一月に咲いた一輪も、どの枝も
散らなかった
我が家の沈丁花
今年はまさか!
一月も半ばに、咲いちゃった
昔、日当たりがわるかったときは
三月も末に咲いてた
その頃には、夜の空気もほんわかあったかで
夜の窓をあけて
いつまでも、この匂いのなかにいた
まだ子どもの頃、両親に呆れられながら
だからか?
人生はじめての香水は沈丁花の香り
‥廃盤さいごの一瓶、ジャンダルブレのカザック
たいせつにしてたボトルは、なぜか、みあたらないけれど
あの残り香、覚えてる
そうして
お隣のおっきな建物が取り壊されて
庭は明るくなった
それからは、沈丁花も年々はやくなる
にしても、はやすぎる!!!
一月だなんて!!!
毎日毎朝、頼んでた
「ママの誕生日まで咲いててね! 散ったらぜったいダメだよ!」
‥と
散らなかった♡
ありがとう♡
毎日毎朝、頼んでた
「ママの誕生日まで咲いててね! 散ったらぜったいダメだよ!」
‥と
散らなかった♡
ありがとう♡
枝垂れの白梅もまだまだ、五分咲き
昨日は、テーブルのうえも花盛り
桜染のマットや、桜のお器たち
お皿の裏にも、花びら
‥に、母の大好きなお寿司
ちょっぴりキチキチ(*´-`)↓
すごくおっきい
春のお味、春の匂い
キラキラしてる
そお叫んで、ベッドの母が喜んだ
キラキラした、母の声
キラキラ、白く光る庭
先週末からすこし心に影
‥こんなとき、そばにいてくれたら
ただそばにいてくれるだけでいいのに‥
そお、おもってすごしてる
‥こんなとき、そばにいてくれたら
ただそばにいてくれるだけでいいのに‥
そお、おもってすごしてる
それでも、いい匂いの庭にいると
ほんのすこしだけ、そばにいてくれるような
今日も まかろんの部屋をお訪ねいただいて、ありがとうございます
みなさまに、やさしい時間を…
あとりえまかろん~L'Atelier Sen Megumuより
みなさまに、やさしい時間を…
あとりえまかろん~L'Atelier Sen Megumuより






















