おなかのうえ〜せなかのうえ〜 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥


ここどーこだっ?
→ねえねのおなかのうえ〜♪

ボク、ここ大好き
ここでZzzzとか最高U^ェ^U

ふたり、ほっこり時間♡
でもぉ
きのうみたいに、背中はやめてね(//∇//)

きのうはそれで大笑い

メソメソねえね、メソメソしすぎて
呆れたまかろん、自分の場所にひっこんじゃった
呼んでも呼んでもきてくれない。。
なので、ちょっとイタズラ心〜うつ伏せでウソ泣きww
そしたら
とてっとてっ、って足音がちかづいてきて
いきなり、せなかへぴょん
せなかのうえで、ねえねの頭を撫で撫でしはじめた
撫で撫でじゃなかったのかもだけど‥ちいさな可愛いお手手で、ねえねの頭をポンポン、ポンポンって
ずうっとずっと

親バカねえね、ほっこり♡♡♡
なんだけど、、、、ね、、、、
これじゃ起きらんない(⌒-⌒; )
起きあがったら、背中のまかろんが床に落っこちてしまう
「まかろーん♡ありがと♡なんだけどぉ〜降りてくれるかなっ??あぶないよーっ!」
って繰り返しても、坊やにはわかんない
ずうっとずっと背中のうえで、ねえねの頭をポンポン〜撫で撫で

その間、五分もっと
ねえねは、大笑い
まかろんのやさしさが、嬉しくてありがたくて
でも、ひどくこまっちゃって
大笑い\(//∇//)\
あ、大笑いも、背中のまかろんを振り落とさないていどwww

おなかいたくなっちゃった( ´罒`*)親バカねえねのおバカな笑い話(*´艸`*)




そんな坊や
ママの日のお洋服は、やさしい贈り物
やわらかな着心地いいグレーのインナー

無地のインナーがなかなかなくって、洗い替えにこまるの( 。•́ - •̀。)って、ぶつぶつ言ってたら
サプライズで届いたプレゼント


それに、ねえねのお洋服でつくった、そっくりスカートと


うさぎさんのおリボンをあわせてね


ふたりのかたわらには、空色の傘


昨日の朝はまだ雨がのこっていて
母の空色の傘と一緒に歩いた


ずっと以前、娘が母にプレゼントした傘

母がたおれたとき、靴箱の隅にそっと、ラッピングもそのままに仕舞われてる傘をみつけた
娘からのプレゼント、もったいながって、リボンもそのままの母だった
そして娘は、傘をみつけた瞬間、靴箱の奥の奥にぎゅーって押し込んだ
車椅子で傘を使うこともできなくなった母
泣いてばかりの母に、そんな傘をみせたくなかった
というか、ほんとうは、娘がそんな傘をみたくなかったのかもしれません

なのに、そんな数年後
ふと、娘はじぶんでもわからないまま
「あの傘、さっちゃんが使ってよい?」
そっと、小声で、ひとりごとみたいに呟いた
そしたら、母は
「もちろんよっ♡さっちゃんが使ってくれたらママ、ほんとに嬉しい♡」
そう、鈴をふるような、やさしいやさしい声でこたえてくれた

歩けなくなったことを日々ずっと哀しみつづける母だったけれど
だからこそ、いつも、娘が元気で歩けることを
なにより、よろこんでくれた母でした

母がみえなくなってもしばらくは、たいせつに使ってた傘だけど
風が強い日に、骨をすこしいためてしまって
それからは、母のベッドのうえ

でも、ときおり
そおっと使ってみる

きのう、母の日
青空がみえないぶん
空色の傘がそばにいてくれた

娘とおなじ、空をみることが好きな母でした
でも、主婦のときは忙しく、ゆっくり空をみられることもすくなくて
車椅子になって、時間だけはたっぷりたっぷりできたら、空をみあげることはむつかしくなっていました(上をみあげると、バランスくずしてしまうので)
いまは、そんな空のむこうで、鈴のような声で笑ってるのかなあ


娘は、ふわふわとふたり
空のした
風のなか


ここ数日朧月


夜風のなかに、しめった苔の匂い
ひいおじいちゃん家の坪庭の匂い

春朧ろ