「G.I.ゴロ―」終わってしまいましたね。そして予告を配信していた井上博士研究室。最後の配信を観られるのが今日の昼過ぎまでと書いてあったので、思わずレポしてしまいました。短いやり取りですが、最後まで面白かったなあ。
「井上研究室からのオマケ」
井上「(楽しげに)帰ってきましたよ!(スタッフ笑)帰ってきました!いや、でもね。もう終わりかと思いきや、実はもう一回あるんですよ。…番組はもう終わってますよ。」
山ちゃん「それすごいですよね。」
河本「オマケでもう一本あるんですね。」
井上「これがほんとの意味の最終回。ていうか、これずっと続きますから。もう僕らはここ来ないですけど、150円払えばいつでもダウンロード出来ますよっていうことなんです。」
河本「初回のヤツも150円払えばまた、観られるってこと?でも、DVDとか出ないんでしょ?」
井上「初回は980円で。」
河本「お前さ、ディアゴスティーニのスポンサー取ってこいよ!毎月送ろうや。」
井上「(笑)いや、それに対しての資料ないやろ。」
河本「どこにいってんの?このお金。」
井上「いや、わからん。でも続けようってことはなんかあるんでしょうね。」
河本「なかなか、儲かってんちゃうの?」
山ちゃん「あら!だってこれ、一回目から全部観ようと思ったら、結構。」
井上「えっとね。結果すごいシリーズになりまして。未公開も今後予定しておると。」
河本「だから、本編より長く続いとるやんか!オレらはずいわ。本編終わったら終わろうや!」
井上「いや、たかがこれに漏れた内容を、のちほどお送りされても、それで同じ値段設定はおかしいと思う。」
河本「え!お金取んの?未公開映像も。」
井上「で、それを全部やると、なんと!のべ9000円ですね、60本。」
河本「(笑)LOSTぐらいあるんちゃうの?」
井上「ロストでいうと、毎回ハッチを開けて終わるみたいな。」
河本「うっそぉ(笑)。あぶないハッチ開けて終わるやん。デーン!て」
山ちゃん「ひとりが9000円てことじゃないですか。それをやる人が10人いりゃ9万円、100人で90万円ですよ、1000人で900万円ですからね。」
河本「うわー。分配はどうなってんの?」
井上「仕事人みたいになってるよ、今。こういうとこ、バッと置いて。闇に消えてくの。」
机に置いたお金を片腕でさらって自分の懐に落とし込むジェスチャーを3人で。
河本「だからな、俺思うねんけど、これやっぱり無料にするべきやねん。2,3回無料にせいや!ドモホルンリンクルでも無料やろ!最初はお試し期間があんねん。」
山ちゃん「そっからみんな継続して使いますからね。」
井上「でもあれもなかなか通らんで。オレもらおうと思って電話したけど。」
河本「審査が厳しいねんあれ。」
井上「めちゃめちゃ質問攻め遭うたでオレ。」
山ちゃん「そうなんですか。」
河本「ホンマに使ってほしいから、肌の事から何から全部聴いてくるから。」
井上「ほんとに30越えてますかみたいな話までされて。」
山ちゃん「そこ疑われるんですか(笑)?」
井上「だから60本これからやっていって、最終的に1000行けばまた戻ってくるっていう口約束にしておきます?」
山ちゃん「そっか、また帰ってきてほしいと思ったら、結構150円出してくれるかもしれない。」
井上「これゆるいですから、多分すぐできると思うんですよね。」
河本「だってこれ、家庭用のビデオですよね。手持ちのヤツですよね(笑)。」
山ちゃん「置いてある。」
ホームビデオに三脚を立てたのが3台、彼らを映しています。
井上「結婚式場に置いてある、友人の結婚のコメント用のビデオより手ぇ抜いてますから(笑)。」
井上「(レジメを見ながら)で、終わりです。」
河本「終わりますか。」
井上「うーん。」
山ちゃん「ホントの最後ですね。」
井上「ほんとの最後ですね。」
河本・山ちゃん「また逢いましょう。」
井上「というわけで、さようなら。またどっかで。ごきげんよう。そして、おやすみなさい。」
はしゃぎながら始まった最後の井上研究室でしたが、最後はしんみりと終わりました。あまり執着のない井上さんが、最後の最後、神妙に丁寧に挨拶していたのが、印象的でした。「終わりますか」という、名残惜しげな真面目な河本さんの一言に、「うーん」と答える井上さんの声色が、なんとも寂しそうで。そして最後、「おやすみなさい」と言うのを聞いて、山ちゃんがくすっと笑ったのも、何かその様子を見て思う所があったのかも。
1000行ったら戻ってくるって?150円かあ…。考えこんでしまう。しかし、なんて心を揺さぶる言い方なのかしら。
オーナーが一番寂しく思っているんじゃないのかなあとも思うのですが、「13人の刺客」や次クールの月9で悪役をがんばっているみたいですね。映画の悪役を好演していると聞き、嬉しく思いました。
「G.I.ゴロ―」の最終回に出て来て懐かしかったシャカは、キングオブコントの準決勝まで行ったんですね。客席に映るのを見て、がんばっているんだなあとうれしかったです。
みんなの活躍を願いつつ。
楽しい番組をありがとうございました。