羊をめぐる冒険(あるいはマザー牧場という名の日帰り旅行)
3連休の週末は、犬くんを連れて千葉のマザー牧場という一大エンターテインメントパークへ行ってきた。
アクアラインに暴利な金額をむしり取られたにも関わらず、海ほたるは満車で入れず。
それってなんかおかしくねえか。
しかし、マザー牧場は、すごい。
ほんとうに、すごい。
まずはエントランスを入るやいなや、羊くんたちの集合場所?たる柵付きの広場が広がっている。
折しもわたしたちが入場した瞬間にポニーテイルのおねいさんの羊広場MCが始まったのである。
なんだなんだと人波に押されながら柵の周りに群がる格好になる。
と、「ペット禁止」の看板が目に入り、犬くんを抱っこして少し後方に立ち位置をずらす。
と、その時。
ギャラリーの歓声とともに、50頭(だったっけな)の羊たちの大群が一斉に坂を下って羊くん広場に集結したのである。
にわかに眼前に出現したその光景は、圧巻の一言に尽きるもの。
ポニーテイルおねいさんのMCによると、どうやらこの羊の大群は2匹の牧羊犬の裁量で山頂の羊の放牧地帯からここまで誘導されてきたとのこと。
思わず傍らで暑さにダレ気味でだらしなく舌を出しているうちの犬くんの顔をまじまじと見つめてしまう。(が、ぷいっと目を反らされてしまう。まあよいが)
おねいさんからちびっ子たちへの羊広場への入場許可が下りたため、わたしも父兄の流れに紛れて羊広場への潜入に成功。
耳たぶにマイクロチップ(なのかな)をホッチキスで止められた羊くんの背中を触ってみた。
や、やわらかい。
これが生の羊毛ってやつかい。
ついでに影のドン、牧羊犬にもちょっかいを出しに行ってみた。
(ちびっ子たちは羊くんたちに夢中だったので牧羊犬は若干ヒマそうにしてたのだ。オトナの知恵やね。←自画自賛)
こんな賢いわんこならあたしごときに関心は示さないだろうと思いながら頭をなでてみると、思いっきりわたしの肘下の匂いを入念に嗅ぎ始め、おもむろに手首の辺りをぺろりと舐められた。
やはりでかいだけあって、舌もでかく、唾が手首にべったり付いた。
匂ってみると、若干臭かった。
そんなこんなで十分に羊広場での触れ合いを満喫した後、柵の外で待たせていたうちの犬くんのところに戻った。
うちの愛犬は、わたしの手首をくんくんと匂って、けっ、という顔を一瞬した。
そんな彼の姿が無性に愛おしくなり、その後は一面草原の広大で贅沢なドッグランで思いっきり走り回って遊んだのであった。
、、、、犬500円の入場料の元もとれたかな。
糸冬
アクアラインに暴利な金額をむしり取られたにも関わらず、海ほたるは満車で入れず。
それってなんかおかしくねえか。
しかし、マザー牧場は、すごい。
ほんとうに、すごい。
まずはエントランスを入るやいなや、羊くんたちの集合場所?たる柵付きの広場が広がっている。
折しもわたしたちが入場した瞬間にポニーテイルのおねいさんの羊広場MCが始まったのである。
なんだなんだと人波に押されながら柵の周りに群がる格好になる。
と、「ペット禁止」の看板が目に入り、犬くんを抱っこして少し後方に立ち位置をずらす。
と、その時。
ギャラリーの歓声とともに、50頭(だったっけな)の羊たちの大群が一斉に坂を下って羊くん広場に集結したのである。
にわかに眼前に出現したその光景は、圧巻の一言に尽きるもの。
ポニーテイルおねいさんのMCによると、どうやらこの羊の大群は2匹の牧羊犬の裁量で山頂の羊の放牧地帯からここまで誘導されてきたとのこと。
思わず傍らで暑さにダレ気味でだらしなく舌を出しているうちの犬くんの顔をまじまじと見つめてしまう。(が、ぷいっと目を反らされてしまう。まあよいが)
おねいさんからちびっ子たちへの羊広場への入場許可が下りたため、わたしも父兄の流れに紛れて羊広場への潜入に成功。
耳たぶにマイクロチップ(なのかな)をホッチキスで止められた羊くんの背中を触ってみた。
や、やわらかい。
これが生の羊毛ってやつかい。
ついでに影のドン、牧羊犬にもちょっかいを出しに行ってみた。
(ちびっ子たちは羊くんたちに夢中だったので牧羊犬は若干ヒマそうにしてたのだ。オトナの知恵やね。←自画自賛)
こんな賢いわんこならあたしごときに関心は示さないだろうと思いながら頭をなでてみると、思いっきりわたしの肘下の匂いを入念に嗅ぎ始め、おもむろに手首の辺りをぺろりと舐められた。
やはりでかいだけあって、舌もでかく、唾が手首にべったり付いた。
匂ってみると、若干臭かった。
そんなこんなで十分に羊広場での触れ合いを満喫した後、柵の外で待たせていたうちの犬くんのところに戻った。
うちの愛犬は、わたしの手首をくんくんと匂って、けっ、という顔を一瞬した。
そんな彼の姿が無性に愛おしくなり、その後は一面草原の広大で贅沢なドッグランで思いっきり走り回って遊んだのであった。
、、、、犬500円の入場料の元もとれたかな。
糸冬
特別なオトコノコのお話。
突然思い立って2日間の休暇を取り、犬を連れて実家に帰った。
お寿司を取ってもらい、はたまた犬くんは普段お目にかかることのない牛肉をたらふく頂き、朝昼晩3食昼寝付きの夢のような至福の生活を堪能してきた。
といっても、今回の帰省の目的はそんなぐうたら生活を送ることではない。めっそうもない。
今回の帰省の目的その1:闘病中の高校友の見舞い
今回の帰省の目的その2:子育て中の高校友んちへ行く
てなわけで、あと数日で満1歳のお目々ばちこんの男子とめくるめく時間を過ごしてきた。
いや~何がすごいって、最近のコドモのおもちゃはすごい。
しかしそんなハイパー玩具に囲まれてるにも関わらず、彼が一番関心を寄せたおもちゃ。
それはわたしの携帯電話。
ちなみに母親(高校友)は、奴の欲するがままに携帯を与えたが故に、疎遠になっている知り合いに空メールを送られてしまい、「何の用?」的なお寒いメールを受け取るはめになったらしい。
喜々として携帯のボタンを連打している彼を見ていると、現代っ子だなあーとつくづく感じでしまう。
抱っこしていると、「こえ(これ)」と両親の結婚式写真を指差すので、「おばちゃんも結婚式行ったんだよ」「ママ超キレイだったんだよ」と、案外あっさりと自分をおばちゃんに格下げしている我が身が悲しくなった。
1年前、この世に出てきてわずか24時間の時にご対面したときから思うと怒濤の成長っぷりである。
ごくごく控えめに言ってコドモは全般的に大嫌いなのだが、どうしても奴だけは特別にかわいくてたまらないのはなぜだろう。
お寿司を取ってもらい、はたまた犬くんは普段お目にかかることのない牛肉をたらふく頂き、朝昼晩3食昼寝付きの夢のような至福の生活を堪能してきた。
といっても、今回の帰省の目的はそんなぐうたら生活を送ることではない。めっそうもない。
今回の帰省の目的その1:闘病中の高校友の見舞い
今回の帰省の目的その2:子育て中の高校友んちへ行く
てなわけで、あと数日で満1歳のお目々ばちこんの男子とめくるめく時間を過ごしてきた。
いや~何がすごいって、最近のコドモのおもちゃはすごい。
しかしそんなハイパー玩具に囲まれてるにも関わらず、彼が一番関心を寄せたおもちゃ。
それはわたしの携帯電話。
ちなみに母親(高校友)は、奴の欲するがままに携帯を与えたが故に、疎遠になっている知り合いに空メールを送られてしまい、「何の用?」的なお寒いメールを受け取るはめになったらしい。
喜々として携帯のボタンを連打している彼を見ていると、現代っ子だなあーとつくづく感じでしまう。
抱っこしていると、「こえ(これ)」と両親の結婚式写真を指差すので、「おばちゃんも結婚式行ったんだよ」「ママ超キレイだったんだよ」と、案外あっさりと自分をおばちゃんに格下げしている我が身が悲しくなった。
1年前、この世に出てきてわずか24時間の時にご対面したときから思うと怒濤の成長っぷりである。
ごくごく控えめに言ってコドモは全般的に大嫌いなのだが、どうしても奴だけは特別にかわいくてたまらないのはなぜだろう。