• 01 Jul
    • 電子よ、電子、あなたは電子

      いやはや、さっさと音楽にジャンルを変更してしまいました。なんか不思議なんだなぁ・・・そーいえばアメブロガーになって以来、サウンドネタからは離れてしまっている。理由の一つにずっと以前からサウンド・ブログを独立させてつくろうかと迷っているうちにそのままになってしまっているからでもある。 初期の頃から、・・・・つまりわたしがサイトもつくれないのにサイトつくりに励んでいた頃、ネタの一つにサウンドがあり、毎日おっそろしいほど聴きまくっていたから、そのうちいくつかをピックアップしてマニアなところを公開していたような気がする。 それこそ、飽きちゃってるから世界中のサウンドを聴きまくるわけ。気に入っていたところではアフリカ系とかね・・・なんか斬新でフレンチポップという感じで一時期はすごくはまってしまっていた。ハワイアンからガムラン、ラテン。なんでそんなに聴かねばならないのだろうというくらい一年間は聴きまくっていた。もっとかな・・・すでに忘れた。今は人生が短いことを知り、できれば好きなサウンドに溺れているほうがいい。 あせるな、あせるな、ゆっくりやろう。 そう思って、さっき短歌のカウント用のCGIに短歌をアップし、先月はさぼっていたことを知る。目指すところは石川啄木の傍若無人であり、短歌や日記というのはそういうものだから面白いわけで、あっさり語ればジャンルのためにブログがあるのではなく、わたしの作歌のためにジャンルがあるのである。 大抵は、ロックやポップスを鳴らしながらPCをオンし、作歌している。以前はその後に聖書を開いていたという・・・ 音楽を聴きながらだと読めない・書けないという話も聞くのだけれど、わたしの場合まったく逆で、音楽がないと読めない・書けない。音楽そのものは単なるBGMなんだろうし、それがわたしの脳裡から余計な部分をカットするらしく、そのためにサウンドがあるような気がするくらいだ。それでいて、そういう周辺情報というのがわたしの気分を左右し、それによりトーンが変化してしまう。 つまりは、言いたいことがあり、それをストレートに書けば単なる説明文であり、そのまま書いたのでは単なる欺瞞だ。そこを周辺からの刺激により緩和させ、気がつけばだらだら勝手に手が動く。それが駄文であり、短歌であり、そのようにわたしのブログは構成されていく。 だから、大切なのはジャンルやテーマではなく、どう言ったらいいのだろう・・・そこから離れた周辺部分にあり、そこからの刺激がわたしをわたしから切り離し存在させているような気がすることがあり、むしろそういうことのためにだらだら書いているような気がするくらい。 ということは大切なのは読者でもなく、わたしでもなく、むしろ単なる電子に置き換えられた時間の経過こそがわたしのブログをわたしの思考の一部として存在させているという事実かもしれない。このため、感情的な事柄を書いたとしてもわたしは少しも自分が感情的になっているとは思えず、それはむしろ思考から発した感情であるため、書いているわたしはとても冷めた目で電子文字を眺めている。 単なるジャンル変更の理由がとても長くなってしまった。 直接的なトリガーは、ぐた である。 あれ、なんでそんなにウケルの? なんか、冗談かと思ったらマジにウケテルらしい・・・?? 変だ。 ってことが、トリガー。 この、電子コミュニケーション特有のあやふやさがあるからネットはこんがらがった糸のようになってしまう。 いや・・・・・わたしはずっと単一の行動をしているつもりなので、わたしがサウンドオタクであることは知られた事実だと思いこんでいる。 ところが現実は違うらしい。 なんでそんなにウケルのさ? 理由は、わたしがアメブロに「短歌のブログ」をつくったことにあるらしい? いや・・・・おそらくは、ロック聴きながら聖書読んでるのよ・・・ってことがすごく変なんだろう。 ******* この話は、ぶっくらしょ・ぐたからクレームが入り、ボツになりました。 もしかすると、古今和歌集強化月間に入るかもしれません・・・(汗

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  • 27 May
    • ブロガーのお引越し症候群?

      わたしはこの手のネタが大好き。 どんなネタかって? ⇒「ブロガーの燃え尽き症候群」 / New 天邪鬼日記 ブログが巷で流行する一方で、人気ブログがパタパタ消失しているというお話。 これはネットの宿命である。 ブログが流行する前からウェブ日記は存在し、わたしも日記という形態で付け始めたのが2001年1月3日から。それより以前にはレンタルBBSを借りて、日記とBBSを兼用しながら今で言うブログっぽいことをしていたような気がする。 それが、ヴァカンス中を除き、ほとんど毎日以上更新しているのだもの。「毎日以上」というのは、実際には一日に複数の記事をアップしているからで、ある日、「りんちゃん、日記書きすぎ」と言われ、やめた。 「りんちゃん」というのもわたしのことである。ハンドル名から来ているし、初期の頃は、チャットのノリも手伝って、自分のことを自分で「りん」と呼んでいた。「私は」と書く代わりに、「りんは」と書く。あっさり語ればチャットからネットを始めたから、それがいかに変かに気が付いたのはずっと後になってからである。 あっさり語れば、かったるくなれば消しちゃえばいい。URLを変更しちゃう。 上述のネタ元を拝読するに、AKIRAさんは文筆業を営むせいか真面目である。どうやったら燃え尽きないか?ってことについて書かれているから、そうやって感じるのかもしれない。 文筆業でなかったら、燃え尽きてもいいのである。 書きたいことを書き、書き逃げても誰も怒らない。ある日更新がパタッと止まりどうしたのかなーって思っていたら違うサイトを始めていたり、オフラインがやたら忙しくなり更新できなくなったとか。理由はそれぞれだけどネットはそういうものだと思っているから今まで気にしたことはなかった。 すんごいジャンキーあらし騒動に巻き込まれた際、周囲の、今で言うところのブロガーが一斉にお引越ししたことがある。わたしも移転した。でも、すぐにバレてしまう。サイト名やハンドル名を変えても何となくわかるし、そういうのを探し出すのがやたらと上手な人がいて、どこをどういうふうに探すのかわからないけど見つけてしまう。 そのうち、かったるかったら移転するというのが暗黙のコンセのようになり、わたしもアメブロにブログをつくってからいくつかサーフィンしたけど、どうやってもこのブログは「あの人」がやっているに違いないと思うようなブログも多い。大抵は知らん顔して来訪しているだけなら問題ない。 が、しかし・・・・・ 燃え尽き症候群と呼ぶほうがかっこよくないか? お引越ししているだけのほうがずっと多いんだけど、たぶん。 読者が増えたり、ネタがマンネリ化したり、期待に応えるのが大変とか? そこまで生真面目にブロガーをしている人は稀かもしれないけど、ちょっとでもストレスを感じたら引っ越しちゃう。それが常識。だって、仕事じゃないから・・・・ だから、ネットはいい加減と言われてもなぁ・・・困る。

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  • 10 May
    • mixiに登録しました

      さっき、Natさん からの紹介メールが届き、mixiに登録しました。 近頃、話題になることが多いし、以前ほかのお友だちから教えていただいた時には、まったく興味がなかったのでそのままに。さっき、彼女の名前を検索してみたんだけど、出て来ない。はてはて・・・ と思って、自分の名前で検索しても出てきませんでした。 どうなっているんだろう。 Luluさん は、「タンザニア」で検索したらヒットしました・・・(汗 アメブロの日記をそのままmixiでも使っていらっしゃるので間違いようがないと思っています。わたしも真似して『風マニア』をmixiの日記にしようと思ったのですが、案外、この日記は更新頻度が高く、ちょっとうるさいかなーと。お知らせ機能が付いているようなので。アクティブにしている人たちなら気にならないかもしれないけど、ご紹介がNatさんで、そのお知り合いとなると、ちょっと引いてしまいました。(男の人ばかりなんですよー、Natさんの友だちは。ババアがいたら場違いかも) 以前、神父さんのMSNコミュニティに参加した時、掲示板に投稿するのはせいぜいわたしくらいのもので、しかもメンバーにメール配信されるため、めったに書かないようにしています。ネットのノリでアクティブにしていると、ほかの信者さんからお叱りのメールが届くこともあり、寡黙なほうがよろしいということを学びました。 どこが違うかというと、気構えでしょうか・・・・真面目に洗礼を受けるためにお勉強をしようと思っているところに、わたしのノリで投稿していたら雰囲気が違いますから・・・・聖書の勉強会を思い出し、「雰囲気か・・」と反省しました。それ以後、ひとりでうたを詠んでいるくらいがちょうどいいかもしれない、と。 それとたまに思うんですけど、ネットでも親しくなると逆にブログやサイトのほうにはめったに来訪しなくなります。なんででしょうか・・・コメントどころか、メールやメッセンジャーも忘れた頃に届くという感じ。リアルな友だちという言い方は好きではないけど、正直、リアルな友だちがコメントなんて残すことはないですからね、めったに。だから、忘れた頃に、どっひゃーということも多々あり、逆に「来るな!」と思ってしまう。>特に、弟。(近頃は忙しいからめったに来ないだろうけど・・) わたしのメルアドのアドレス欄で、一番変なメルアドは弟のプライベート用。嫁さんのメルアドが似たような感じなので、そういうことなのか・・という気がしなくもないんですけど、知らないでネットで鉢合わせしたくないとしみじみ感じる今日この頃。 せっかくmixiに登録したのはいいけど、コミュニティを検索しながら迷うことしきり。 でも、迷うほうが普通なんだと思う。ネットは匿名性が高いので、アクセスも簡単。だから個人情報を出さない風潮も高い。でも、人間関係などというのは迷うほうが普通じゃないか? どこのコミュニティに入ろうかとか、雰囲気はどんな感じなのだろうかとか、年齢や性別も違えばまるで知らない同士だとすればなおさら迷うほうが普通。 でも、まあ、のらくらのらくら・・・・ さてさて・・・ 考えるのやめよう。 古きよき時代のインターネット、か。

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  • 19 Apr
    • 課金地獄と「長文失礼します」

      そういえば、近頃、ブロードバンドの普及で、”課金地獄”という言葉を聞かなくなった。それこそわたしがネットを始めたばかりの頃----2000年問題が解決して2日目----には、ユーザ同士、挨拶代わりに課金地獄のことが話題になることも多かった。わたしの場合、プロバイダは1ヶ月無料だったので課金自体はタダだったけど、電話代がそれなりに請求が来たため、泣いた。 それでもわたしの場合は大したことがなく、翌月からはテレ放題に切り替えたので、地獄とまでは語れない。でもわたしより以前からやっていた人たちは、それこそ毎月の請求が10万円以上というのもざらだったし、どうしてそこまでしてネットにのめりこむのか不思議だったにもかかわらず、ヘビーユーザの数はうなぎのぼり。 パソコンだって昔は役立たずの箱のくせにやたらと金食い虫。高い。ソフトも要る。どーにもならん。それでも必要と言う言葉が脳裡にあって、わたしはPC98シリーズからのユーザでもある。今でも飾ってある。途中、マックは消えた。ノートだけでも4台ある。ネットをやり始めてまだ5年少々の間にわたしは初代から数えて6代目のパソコンを使っている。(その理由は省略。旧い機種をサーバに使うという案はどうなったのだろう・・・>わたし) それでも、ネット自体は浅いので、パソコン通信の時代からネットをしている人たちの、「長文失礼します」という言葉はわたしには無縁である。(たまに書くけど・・) 時候の挨拶の代わりに、「長文失礼します」とか、「長くなってすみませんでした」とか、「読んでくださってありがとうございます」とか、そういう一言が添えてある人たちはネットが長い。理由は簡単。まじに高かったから。つまらない駄文に高額な出費を余儀なくされるのがネットであり、アップする側もおバカだけど、それを読むほうもおバカかもしれない。 従って、「サイバーの無駄遣い」という言葉も覚えることになった。 だってね、課金に10万円以上支払うことを考えたら書籍のほうがずっと安価。それでも、質問すれば答えてくれる人がいるのがネットであり、そういう親切心に対し、礼を言うのは当たり前だろう。 あっさり言うけど、わたしには今でも駄文コンプレックスというのがあり、なんでこんなつまらないことを書いて、それを読みにきてくださる人たちがいるのか、今でもたまに不思議になることがある。 でも、それがネットなんだなーっと気がつくにつれ、あまり気にならなくなってきた。考えてみたら、10万円分の書籍を買えば、それを1ヶ月以内に読み終わるかどうか自信がない、時間もない。それくらいずっしり内容があることが多い。なのに、初期の頃のユーザは何が楽しくてネットをしていたのか、わたしには分からない。 だってね、よく考えてみたら、一緒に食事に行ったりお話したり、リアリズムに存在する友達のほうがずっと楽しいかもしれないよ? なのにどんどん増える友達リスト。そのうちそれがほとんど電子文字の羅列にすぎないことも理解したけど、それにしても不思議な世界が電子の世界。人によっては幽霊と言う人もいれば、それが新しい時代のコミュニケーションだと言う人もいるし、それに慣れたらそれが当たり前になるから不思議。(今はその手の代物は使っていませんが・・) 一つ分かっているのは、最初はすごく抵抗のあったこの世界にも次第に目が慣れるに従い、「長文失礼します」の礼儀正しさよりも、「なんでこんなに重いのよ~」って書くほうが多くなってしまったということ。前者は読んでくださっている人に対する礼儀であり、後者はサーバへの不満である。 こうやってわたしは少しずつ機械と人間とがごっちゃになってゆく・・・  

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  • 04 Apr
    • 店頭売りの情報のようなブログ・サーバの比較

      『ポジティブ生活』が暫定的にお引越しされたようです。こういうのを見ると、すぐにわたしもつくってみようかと思ってしまう。ネット・ユーザってそういうものなのよね・・・どこのブログ・サーバでも、結局、幽霊ブログをたくさん抱えているのは、わたしのようなちゃらんぽらんユーザが多いからだと思う。(それとスパム登録?)やっぱ、自分で使ってみないとその使い勝手が分からないし、つくってみて気に入らなくて放置しているブログが今の時点で4つある。一つは、ウェブリーで、これは自由度が低いのと記事の羅列がとてもつまらなかったので捨てている。楽天プラザなんてつくっただけでデザインが気に入らず、一度も更新していない。gooは、旧ガイアックスの全廃に伴い簡易gooに移転したら自動的にできてしまったブログ。こちらは改造までしたのに、一度も使っていない。プロフィール欄がどうもいまいち気に入らなかったのと、ノリがgooなんで、gooは2つ要らないなーというのが率直な感想。ココログは、わたしの場合、お昼のニフ会員でもあるために(旧フォーラムへ参加するために加入した)、たしかサイトまでアップしてあるような気がする。でも、そのうちニフを解約しようと思っているので、あることも忘れている。絶対に使いたくなかったのが、はてなダイアリー。これって短歌をアップして、そこにハイパーリンクのアンダーラインが入ったら歌人としては情けないでしょう。普通の記事なら便利な機能でも、わたし的には見栄えが悪いのでやめた。ヤプログもそれなりに可愛かったのでスキンを探したけれども、何となく気に入ったものがないのでやめた。そうなると、エキサイトかライブドアかアメブロくらいしか選択肢がなかった気がする。で、結局、一番ユーザの少なそうなアメブロを選択した。タレントのブログがないというのも選択した大きなポイント。ちょっと有名人のブログとなると2チャネラーの温床となる。そのノリで自分のブログを襲撃されたらかなわん。ガイアではかなり苦労したため、テキスト主体のブログにこだわろうと思ったら、アメブロがとても都合よく思えたわけである。実際、わたしはアメブロにお引越ししてきて以来、ネタに困ることもなくなった。いくつかお気に入りブログをサーフィンするだけでその日のネタが決まる。検索してまでネタを探す気はない。それは、やたらと重いとか、ぐったりするランキングとか、リニュ被害とはまったく関係のないお話。更新情報が届くというのは素晴らしい。自分でMovable Typeを改造してつくっているブログもあるけど、まじにスパムコメントが一日に2000個くらい飛んでくるようになったら、管理しきれないもの。ひたすらアクセス禁止に徹するしかない。********ハイパーリンクを貼るのがつらいので、もっと詳しいことを知りたければ、ネタの使いまわしで申し訳ないけど、『まあ、待て。ブログを借りるならここを読め。』が参考になるかも。********結局、インターネット・ユーザというのはわたしみたいなノリが普通なのではないだろうか?雨風呂雑感として、一つ感じたのは、「書く」とか「読む」とか、それが一体何なんだろう?ということかも。実際にブログを書いて、それを出版してというノリがほかのブログ・サーバであるかどうかは分からないけれども、それがアメブロの良さでもあり悪さでもある。ウェブはもともと無償提供の世界で、だからこそわたしみたいにタグの一つも知らなかったにもかかわらず、いろいろなことを誰かに教えてもらいながら覚えてきた人たちも多い。一人で読書して覚えるというノリではない。先日の『あめまにゅ』の記事に対して、みんな(ネット・ユーザ)が怒るのは、簡単に言うとそういうこと。ネット・ユーザ同士のコミュニケーションなら、「タグを知りたいなら、こういうサイトがありますよ~」っとかね、せめてその程度の親切心や人情を見知らぬ誰かのために持つのがネットである。それがいきなりこういうブログができるところも変だし、普通だったらサポートBBSとかね・・・質問をアップしておけば誰かが答えてくれるみたいなほうがインターネットでは普通だ。通りすがり的に知らない人たちの情報交換により支えられている。『怒りブログ。』に怒りを発信してどうなるんだろうと思うんだけど、売ることを離れてユーザを考えてもらえないかなーってたまにC社には思う。わたしは本を購入するには目的によって手段が違うために、本というのは基本的に店頭にはないものだと思っている。だから、わざわざ大きな書店にまで足を運ぶということはそういうことで、その点ではインターネットは便利なツールだと感じている。ありふれたものは店頭でいいわけさ・・・例えば雑誌や人気作家の新刊本とかね。どこの書店にも置いてあるようなものは、気楽に散歩がてら店を覗けばいい。そういうのは駅の売店を覗くようなものであり、本をわざわざ取り寄せる、という世界ではない。なんで取り寄せるかというと、必要だから。文献を探すのと同じような感覚。文献にしても自分のところで手に入らなければ図書館で検索してもらい、紹介状をもらってほかの大学の図書館へ行った記憶もある。国会図書館とかね・・・わたしは、割に現物主義だったからその手の苦労は少なかったかもしれないけど、本というのはそういうものだという意識がある。それと、店頭売りとを一緒に考えるのは変な気がする。どこのブログ・サーバが使いやすいよ~っていうノリは、どちらかというと店頭売りの感覚に近い。

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  • 16 Mar
    • さすが

      ウェブで日記を書き始めて(ブログのない頃)、「今を書け」と言われたことがある。よく考えたら日記ってそういうものなのよね・・・でも、リアルタイムの発信というのはそれなりに疲れることもある。 娘が入院していたとき、ぼっけーっとそれを日記に書くと、ウェブでもご心配いただいて書き込みがあり、忙しい上にBBSにレスを書いて、それでまた日記を書き、次に書き込みくださったサイトへ行き、さらに書き込みをする。ぴんぽ~んって鳴っても同じ話、電話でも同じ話、道を歩いていても同じ話、ウェブでも同じ話・・・・ 母が危篤のとき、しばらく更新できそうにないからその旨をサイトに書いておいたら、それはそれで書き込みがある。その後持ち直し、その時わたしが本当に書きたかったのが、「それがわたしの日常なんです」ということだった。 好奇心なんだろうな・・・どうしてネットをしているのかとか、仕事をしないのかとか、世間話をしているようなサイトをなんでつくりたいのかとか、その裏には「おまえらネットで何やってるんだ」という問いかけが・・・ 大きなお世話でございます。主婦がネットで遊んでいて何が悪い! つまり、1999年くらいから急にネットが普及し始め、それまではパソ通のオタクみたいな人間がやっているだけだったインターネットというものが、やたらと賑やかになる。ネチケットがどうたらこうたらとか、出会い系サイトがどうたらこうたらとか、ネットがらみの犯罪とか、ネット不倫とか、とにかく物騒になったのは一般のユーザが入り込むようになってかららしく、そういう物騒な世界で一体何をやっているのかと、やたらと説教されたのを思い出す。 ははん。 ネットでは相手に個人情報を知られてはいけないとかね・・・一度ICQをインストールした際、個人情報を書いて公開していたのに気がつかず、いきなり知らない人たちからのメッセージが14個くらい入った。その半分が「情報が見えてますよ、気をつけてください」系。 中にはうちの近所に住んでいた人がいて、いきなり近所の誰其さんの話になった時には驚いた。住所まできちんと書いてしまったから、ICQのプロフに。←あほ まあ、ローカルってそういうものかも。大学に研修に来ていて、その時どこに住んでいて、つくばは懐かしいんですよ・・とか。その人はプロフに名前書いてあるし、職場でICQを使っているらしく、ひまつぶしだったんだろうな。なんか、ぜんぜん知らない人だけど職場の茶飲み話みたいでのほほんとしていた。 で、今、ぐたさんのところでプロフ写真特集をやっている。顔が見たいのよね・・・そのブロガーがどこの誰でも関係ないけど、何となく顔が見たい。くまでもパンダでもきりんでもいいけど、なんかそんな感じ。 わたし、酷いよ。「おまえはアントンの写真を貼っとけ」ってアントニオ猪木の写真を貰ったことがある。あの時代は酷かった・・・女性でも男性名のハンドル名を使っていたり・・・だからといって、なんでわたしがプロフにアントンの写真を貼らないとあかんねん・・・ でも、どうせやるならここまでやらないと? 近頃、王さんは、ひらきなおっているかのように自分のポスター制作に余念がない。世界の王だからね・・・さすが。

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  • 15 Mar
    • 電車の中のネット・ジャンキーの実態?

      Shigeさんのところで面白い記事を見つけた。電車の中のインターネット・ジャンキーの実態? 首からもPDA、手にもPDA、かばんの中からまたPDA・・・一体彼は何をやっているのでしょう? コメントにも書かせていただきましたが、わたしはきっとこういう人たちにいろいろなことを教えていただきならがネットや機械を覚えていったのかもしれません。彼らの特徴は、IT関連の人もいれば単にパソコン通信の頃から機械をいじくりまわすのが趣味だった人もいるし、やたらと機械には詳しいこと。 それともう一つ・・・やたらとリアルとバーチャルを分けたがること。 すごいですからね・・・機械に名前をつけ、機械ごとに用途が違う。何をやっているかと思えば、機械Aは仕事用、機械Bは趣味用、機械Cはネタ探し用、という具合に、中には複数のプロバイダを契約し、それぞれメルアドからIPアドレスからすべて違うものにしてしまう。 それでね、いくつものハンドル名やネット人格を構成し、やばいところへ出入りするときにはプロキシ、サイトの管理にしても同じ来訪者なのに同じ管理人が管理していることに気が付かないことを喜んでみたり、とにかくヘンな人たちが多い。 1人で複数のネット人格を操っていると混乱するから自然と機械を使い分けるようになったのかもしれないし、それが女だったり男だったりジジイだったり、とにかくはちゃめちゃ。自分的には、そういうことはインターネット社会を混乱させるだけだからやめてほしいと言っても無駄な気がする。だって悪いことをしているという意識がないほど機械にはまって遊んでいるから。 大抵は、自分はリアルではまともだと思っているらしい。 職業的バイアスってあるから何とも語れないけど、少なくても電車の中で複数の機械で遊んでいる姿はどこか変だ。まともとは思えない。 ******** それとは別に、本当に精神的にダメージのあるタイプのジャンキーも多い。ネットでの人間関係に依存しているから、上述の人たちとはまた違った意味で、ネット人格を構成している。 ネットの場合、やりなおしがきくから。例えば、人間関係がとらぶり、とてもそのストレスに耐えられそうになくなり、消えてしまいたい時など、実生活では無理なことでもネットでは簡単です。サイトを閉鎖したり、メルアドを変更したり、ハンドル名を変更したり・・・それでいて、親しい人にだけ変更したことを知らせるなどということはざらにあります。 中には友達の駆け落ち?を怒っている人もいた。グループで常連化していたはずが、2人だけ消えていたとかね・・・ おおげさでおおげさで・・・たまにあほらしくなる。 結局、関係性の問題らしい。それでいて関係性のニーズが違うと、言っても通じないからそういう時には諦めるしかない。 たまに思うんだけど、歌人としてサイトやブログを運営するようになり、それが主婦サイトやブログとどこが違うのかといえば、例えば、アドレス帳だけを眺めても実名ばかり並ぶようになったことかも。 ネットを始めたばかり頃は、ハンドル名の世界でしょ? で、親しい人にだけ写真を送ったり、住所を交換したり・・・それが普通らしい。それでもメルアドはネット用というのかな・・・うまく説明できないけどそういう感じ。いつでも捨てられるようなもの。 わたしの場合、その手のメルアドはどういうわけか今は神父さんのコミュニティに参加するためとか、政府のメルマガなどに使われているだけ。 そうなると、なんか近頃めんどうで・・・BBSにレスを書いたり、とか。反省せねば・・・ ブログは、ブロガーの世界だから、そういう意味で旧弊な意味でのネット・ジャンキーを一掃する効果があるような気もする。それと身近なメディアとして、今までだったら受信するだけだった世界とのコミュニケーションも存在するわけで、そういうことも慣れてしまえば当たり前になるだけのような気がする。 某ブログで、「今は主婦の人たちでもネットをするようになったし・・・」と書いてあった。なんかね・・・なんでそういう偏見が存在するのか不思議だ。うちの近所のおばさんたち怖いぞ~、大学くらい出ていて当然だし・・・「どこの院だったんですか?」の世界でもある。 ネットでも、ママ友のサークルだと、元官僚、元刑事、元何とか、という具合に顔が見えないって怖いなーと思ったことも多い。 話聞いてみるとね・・・だからネットが楽しいんだってさ。 画像: Four seasons

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  • 02 Mar
    • Black & White

      ホリエモン、無茶だよなぁ・・・などと思いながら、つい癒しを感じてしまう。形骸化した人生よりもやりたいようにやってくれ・・・みたいな。それでいて、フジテレビがいつのまにか保守なのか・・・などと複雑な気分。国営か民放か、なんてね・・・そういう議論も吹っ飛ぶほどネットにはパワーがある。 パワーはあるんだけど、実際、ネットを少しでもやったことのある人ならわかるかもしれないけど、ネットは奔放だもの。フジテレビのほうがまだまともさが存在しているのを感じる。かといって、今さらフジテレビに何か言われたくないよね。報道の責任がどうたらこうたらなんて。 ライブドアとフジテレビなら同じ穴のムジナのような・・・ それでいて、テレビなら受信するだけだけど、ネットだと発信する側でもあり、管理する側でもあり、とうとうNatさんのブログもスパムに襲撃されているらしい。1日4000個のスパムTB? わたしは素人なので、1日2000くらいのスパムコメントは、せっせと一つずつ削除したり、せいぜい諦めてサーバごとアクセス制限してしまいましたが、NatさんはBlackListを導入したそう。しかも、うまく作動しない? Natさんでもこれですから、わたしだったらしっちゃかめちゃかになります。とりあえず、どなたかがやった後に、やり方を教えていただきながらマニュアル通りにやるしかない。 で、今度は、WhiteListの導入? もーダメ、もーダメ。 その点、インスタントブログなら運営局があるから、そちらが何とかしてくださるのでしょう、何かあれば。 というわけで、ややこしいことは誰かに任せ、単なる鬱捨て場だったブログも、そろそろ題詠マラソンが始まったらしく、少しは短歌のブログらしくしないと。少しショックだったのは、『アンズとモモ』がジャンル変更したことかな。『女子大生のxxx』系ブログには負けてほしくないけど、かといって、詩のブログというのもそれなりに窮屈だったのかもしれないですね。 *********** え・・・・Natさんへのコメント? 「今、考えていること」は明日には変わる可能性が。 それよりもスパムを撲滅してほしい・・・ 画像: Four seasons

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  • 20 Feb
    • アメブロ版・・・?

      ネットって一つこじれると大変なことになる。かつて、警察、サーバ、プロバイダ、恐ろしい数の人たちを巻き込んだアラシ騒動。しかも、どうしてそういう具合にややこしいことになってしまったのかというと、サイバー上で知り合い、互いにアドレスや名前を教えあって、なおかつアラシ。 これ、書かれたほうはたまりません。実名でいい加減な話を書かれるわけですから・・・ そこで、家族に連絡したり、警察からメールを打ってもらったり、あれにこれにとするのだけれど、はっきり言って、ジャンキーだからどうにもならない。レスを書かなかったりすると、どうしてレスをくれないのだろうとばかりに、あちこちに誹謗・中傷を書きに行ってしまう。 匿名ならば、つまり互いのことをまったく知らない関係で、例えば、サイトを閉鎖してしまえばどこの誰だかわからないという関係は楽です。そのままサイトを閉鎖したり、ハンドル名を変えてしまえばわからない。だけど、個人情報をやりとりしていた人たちは必死。それこそ自分の誹謗・中傷が書いてあれば、そこの管理人さんにそれを削除してもらうためにメールを書く。 そういうメールがいきなり着ても、どっちの言うことが本当かわからないのがネット。そこで、わたしの話は本当だというメールがあちこちから来る。そうすると多数決で決定するけど、もともとネットなんてどこの誰だかわからないでしょ? そうすると、騒いでいたほうも逃げる体制に入る。 だって、もともとそこの管理人さんには何の関係のない話なんですから。 それでいて、画面に現れる感情というのは本物らしいです。それが妄想だとしても、妄想なら妄想らしく妄想と書いてあるわけではなし、それでいていい加減な話をそれらしく書かれてしまう。 関係妄想ほど恐ろしいものはないと思う。 ********** そういう意味で、自分がジャンキーでないかと言われれば、こればかりはわからない。ブログからプロフを消して気になる人たちがいるとすれば、そのうち『題詠マラソン2004』が単行本になるそうなので、そちらにわたしの短歌と簡単なプロフィールが書いてありますから、そちらを見てくださいとしか語れない。 結社に入っていれば、そちらの名簿に連絡先が書いてあるし、** Blue Wind ** は結社のサイトにリンクしてあるし、単行本のほうにもそちらのブログのURLが書いてある。 それでは、『風マニア』って何なんでしょうね? とりあえず、内容は ** Blue Wind ** と同じなんですけど。 アメブロ版・・・・ 楽しかったら何でもいいじゃん。 としか語れない・・・ 画像: 梓のホームページ

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  • 14 Feb
    • 占いに説教された日

      占いって悲しいね・・・ 特に、「あたってる~♪」ってうれしくもないのに喜んでいる時・・・ 誰かが遊びでつくったCGIなのに、普段だったら通り過ぎてしまうだけなのに、何となくやってみてしまった「毛占い」。(ネタ元: モトギさん) 結果は、coffeebeatさんと一緒。詳しくはそちらへ・・ということでせうか。 ********** 【へそ毛タイプの特徴】 いまいちその定義がわからない。あなたはそんなへそ毛です。 どっちつかずで優柔不断なあなたは、何をしても中途半端で終わるため、詰めが甘く失敗することが多いようです。 そして、どこからどこまでがへそ毛なのかわからないように、あなたの行動は周りの人に理解されることはあまりありません。 一度設定した目標は達成できるまで努力し続けましょう。 少しは評価してもらえるようになるはずです。 ********** >いまいちその定義がわからない。あなたはそんなへそ毛です。 世の中にそんな言葉があるなんて~♪ ありそでなさそなところがわたしっぽい。 >どっちつかずで優柔不断なあなたは、何をしても中途半端で終わるため、詰めが甘く失敗することが多いようです。 のらくらのらくら~♪ 中途半端で終わる・・って、いつが始まりでいつが終わりなのか誰か教えてほしい。 >そして、どこからどこまでがへそ毛なのかわからないように、あなたの行動は周りの人に理解されることはあまりありません。 他人に理解されようと思わなければ、こんな気楽な人生はない。 >一度設定した目標は達成できるまで努力し続けましょう。 え・・・・・ のらくらしているばかりで、目標ってないんだよね・・・困った。 とりあえず、パラダイスが永遠の目標なんですけど。 >少しは評価してもらえるようになるはずです。 誰に? *********** 誰とお話しているのでしょう・・・ 画像: おしゃれ探偵

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    • いつまでたっても同じネタ

      昨日の朝は参ってしまった。強烈な悪夢で目が覚める。 いや・・・大した夢ではなく、夢の中に大学時代の友達が出て来て、一緒に東京へ行こうと誘われて電車の中を見たら、どういうわけか高校時代の友達が二人乗っていて、子どもを連れている。 その後、娘を連れて小学校へ行ったら、クラスにほとんど誰もいない。どうしたんだろうと思って尋ねたら、「今日は東京の受験日だから」と言われた。うちの娘は都内の中学は受験しないからとホッとしたとたん恐怖に襲われた。 「え・・・・もしかして、今日が都内の受験日だとすると地元は終わっている???」 ネットしているうちに、娘の受験日を忘れていた・・・という恐怖。 笑い事じゃないよね・・・やけにリアリティがあって怖かった。しかも、うちの近所は6年生が多く、どこも無事に合格したらしく、会うと、「まほちゃん、がんばってね」と微笑まれる。今までは言う側だったから気楽だったけど、今年は言われる側なんだなぁ・・と思ったら冷や汗。なんか、ますますネットにはまりそうだ・・・あーやだやだ。怖い。 などと書きながら、わたしは一日中自分のブログの管理をしているわけではなく、よく見たら昨日アップした記事のコメント欄が盛り上がっている。 勘弁してくれよ~って思ってしまった。 またリンクがどうたらこうたら、トラックバックがどうたらこうたらという話題。この手の話題になると、ネットははっきり二つに分かれるから・・・つまり、勝手にリンクされたりトラックバックを飛ばされると気分の悪い人たちと嬉しい人たちと。 今回、ブログをつくった動機の一つに気楽さがある。今までだったら勝手に友達リストにリンクされたり、ヘンなサイトにリンクされたりすると怒っていた側だったんだけど、ブログは気楽だからね・・管理も楽だし、アメブロなんて1クリックでスパムは削除できるし、読者登録してくれたらランキングが上がるんだったら怒ったって意味はない。感謝せねば・・・ そういう意味では、すでにHPより気楽だ。 で、今度は何だって?? 売名? パタッ。 うちのブログなんて、まだつくって2ヶ月程度だし、しょせん1クリックでつくれて削除できるようなブログですから、そんな値打ちないです。なりすましが出没しなければ、ハンドル名に戻そうかと思っているし、電子文字社会ってダメなんだよね・・・ 例えば、肩書きがあったり著名人のブログなんて大変でしょ? 匿名だったとしてもちょっとメジャーなサイトやブログだったら、やたらと2ch状態のBBSやコメント欄になって放置しているようなところも多いし、うちのブログは普通の主婦のブログですから、いささかそういうブログには抵抗があります。 かといって、一日中自分のブログの管理をするわけにもいかないし・・・ いずれにせよ、明日にはまた平和なブログに戻っているでしょう。 そのくせ、南米系サーバの一日1000以上のスパムコメントは困ります。いや・・・どうせアメブロだからな・・・その時には移転しますので、よろしくお願いします。いいよ・・・1クリックでつくれるからw スパム・・・か。 本当のスパムを知らないんだろうな・・・・いいな。ある意味。平和。 ************* 追記: ** Blue Wind ** から .Nat Zone へ、誰かが勝手にTBを飛ばしたみたい。もういい加減にしてくださいね。そういうことをする人がいるから、いつも余計にややこしくなります。愉快犯だと思うので、犯人を刺激するようなコメントは削除させていただきました。 画像: 梓のホームページ ←詩・小説ランキング

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  • 13 Feb
    • うげげっ!

      日頃、ランキングにはこだわらないんだけどね・・・でも、ここには負けたくないw シモネタばっか、人間よりも機械を愛する元祖インターネット・ジャンキーがアメブロ・デビュー? ◎STARLESS AND BIBLE BLACK アングラ系の老舗?だから、うちのブログのような平和なところが紹介する必要はないと思ったのですが、せっかくですから・・・以前、『サイバー上の社会』でもちょろっとネタにしたけど、ネットラジオでわたしがぷんぷん怒ったのもこのノリでここの来訪者だからかなぁ・・・ そろそろラジオ復活ということか?わからん・・・ ちなみに発足時のDJさんは癌で突然お亡くなりになりました。今度は、ピンクフラミンゴというグループの人がDJ? もしかすると名古屋の人ならご存知かもしれないですね。残念ながらわたしは知らないのですけど。名古屋のテレビにも出ている人だそうです。ゲイ? ラジオはレトロなロック番組のはずなんだけど・・・さてさて・・・ 濃いから・・・・ とりあえず、右クリックの仕方も知らないうちからガイアックス時代にはお世話になった管理人さんのブログなので・・・ 画像: Tomorrow ←詩・小説ランキング・興味があればどうぞ♪

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  • 20 Jan
    • 「神さまが見ているよ」

      秘密、か。 精神の垂れ流しと言われたことがある。 以前、日記を書いていた頃、自分的には書くとすっきりしてしまう。読んで気分が悪いのなら読むな、の世界。それこそ、うちのサイトに来ないで、とかね・・・ 考えてみたら、アクセス制限でもしないとそれは不可能であり、実際にしていたこともある。BBSにパスワードをつけろと言われたり・・・ 気楽に日常のことを書いていると、誰が読んでいるのかわからないとか、個人情報を盗まれるとかストーカーとか・・・ 最初の頃はビビッた。 でも、次第に慣れる。 通りすがりの人とかなら平気なんだろうな・・・でも、どういうわけか、あの人にだけは読まれたくない、が始まる。だったらローカルに置いておけとか、サイトを引っ越して友達にだけ教えろとか、いろいろ。 自分を含めて、どうしてそうやってナーバスになるのかわからなかった。 でも、秘密、なんだろう・・・ まったくもってしてくだらないよ? 例えば、最初は匿名でハンドル名だけで親しくなる。それが次第に群れになり、ネットの場合、相手が特定できないのにグループが出来上がったりする。よく考えたらまったく親しくないのに、知らない人がわたしのことを知っている。 写真を一枚誰かに送れば、それがほかの誰かに転送されることくらいは覚悟しなければならない。こういうメールが着たと、メッセで話しながら転送してもらったり・・・ そういう闇を支えているのが、秘密。 わたしがどこに住んでいて、どういう名前で、家族がどうたらこうたらとか。 わたしは普通に生活している。普通の主婦であり、どこにでもあるような生活をしている。だから、ある日突然、バカらしくなってしまった。そだそだ・・・サイトに公開しようと思った。秘密だから気持ち悪い。「わたしが秘密にしているはずなのに、どうしてあの人がわたしのことを知っているの?まるで親しいみたいじゃないの!」って怒っても無駄だ。 他人のBBSなどのやりとりを眺めて、個人情報を集めている暇な人もいるらしい。 どうしてそういうことをするのかというと、例えば、初めてBBSにカキコしたりする時、相手がどういう人なのかわからない。少しでも手がかりがほしい、と思うほうが普通。一応、ネットといえどもコミュニケーションの場なのですから。 しかも、相手が小学生から高齢者まで・・・中にはネット人格多数。 そういう世界を支えているのが、秘密なのかもしれない。 秘密というのは大抵の場合、他人に知られたくないことである。大きな秘密を匿名で書いている人に比べたら、わたしのような人間の秘密など、ちっぽけでつまらない。 それでいて短歌というのも、ある意味、秘密の垂れ流しなのかも。 自分の苦しみなどはとても歌にはできない、と言う人もいる。 弱点だから、かな。 中学生や高校生の恋歌などは、親には知られたくないとかね・・・ それでいて、そういう弱点がさらされ、苦悩が描かれていたりするとよい歌になったりするらしい。 が、しかし・・・ 「お月さまが見ているよ」ならいいらしい。 それが、「神さまが見ているよ」になると、急に荒れたりする? 人間って不思議な生き物。 画像: NOION

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  • 16 Jan
    • 自己観察と他者

      わたくしが不意にミステリー小説の話などを急に書くものだから、メンヘラーまるやむ氏から次のようなご指摘がありました。 鬱→本を手にとる気も無い。 躁→パトリシア・コーンウェルを5分で読んだ気になってしまう。 ・おそらくはわたくしの意味不明なメモからの推測だと・・・ ◎ わたしのメモ →躁: ミステリーを読みたくなる。 →鬱: 短歌を詠みたくなる。 このメモの正体は、正確には自分の精神状態を示したものではありません。何と説明したらよいのだろう・・・つまり、鬱や躁は移るものなのです。そうやって移った精神を観察しながら、相手の精神を観察するというワザを、臨床系のトレーニングによって獲得しているために、仮にネットといえども、こうやって不思議な気分をメモしておくわけです。 現実には、躁がトリガーとなって急にミステリーを読み出した、という出来事は現在のところありません。だけど、どういうわけか何の理由も脈絡もなしに不意にミステリーが読みたくなったというのは本当でして、ミステリー小説のブログを読んだとか、本屋さんに行ったとか、そういう背景文脈が何もないにもかかわらず、急に奇妙なことを考えてしまう。 そこで、ピンと来る。 つまり、何者かの電波が飛んできたのだ、と。 今回の場合、具体的には誰とは言えないんですけど、おそらくは躁の人たちのブログをサーフィンしているうちに急にそうなってしまったので、「→躁: ミステリーを読みたくなる。」というメモを書いておいただけ。 何度も繰り返すけど、ネットだと顔が見えないでしょ? 実際には相手がどういう状態なのかは、まったくわかりません。面談しないとわからないそう。 それでも、ちょっとしたことなんですよ・・・自分が振り回されているような気がしたとか、狐につままれた気分がしたとか、闇雲に腹が立ったとか、嫉妬を感じたとか。そういう場合には、大抵、メンヘラーの人たちを相手にしていることが多い。 最初からそうやって書いておいてくれたらいいのだけれど、中にはいろいろな人格を装いやってきたりすると、ますます混乱したり・・・ それが、ワザとではないらしい・・・ だから困る。 中には、複数の端末を使い、複数のプロバイダと契約し、メルアドなんてすぐにつくれるし、サイトだっていくつもつくっていたりすれば、ますます相手を特定することは困難になります。 でもね・・・・そういうことをする人間が案外世の中にはたくさんいそうでいない。それと、どうしてもクセってある。思考のバイアスとか。慣れてくると、いくつハンドル名を変えても何となくピンと来る。 気配というか、人格というか、物事の着想というか、必ず固有のクセがある。 そこで、実際にはそういう人たちが、どういうご病気で、現在どういう状態なのかわからないために、自分を観察するわけです。 急に寂しさを感じたら鬱かもしれないし、急にパトリシア・コーンウェルが読みたくなったら躁とか。 あくまでも、わたし個人のバイアスが入っているために、普遍性はないけど、何となくそのときの独特の気分やムードを記しておくと後で役立つこともあったりして・・・(ないほうがいいけどね) でも、実際、わたしはミステリーやパズルがこよなく好き。ちょっとこの辺に関しても考えてみたい気もした。なんでっかなー、ってね・・・ 画像: おしゃれ探偵

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  • 14 Jan
    • メンヘル語の解読は難しい

      えっ、・・・・って何が「えっ、」なのか読む人にはわからない。でも、「えっ、」って思ってしまう。 メンヘル系のブログをサーフィンしているうちに、「その先生二人の共通点は、目を見て話してくれるということなんです」という記述を発見。ぐわっ、・・・・何が「ぐわっ、」なのか、きっと読んでいる人たちにはわからないと思う。 ネットにメンヘラー・・・つまり、うちのダンナなどがプシコと呼ぶ人たちが多いことは、ネットをやって1年半くらい過ぎたあたりからイヤというほど学んだ。最初からそうやって明記していあるサイトやブログは案外安全だということも学んだ。特にネットは顔が見えないし・・・ ちなみにうちのダンナは内科の医者なので、基本的にプシコに好かれ、プシコが嫌いな人です。どういうわけか好かれやすい医者とまったく寄り付かない医者といるらしく、「この人なら話を聞いてくれる」、「この人ならわかってくれそうだ」と思われるタイプは大変かもしれません。 大抵は、看護婦さんはとてもサバサバしていますから、何とかしてくれるらしいのですが、うちのダンナなんて酷いですからね・・・内科に来る患者の8割はプシコだと思っているらしい。風邪という病名はない、風邪に効く薬はない、など言いながら風邪の季節には風邪の患者は多く、薬は処方されるし・・・わけわからん、彼の言うことも病院というところも。 アメブロではありませんが、某サイトの日記ははちゃめちゃだった。大抵は、どこまでが事実で、どこまでが妄想なのかわからない。それでね、某大学病院の精神科医の悪口が書かれていて、内容ははちゃめちゃだし、どこまで事実かわからないし、でもこれ、ここまで書いていいのかなーって思った。 大したことじゃないんですよ・・・診察中にいきなり医者にカルテを投げつけられたとか。 でもそれをうちのダンナに言ったら、「それくらいやりかねないなー」で終わり。 いや・・・・それ、ほかの科でやったらまずいだろうけど、精神科ならいいわけ?ってちょっと思ったけど、言うのやめた。 こーねー、なんて言ったらよいのでしょう・・・ たまに思うんだけど、医者、ヘンな人多いです。カウンセラー、自分を何とかしてから働け、って思うことが多いです。 要するに、職業的バイアスというのがあって、どこか当たり前の基準が違う。 でも、10年以上の月日が経過して、ダンナの友達なんですけど、彼はやはり病気ではなかったんだな、って思うこともあります。つまらないことなんですよ・・・大事な試験の日の前、どーっしても眠れないからとどこから手に入れたのか知らないけどハルシオンを飲み、お昼まで寝てしまって1年を棒に振ったとか。大体、試験の前に眠れないからといってそんなものを飲むだろうか?それだけで、わたしからすればちょっと狂ってるって思ったんですけど、「えっ、ハルシオン飲んでも眠れないのー?」などという話を聞くと、なんかどこまでがまともなのかわからなくなります。 もっとヘンな人がいて、せっかくお見合いで理想の奥さんに巡り合って結婚。そこまでは幸せな話なんですけど、ちょっと違っていたのは新婚旅行にバイアグラを持っていったらしいんです。その結果、奥さんに野獣と呼ばれて、その奥さんは別れた元彼のところに逃げ込んでしまったそうです。 これも、なんと語っていいのかわからない。日頃、自分が処方する側だとして、実際には飲んだことはないのかもしれないお薬・・・薬のことなら薬学の人たちのほうがずっと詳しいのでしょうけど、それにしてもなんなんだろう・・・この宇宙が反転してしまうような世界の基準は。 大学の頃からを含めると、いささかそういうヘンな世界に10年以上いて、結婚してからもなんか不思議な人たちとの関わりが多い。いささかでも自分のほうがヘンかもしれないと思ったら、環境を変えてしまう。 例えば、学生街。一晩中の明かり。 例えば、つくば。やたらと高学歴社会。そうなると、わたしが普通です。 何が普通か、実はよくわかっていない? でも、あなたのほうが実はヘンかも。 あれこれ考えると、世の中全般、グレーゾーンで生きている人が普通なのかもしれないと思いつつ、なんかまだ自分のほうがまともだよなーと思いながら、メンヘル系のブログを読んでいるわたしってヘンかも。 ヘンでもね、一つにはダンナにもしものことがあったら働かなくてはならないという実際的な理由もあるから、わたしは救われる。 臨床、昔から嫌い。まるきりシモネタの世界。下品。うざい。 ちょっと普通の神経ではつらいような・・・ でも、世の中にそういう病の人たちがいるからこそ、食べていける可能性が高い。でも、この人ならタダ、あいつは5万と思いながら読んでいたりして・・・ 誰かが言っていたけれども、カウンセリングは心の風俗・・・友達はタダとかね。そういうことがわかりたくないけれども、わかってしまうネット。 ノーギャラ、か。 でもさ・・・顔も見たことないのに、いきなり、「アンタの目を見て話せって?」って思ってしまうあたしは、カウンセラーには向かない。 どーやって考えても、今の生活は幸せとしか思えない。よね? * この記事の意味、どれくらい通じる人がいるのだろう・・・ 画像: NOION

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  • 03 Jan
    • ギャップ

      もー、ダメ。この前から素樹文生のブログが気になってしまう。 作家のブログだから、いわば冷やかし的にネタにしている。アメブロに新しいブログをつくって、1クリックでつくれるし削除できるし、最初に来訪したら「トラバを飛ばせば読む」と書いてあったから、飛ばした。もちろん、素樹さんのところだけではなく、あちこちに飛ばしているし、片岡さんはなかなか更新しないなーと気楽なノリ。 ところがね・・・あの人、リアクションがある人なのです。たぶん。 そうなると、こちらもあー言えばこー言う世界が長かったから反論しないではいられない。 その中でグサっと来たのが、ヤクザという台詞。これね、一般社会の人からは言われたことないです。でも、飲み屋さんとか自由業とか、その手の人たちからは大抵からかわれた。こんな上品な人をつかまえて、よくも、まあ、って思うのだけれども、父親がレジャー産業などと言うと裏社会を知る人たちはそのように発想するらしい。 そうやって言われると、父はヤクザではなかったけれども、年中、利権がらみでヤクザには脅迫されていたような記憶がある。そういう魔の手が伸びて、父はいつもわたしのことを心配していた。 母も仕事をしていたので、わたしは叔母の家の近所の片田舎でお手伝いさんのつくった食事を食べて棲息していた。ローカルというのは平和。 そのうち大学へ通学するようになるとさすがに遠いので一人暮らしをする。バブルの時代で3つくらいマンションを変わったかもしれない。しかも、住所は名簿にも記載せず、せいぜい親しい友人にしか教えない。 一度なんて、本当に目だし帽の男にマンションの入り口まで追いかけられたことがあり、あの時は心の底から怖かった。以前、ネタにしたことがあるかもしれないけど、不意に「走れ」という声が聞こえた気がして、信号を渡って走り出したから誘拐を免れた。 そういう人間不信の自分を支えてくれたのが、シスターだったのかもしれないし、一度学内へ入ってしまえば、わたしは普通の学生だった。その世界ではわたしのように人間不信に喘ぐ人たちが微笑みながら棲息していた。それでいて精神的にはタイト。ある種の重圧の中、自分を押し殺しながら生きていたような気もする。 貧乏でもいいから学者とかね・・・そういうほうが気楽だと思った。父の職業柄、それこそ政治家、財界、タレント、普通の人たちまでとにかく派手な世界に生きていたような気もする。これって親だけではなく、学内でも世間は狭いから気が付けば親同士が知り合いということもめずらしくなく、そうなるとなかなか友達にも本音で話せないこともある。 当時のことを考えると、今はとても自由。 ・・・・・・・ところが、ネット。 これには参った。精神系の患者がウヨウヨしている。そして、何故か偽のわたしが出没。 まさか、って最初は信じられなかった。 しかも、わたしも同類に思われるらしい・・・ いや・・・わたしは本当にわたしなんですと言っても信じないらしい・・・ そこがリアルとは違う。 でも、リアル・モードというのかな・・・まともな人たちは、わたしが嘘をついているとは思わないことにも気が付いた。つまりは、そういう発想がないから。 たしかに、わたしのプロフィールをまともに書いたら、ヘンな人と思われても仕方がないけど、嘘ではない。友人の間では話題になった村上春樹の話。わたしはまだ彼がメジャーになる前、ダンナと一緒に遊びに行っている店でビールくらいごちそうになったかもしれない。その程度の関係。 ところが・・・・・ネタにされている。 うちのダンナは神戸の人で、親が医師会の仕事をしていた関係で、大森一樹さんとは親同士が仲が良かった。それがたまたま渋谷で売れる前の春樹さんと出くわし、同じ関西村落の出身で共通の知り合いがいるということで盛り上がり、あの人たちは互いによく知らないうちに飲み仲間になっていた。 わたしは、村上龍は好きだったけど、村上春樹は嫌いだったので読んだことがなかった。でも、ある日、メル友になった編集者の人が、「あなたの話を読んでいるとどうしても村上春樹のことを連想してしまう」と言われ、『太陽の南、国境の西』だったかな・・・そういうタイトルの小説を読めと言われた。 すると・・・・ はじめくんというのは、イッケがモデル? 小説の中での主人公たちの出会いの場所は、かつてテレビ朝日の近くにあったCTダイヤモンズというジェイルのマスターの三つ目の店? そういえば、オープニング・パーティに呼ばれて、カウンターの隣の隣くらいに座っていた人が、わたしを見て、急に立ち上がった記憶がある。 ・・・・・・・・あまりにも変わり果てた姿だったので、彼があの時の快活なお兄さんだとは思わなかった。 こういう話ね・・・ネットでしてはいけないらしい。精神病と間違えられるから。 それでも、近頃、自棄になっているかもしれない。 パスワードを盗まれない限り、トラバなら安全な気がする。コメントはダメ。なりすましの温床になるから。わたしの失敗は、精神系の話をネタにしたサイトをつくっていたことかも。あえて言うなら、心理系ではないです。 いつになったら、わたしはジャンキーから救われるのだろう。 わたしが一番訴えたいことは・・・・・・わたしは普通の主婦なんです、ということかも。 画像: エル 人気blogランキング

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  • 02 Jan
    • わたしがわたしでいなければならない理由

      5年前にネットを始めたばかりの頃にお友達に配った写真。 その後、めんどーなので、サイトにもアップしていました。 今も検索するとあるかも? この前後に、神父さんのサイトに大学時代のお友達の写真がアップしてあり、世の中は狭いって、しみじみ感じました。 リアルとバーチャルを分けすぎとか、なりすましなども現れて、ひたすら苦労しまくりのネット・ライフ。 どこかのブログにジャンキー猫という記事が・・・ あれ、あたしのことかと思っちゃうよ~(笑)。 でも、わたしはあなたのことを知りません。 でも、テキストは一度発信してしまうと一人歩きしてしまいます。 怖いけど・・・ でも、歌人をやっていると、テキストつながりというのはごく普通なのだと感じるようになりました。 研究をしていても同じです。まったく知らない人なのに、いきなりペーパー読んで電話でアポを取り、そのまま新幹線に乗ったこともあります。でも、丁寧にお時間を割いてくださいます。自分の研究にとって、とても重要なことだったからです。 今は普通の主婦をしているので、短歌も研究も趣味です。 それでも、わたしの手は止まらない・・・ * この記事は、アメブロ・スペシャル・・・でした。 * トラバ、ありがとうございます。でも、勘違いだと思うので削除させていただきました。わたしのなりすましはアメブロにつくる前から頻繁に出没します。引用については、できれば、一言お願いします。>えっと・・・誰だか知らないけど。 * わかった。嘘つきではなく、作家志望か・・・・それでわかった。わたしは作家ではありませんから、嘘は書いてないんです。それでか・・・ネット。 人気blogランキング

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  • 25 Dec
    • 「りんちゅあ~ん、わっかんな~い」

      ネットっていいよなーって思う。 つくづくしみじみ思う。 さっき、自分のプロフなどをアップしながら、ますます思う。 ネットが好きになった理由の一つに、「りんちゅあ~ん、わっかんな~い」というセリフがある。 そっかー、世の中わかんなくてもいいんだなってことを学んだ。 もー、なんでも知ってるのが当たり前、新しい言葉、造語であっても、専門用語っちゅーやつは待ってくれない。それが用語集に載ってからでは遅い。ぱらぱらぺらぺら上品に慣れた手つきで調べ者をする学者がいた。つい、憧れてしまう。 バッグの中にペーパーを入れて歩く。 ジャズ喫茶の騒音でもなかったら、思考が停止しない。 酒飲んでもダメ。 パラパラぺらぺらぱらぱらぺらぺら・・・・それが日常。 「りんちゅあ~ん、わっかんな~い」 そかそか・・・・あー、この人はふつーの主婦のあたしにわっかんな~いって助けを求めているのか・・・・おおうそ、単なる酔っ払い主婦友。仕事の愚痴でも始まったらキリない。鬼。 ボンはどーした、ボンは。ガキいるだろ? 「寝てる」 そーだよなー、母親が酔っ払って帰った頃にゃ子は寝てる。ちなみに、あたしは起きてる。 ほんで、「りんちゅあ~ん、わっかんな~い」が始まる。 なんかね・・・・なんなんだ、ネットは。 ふぅ・・・ これが、ご対面形式だったらどーだろう・・・ざけんなよ、とか、あまえんなよ、とか、世論は厳しい。 あーもークリスマスだというのに、何を書いているのだろう・・・ めりめりくりすます~☆ 画像: masaping 人気blogランキング

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  • 20 Dec
    • 鬱つながり

      どうもわたしの周辺には鬱々とした人間が多い。家族、友人、知り合い、つながり、その他諸々、鬱々とした人間が多い。これはもしかすると遺伝かもしれないとすら思ってしまう。そのうちデパスの味を知っているのは、姑さんくらいだから、彼女の薬好きは有名だし、何十年も自分と付き合ってきているから、自分との付き合い方を知っている。 そういう鬱地獄からどうやって自分を救うか? あっさり語れば放っておく。 要するに、自分で自分を救わなければならないのが、鬱の宿命であり、鬱からの脱出方法が人によって違うために、「あ、はじまった・・」と思ったら逃げなければならない。 なんて、わたしは冷たい人間なんだろうと思うのだけれど、幻の鬱を移された時の、あの何ともいえない孤独と絶望と人間不信を考えると、もうわたしなどは弱いからすぐに逃げてしまう。 しがみつかれて、毎日毎日同じような話を聞かされる。楽しい話なんて、ない。 あの人がどうたらこうたらとか、この人がどうたらこうたらとか、酷いと何十年も昔の話を何度も何度も聞かされる。 そのうち耳が貝のように塞がれ、うるさいおしゃべりから逃げるようにサウンドが流れる。 ふん、もうあんたなんかの話を聴きたくないのよ、と言わんばかりにたちまち平和になる。 とことん落ちれば、浮遊が始まる。 浮遊が始まった瞬間、友達に言われたことがある。「とことん地獄を味合わせてやりたい」、と。 勘弁してくれよ・・・ 勝手に孤独と絶望に揺られて、世界を支えているのはあたかも自分ひとりのような身勝手さにはもううんざり。 砂漠へ行け、砂漠へ。 な~んて思っていると、ネットは怖い。本当に砂漠へ行ってしまう人間もいれば、しばらく姿が見えない?と思ったら、またリスカとかね・・ どんなことにも慣れってあるから、すでに何とも思わなくなってきてしまう。 「りんさん、神さまはみんなを愛しているんじゃないのか?」 うっさい。聖書読め、聖書を。 みんなを愛しているけど、みんなを救うなんてセリフはないのである。たぶん。 ただ、ノアの時代のようなことは、つまり人類全部を滅ぼしてしまうなんてことはもうしないよ、ということと、アダムの罪はジーザスが贖ったからとりあえずお前たちの悪さにはしばらく目をつぶっていてやろう、と書かれているだけだ。 おお、なんと神さまは憐れみ深いのだろう! なーんてね、この意味がわかるようになれば、どうしてわたしが2万首を詠むまでは放っておいてほしいと言っているのか、少しは理解してくれるんじゃないかなーって思うんだけど、現実は厳しい。あの歌集読めとかよい歌を出せとか・・・ なんで、あたしがイライラするのか、を説明するのが難しい。 もう慣れているから、とりあえずわたしは実際的な人でもあるために、サイトのハイパーリンクを増やす。つまらんつながりなんだよなぁ・・・って言うとまたブーイングが飛んでくるかも。 でもさ・・・わたしは一度も歌会に行ったことがないし、無名の歌人だし、しかも新しいブログで名前変えているし、こちらはあちらを単なるテキストとしか思っていないのである。が、しかし・・・歌壇はおっそろしいほど狭い。なんであたしだってバレたのかな・・・ 考えると鬱々するから、やめる。 わたしの知らない『みんな』のことより、わたしの愛する誰かのほうが遥かに大切。 ■まあ、これでも読んで・・・ 著者: 日本聖書協会 タイトル: ビニール 小型聖書 口語訳 著者: 小平 正寿 タイトル: イタリアアシジからの伝言―聖フランシスコとともに歩く 人気blogランキング

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  • 16 Dec
    • コミュニケーション中毒

      ネットの博愛主義者には、困ったものである。かく言うわたしもかつてはそうやって思われていたかもしれない。自分では、Rin-Scriptと呼んでいた。自分が単なる機械であり、電子文字であり、妄想の世界の住人であり、あの人たちが呼ぶRinとは誰のことなんだろうと、いつもうすらぼんやり考えていた。 最初の頃は、チャット。 常連化しているために、実際にどこの誰かも知らないくせに友達という意識がある。部屋に入ると一斉に自分の名前が画面に現れる。何となくうれしかった。 次には、メール。 当時はダイヤルアップで、テレ放題というサービスを使っていただけだったので、料金が高い。でも、オンすると未読メールが溜まっている。スパムなんてほとんどない時代だったから、それだけでうれしかった。 長いメールを一日に平均10通くらい書く。 死んだ。 その次は、BBSの管理人をしたけれど、それまでメル友だった人たちに掲示板に書いてくれって言ったら嫌われた。正直、メル友やチャット仲間にBBSは必要ない。 そこで、サイトをつくろうと思ったけれど、タグを知らない。仕方がないので、1分でサイトがつくれますという広告を見つけたので、そのままGaiaXに飛び込む。 ネタがない。 普通はサイトをつくるんだったら、それなりの目的やテーマがある。ところが、わたしには何もなかった。 でも、ある日、ネットの友達に、「友達のサイトはBBSへ直行よ~」と書かれて、それ以外のコンテンツはつけたしでもかまわない、というより、あの世界では単なるおまけのようなものだということを学んだ。 どんどん増えていくフレンド・リンク。 どんどん増殖していくBBSのカキコ。 気がついたら、レスが4日遅れというのが当たり前。だって、BBSに書き込みがあったら、古いものから順にレスを書いていく。家にいて、ヒマさえあればレスを書く。 一番困ったのは、飛び込みで書き込みをしてくれる人。順番で遡ってレスを書いているだけという事情を知らない。だから、なるべくそういう人たちには、先にレスを返すようにする。レスが個別に対応するタイプではないから、どうして自分にレスをくれないのかと悩むらしい。 参った。 ふぅ・・・ 今では、わたしはとても寂しい人と思われているらしい。 勘弁してくれよ・・・ わたしには生活がある。やりたいこともあれば、やらなければならないことにも振り回されている。あなたたちが死のうが生きようが、わたしには何の関係もない。 好きとか嫌いってどうしても人間なら誰にでもある。大抵の人たちは自分の好きな人と付き合うものなのである。 誰が死のうが生きようが、わたしには子犬のマリアの病気のほうがよほど深刻。一時は目も開けられないほど衰弱していたのに、ようやく食欲が回復してきた。 昨日まで、ぐったりしていたけれど、今日は元気。 わたしもマリアも・・・ 人気blogランキング

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プロフィール

りん

性別:
女性
お住まいの地域:
茨城県
自己紹介:
Copyright@Aihana Sugai

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