに綺麗な紫陽花さんのお庭をたのしませてくれて
ありがとう

𓂃   𓈒𓏸 ゚・*・*  𓂃   𓈒𓏸 


ポコちゃんからのお土産
初、西瓜

シンプルにドーン、と食べた

とても美味しかった

ボクは食べないけど
ねえねが嬉しそうでうれしかった

𓂃   𓈒𓏸 ゚・*・*  𓂃   𓈒𓏸 


ボクのお祭り

ここ三年は「中止」だけれど


ずっと毎年、勝手に「ゆかたまつり」してきました



ほらね♬

みんな楽しそう❤︎



ある年は



南の島でも、「ボクのお店」を開店


〜ことしは、ポコちゃんのお庭で開店したし


みえないお祭り、すこおしだけみえるかたちに‥



物心ついたころから、生活の一部
お祭りの三日間は、学校も午前だけになる、くらい

さいきん?でさえ、二日になったり
日程がうごいたり
してきたけれど
そもそもは、22〜24、曜日に関係なく
三日間、ときまっていた

ちいさな頃から、浴衣、は身近
春になると、呉服やさんのウインドウには、浴衣が並び
毎年、新調するのも楽しみのひとつ

昔は、全国一、といわれた、屋台の数で大賑わい
幼稚園のこどもたちは、ちいさな廻り燈籠を手に歩いた
地元の町も、夜店をだし
母の代理で参加〜フランクフルトを焼いて、新しい浴衣の袖をケチャップでよごしたww

そんな、お祭り
母とのさいごの指きり
かなわなかったお祭り

2012年のゆかたまつり
‥母がいなくなってすぐ
ただ無我夢中に
ちいさな庭で、大花火大会をした

翌年のゆかたまつり
‥なんだかおぼえていない
ただ、お祭りの音、がいたたまれなかった

そんなふたりぐみ、に
びっくりのお知らせ
「地元の住民さん、ゆかたまつりに出店しませんか?」
諸々事情で、夜店が激減した年

お店!?したことない。。
なにかを売る!?したことない。。
でも

母との指きり、はたしてみよう、とおもった
ちいさな坊やに、二人で選んだ、カニさん柄の浴衣を着せて

あの年、酒屋さんやお友達の全面協力で、出店
‥シャンパンバーまかろん‥
それから六年六回

せつなすぎたお祭りの音、のなか
ふたりに居場所ができた
いぜんのように、お祭りの音、は心地よいものにかえった

まかろんのお店は。。
ほんと、開店休業?(⸝⸝⸝˃◡˂⸝⸝⸝)
ってくらい、だれもこなかったり
まるきり売れなかったり、だけれど
たのしくてしあわせ

フレイミングランボルギーニ、のイベントもしたなぁ
ある年は、カフェさんとコラボもした
ある年は、綿菓子機もレンタル〜ぶきっちょねえねに作るのはムリと判明し、お客さまに作ってもらった



父や母の母がうかぶ、そんなお祭り



いまは、ふたりきり、かもだけれど



ふたりきり、ではなく
たくさんのやさしさにつつまれて、つづけてこられた


この看板‥きっとまた
ほんとのお祭りの音、のなかにもどしてあげたい


ボクはそれまでも、それからも
きっと元気でいますから

きっとね



子どものころから、大好きな音
   ‥ゆかたまつり、の音‥

母がいなくなってからしばらくは
ダイキライ、な音

いまは
恋しい、音

母のいない十回めの六月がすぎてしまい
母のいない十一回めの六月がすぎようとしている


ps.
で、、なぜかなあ(o´罒`o)

毎年、こんな時季のこと
ぜったい雨が降るっ!!

なのに。。。

中止のこの三年は三日間とも
つまり九日間とも
よいお天気
さぞや、生ビールがよく売れたことだろう(⸝⸝⸝˃◡˂⸝⸝⸝)

おそらく?
復活したら、きっと雨かな\(//∇//)\

ねえねは、まだ手をとおしたことのない浴衣
すくなくとも十着以上‥
とりあえず、ぜんぶ、着てみなくっちゃ

♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝