ボク、元気でいます | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥


川平の海
川平の浜辺
グラスボートのちらばる景色

ことしもおなじ

そして


浜辺まわりの景色
ことしも、おなじ

かびら食堂


むかし、このお土産やさんでも


母と氷ぜんざいを食べた
むこうの隅の席


カビラガーデン

ここでも、ゴーヤチャンプルーを食べたり、お土産を買ったり

ここでみつけた泡グラス、いまでもお気に入り



新しい公衆お手洗い
おっきいなあ

去年はまだ建物ができただけだったけど
ことしは、使われてた

つまり、川平は整備工事の真っ最中


それでも、この浜辺まわりの風景は
この十五年、かわらない

「まだ」、、かわらない


お友達のお土産やさんも、かわらない



これまで何十年(たぶん)
かわらない時間


エヘU^ェ^U


ボクのグッズがいっぱいあるよ


ボクは、お店のなか、ボクのお席で



氷ぜんざいをご馳走になったり


島ジュースをご馳走になったり



去年は綺麗なピンク色のドラゴンジュースを飲んだね♪
ことしは、マンゴージュース♬



お店番もしちゃったよ(//∇//)



ケースには、ねえねのお気に入り
石垣島の黒ビール(о´∀`о)

あ、そのお隣には、こんかいはじめて飲んだ、ビール➕泡盛、発見^^


そう、このお土産やさんで、いつも
石垣島地ビールを買って帰った
氷ぜんざいを食べた

母が不自由になってからは、このお店でつくってもらった氷ぜんざいを持って
ベッドの母のところへ、走って戻った

とけちゃうよーっ!
って、わあわあ言いながら
走って戻った



そう
母との常宿、オーベルジュは
このお土産やさんのすぐお隣

むかって左端のベランダのある部屋が
ねえねとママのお部屋



毎年、そこから、虹をみた部屋




いまは、あとかたもない空き地

この場所は、整備工事で、どうなるのかな


この坂はどうなるのかな


下の階にある、ダイニングへ
〜階段はムリなので、まわり道
車椅子を押して、しょっちゅう上がり下りした坂道

坂道も、浜辺まわりも
いまから数年後には、どんなふうにかわってるのかなあ



この川平の浜辺をなんどか、訪れた母娘
いつも、お宿のお隣のお店で、ふたり
なかよく氷ぜんざいを食べて
石垣島の麦酒を買ってかえる
そんなお店のお友達、名前も知らないまま
なんとなく親しくなってた
毎夏、母娘を
お帰りー
と、迎えてくれた

そんな母娘が、ある夏はあらわれなくて
つぎにあらわれたときは、娘は母の車椅子を押していた
かなり元気のない母と、しょんぼりした娘と
なにもいわず、なにもきかず、ただ肩を抱いて
お帰りー
と、迎えてくれた

そして、また、数年
娘がひとりであらわれた
ちっぽけなわんこを連れて、すこし泣きべそをかきながら
やはり、なにもいわず、なにもきかず、ただ肩を抱いて
お帰りー
と、迎えてくれた

そのとき、はじめて、名前をきいた

そんなご縁

SNSもしないお友達だから

年に数回、メールをやりとりするだけ

年に数日、短い時間、あうだけ

でも

たいせつなお友達


わんこニガテな友達は、いまは
まかろんだけは抱っこできるのよー
って


ボク、しあわせ♡



お土産やさんの お父さんが作詞作曲した、「さがり花」



やさしい お土産



このお土産やさんの隣にも、ちいさなサガリバナの樹がある



来年はまだ、このお店もこのまま‥らしい?



川平のお宮さん
来たときのように、また、掌をあわせて

また、来年もこの浜辺にあえますように
南の島にあえますように
お友達たちにあえますように

ボク、元気でいます
南の島にこられるくらい、元気でいます
あ、もちろん、それからも、元気でいます

きっと☆



10歳と11か月のボクより

まかろんの南の島の旅だよりno.25
𓂃𓂃𓂃𓊝𓄹𓄺𓂃𓂃𓂃𓇼⋆゜