今日の仕事帰りに駅のホームで電車を待っていると、僕の右斜め後ろからドスの利いた低い声が聞こえてきた。


「すいません!」

(振り向けば、あらっ、黒人さん!
短いドレット、黒いサングラス、片耳に真っ白のイヤホン。180センチ近い身長。筋肉がしっかりありそうな細身の体格。
なるべく穏やかにとっつきやすい返事で返す)


「はいっ!?」
「アシャノテンキワカリマスカ?」
「!?」

(アシャノテンキ?朝の天気?人差し指を上に向けながら)

「朝の天気?今日の朝は…」
「チガウチガウ。ァシタ、ァシタ」

「あぁ、明日?明日はどうなんだろ?」
(携帯で調べようと画面に目を向けた瞬間)

「アァ、ワカラナイナラ、ワカラナイデイイ」
「わかんないっすねぇ」
「アァ…、、。」



すぅっと僕の所から離れて行く。会話している間黒人さんは全く歯は見えなかった。僕の渾身のハニカミは静かに消えていく。

何?どういうこと?
本気で明日の天気を知りたかったの?なら新聞なりテレビなり携帯なりで最新の情報が手に入るはず。しゃべり方からして全く字が読めないというような感じではなかったし。俺は気象衛星ひまわりじゃない。


それとも、ただちょっとした会話、コミュニケーションがしたかったの?「今日はいいお天気ですねぇ」「そうですねぇ」みたいな?にしてはまったく会話が広がる気がない感じだったし。


まぁとくに深い意味はなかったんだろうね。

君は悪くない。
誰もわるくない。


中田
6月です。
結婚の女神ジュノーの月です。
狙い目です。



あと今年も7ヶ月しかない。

じゃなくて、7ヶ月もあります。
あれもしたい、
これもしたい、
もっとしたい
もっともっとしたい。


とある忘年会で、ある人に、今年は充実した年でしたか?と聞いたら、
「無理やり充実させた」と言っていました。

確かに。

充実させようとしなければ、そうならないですよね。


確かに。


2009年6月が
あなたにとって
良い月でありますように
幸運を祈ります。


明日がくる奇跡を信じながら。



中田
いや~よかったね!
藤井ロックフェスティバル。
誕生日おめでとう!

翼が一番楽しそうだったし、幸せそうだったから、それはそれは何よりです。


お客さんや、出演者さん、スタッフの人たちが何かのことに1つになってやるって、いいもんだね~。



俺もすごい楽しかった。こういう日のために、日々のことをまた頑張っていこうと思うね。




さぁ、頑張ろうぜっ!
Everybody!


中田圭祐