甲羅に似せて -92ページ目

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

HDDの容量にまだ不安があるので、毎朝少しずつ、編集してはDVDに落としています。DVDを買ったのが7月なので、それから今までの分なのですが、なかなか7月から抜け出せません。7月って、ずいぶん次課長出演番組が多かったんですね。


それで、年末の番組も見ずに、その頃の番組を編集しながらついつい見入ってしまっています。


「世界記録工場」は、観ました。

ソフトボール、井上さん出ればよかったのに。

102才のアスリートの時、おじいちゃんを観る井上さんの目、「YOUたち」の仰天人間の時とおんなじ目線だなあと思いました。面白くてしょうがないという感じと、頑張れと見守る気持ちと。前に出てこないから、あまり目立たないけど、近くで見ている時、結構「がんばれよ。」って声かけたりしていましたね。


ドス恋パイナポー」は、井上さんにも振ってもらいたかったなあ。というか、何か役割があったらいいのに。


「お笑いダイナマイト」、次課長が出ていなかったのは、河本さんインフルエンザのため?コント見たかった。


「すべらない話」、どれも面白かった~。

あんまり身近な人間関係の話とか、面白がらせてやろうという気満々のものより、人間観察みたいな方が、じわじわとくる面白さがあって、私は好きだなあ。河本さんとか兵動さんの話なんかはそういう感じでした。あと、ほっしゃんも。


ケンコバさんのお話は、エピソードが印象的でいつも楽しみです。イイ話なんかは、ちょっと哲学的な感じがしました。夜の公園はドラマみたいで、悲しいのに最後笑ってしまう。


ジュニアさんはトークがうまくて、話す前から、きっとまた面白いんだろうなあいう期待感があります。トキエの話は、かなりシュールでした。せいじさんと息子さんのやりとり、ほっこりします。せいじさんの話は作らなくても、そのまま話して、面白い話がたくさんありそう。


勝俣さん、優勝でしたね。欽ちゃんの教え方って、独創的。大きなものをぽーんと投げかけて、あとは自分で考えてねという。それが、ぼっこぼこにされて返ってくることもあるんですね(笑)。


綾戸さんが最後に、どんなことも面白い話に変えて、みんなを楽しませるお笑いという仕事ってすごいとほめていましたが、私も同感です。日常体験すること全てが、見方を変えると面白さにつながっていくから、笑いって奥深いんでしょうね。

「ゴー!ゴー!!バカ画像MAXとりぷる。」…長ったらしいタイトルですね^_^;


あちこちの書店を探し回ってどの棚にあるのかよくわからず、男性誌のコーナーなど覗いては、立ち読みしている男性客に胡散臭い目を向けられ、途方にくれていたのですが、どうしても見つからないので、とある大型書店でバイトらしき高校生の男の子に聞いてみることにしました。


タイトルを口にするのがかなり恥ずかしくて、ほとんど聞き取れないかもしれないくらいの小声で「…ありますか?」とささやくと、店員さんは忍者のごとく、音もなく走り去ってあちこちの棚を探し回り、思ってもいなかった棚で、目的の本をあっという間に探し出したのです。すご~い!


探す様子を見ながら、私が蚊の鳴くような声で言ったから、タイトルを勘違いしているのかもと心配したのですが、彼の得意分野だったのでしょうか。


よかった、聞いて。絶対私ひとりだったら、あの棚には行きつかなかったと思う。


高校生のバイト君、恐るべし。(なんのこっちゃ。)


手にした本は、思っていたような雑誌ではなく、コミックサイズの普通の書籍でした。パラパラとページをめくったら、出てきました次長課長。後でゆっくり楽しむことにします。


河本さん、インフルエンザに罹ったと小耳にはさんだのですが、大丈夫でしょうか。年末の忙しさで疲れが出たところに、ウィルスにやられてしまったのかしら。早くよくなることを願っています。


そして、保護者のいなくなった井上さんのことを考えると、そちらも一抹の心配が…。こないだの骨折といい、そろそろ独り立ちするようにという、天のお告げなのでしょうか。

ドラマの感想もこれで終わりです。これが書きたくて、他の感想から書き始めたら、なんだかへとへとになってしまいました。


あすかのアパートに住みついたガネーシャという神様が、自己変革のための課題を毎日出していって、その課題をこなしているうちに、あすかがいろいろなことに目覚めていくという成長物語なのですが、私がドラマに何となく求めていたものとぴったりくるものがあって、今期いちばん楽しみにしていたドラマでした。


といっても途中から見始めたので、最初の2話くらいと、連ドラが始まる前にやった小栗くん主役のSPが見られなかったのが心残りで、どこかで再放送してくれないかなあと願っています。


あすか役の水川あさみちゃん、ちょっとB級なテイストのこのドラマで、そこまではっちゃけて女優として大丈夫?とこちらが心配するくらい、体当たりな感じで演じていたのが、なんだか気持ちよかったです。


ガネーシャ役の古田新太さんは、面白い役者さんですね。見た目普通のおじさんなのに、観ているうちにだんだんかっこよく見えてくるのが不思議です。


歴史上の偉人とかがちょくちょく出てきて、ガネーシャが「信長くんは…。」とか、友達のことを語るような口調でいろんな人について語るのを聞くのも、楽しみでした。


心に響く言葉をたくさん聴いたのに、悲しいことに、1週間も経つとそれがどんな言葉だったのか、記憶のかなたに消えてしまうのが残念だなあと、ぼんやり思っていました。


なので最終回の言葉くらいは、ちょっとメモしておこう。


あすかが成長して自分を必要としなくなってきたとき、ガネーシャの体はだんだん薄くなって見えなくなっていきます。そしてついに、あすかのもとを去る日のテーブルに置かれた書き置き。


世界を

楽しんでや

心ゆくまで


物語は終わってしまったけれど、ガネーシャの課題を、時々は思い出してみようかなと思っています。


なりたい自分をイメージしながら。