HDDの容量にまだ不安があるので、毎朝少しずつ、編集してはDVDに落としています。DVDを買ったのが7月なので、それから今までの分なのですが、なかなか7月から抜け出せません。7月って、ずいぶん次課長出演番組が多かったんですね。
それで、年末の番組も見ずに、その頃の番組を編集しながらついつい見入ってしまっています。
「世界記録工場」は、観ました。
ソフトボール、井上さん出ればよかったのに。
102才のアスリートの時、おじいちゃんを観る井上さんの目、「YOUたち」の仰天人間の時とおんなじ目線だなあと思いました。面白くてしょうがないという感じと、頑張れと見守る気持ちと。前に出てこないから、あまり目立たないけど、近くで見ている時、結構「がんばれよ。」って声かけたりしていましたね。
「ドス恋パイナポー」は、井上さんにも振ってもらいたかったなあ。というか、何か役割があったらいいのに。
「お笑いダイナマイト」、次課長が出ていなかったのは、河本さんインフルエンザのため?コント見たかった。
「すべらない話」、どれも面白かった~。
あんまり身近な人間関係の話とか、面白がらせてやろうという気満々のものより、人間観察みたいな方が、じわじわとくる面白さがあって、私は好きだなあ。河本さんとか兵動さんの話なんかはそういう感じでした。あと、ほっしゃんも。
ケンコバさんのお話は、エピソードが印象的でいつも楽しみです。イイ話なんかは、ちょっと哲学的な感じがしました。夜の公園はドラマみたいで、悲しいのに最後笑ってしまう。
ジュニアさんはトークがうまくて、話す前から、きっとまた面白いんだろうなあいう期待感があります。トキエの話は、かなりシュールでした。せいじさんと息子さんのやりとり、ほっこりします。せいじさんの話は作らなくても、そのまま話して、面白い話がたくさんありそう。
勝俣さん、優勝でしたね。欽ちゃんの教え方って、独創的。大きなものをぽーんと投げかけて、あとは自分で考えてねという。それが、ぼっこぼこにされて返ってくることもあるんですね(笑)。
綾戸さんが最後に、どんなことも面白い話に変えて、みんなを楽しませるお笑いという仕事ってすごいとほめていましたが、私も同感です。日常体験すること全てが、見方を変えると面白さにつながっていくから、笑いって奥深いんでしょうね。