甲羅に似せて -5ページ目

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「G.I.ゴロ―」終わってしまいましたね。そして予告を配信していた井上博士研究室。最後の配信を観られるのが今日の昼過ぎまでと書いてあったので、思わずレポしてしまいました。短いやり取りですが、最後まで面白かったなあ。


「井上研究室からのオマケ」


井上「(楽しげに)帰ってきましたよ!(スタッフ笑)帰ってきました!いや、でもね。もう終わりかと思いきや、実はもう一回あるんですよ。…番組はもう終わってますよ。」

山ちゃん「それすごいですよね。」

河本「オマケでもう一本あるんですね。」

井上「これがほんとの意味の最終回。ていうか、これずっと続きますから。もう僕らはここ来ないですけど、150円払えばいつでもダウンロード出来ますよっていうことなんです。」

河本「初回のヤツも150円払えばまた、観られるってこと?でも、DVDとか出ないんでしょ?」


井上「初回は980円で。」

河本「お前さ、ディアゴスティーニのスポンサー取ってこいよ!毎月送ろうや。」

井上「(笑)いや、それに対しての資料ないやろ。」


河本「どこにいってんの?このお金。」

井上「いや、わからん。でも続けようってことはなんかあるんでしょうね。」

河本「なかなか、儲かってんちゃうの?」

山ちゃん「あら!だってこれ、一回目から全部観ようと思ったら、結構。」

井上「えっとね。結果すごいシリーズになりまして。未公開も今後予定しておると。」

河本「だから、本編より長く続いとるやんか!オレらはずいわ。本編終わったら終わろうや!」

井上「いや、たかがこれに漏れた内容を、のちほどお送りされても、それで同じ値段設定はおかしいと思う。」

河本「え!お金取んの?未公開映像も。」

井上「で、それを全部やると、なんと!のべ9000円ですね、60本。」

河本「(笑)LOSTぐらいあるんちゃうの?」

井上「ロストでいうと、毎回ハッチを開けて終わるみたいな。」

河本「うっそぉ(笑)。あぶないハッチ開けて終わるやん。デーン!て」


山ちゃん「ひとりが9000円てことじゃないですか。それをやる人が10人いりゃ9万円、100人で90万円ですよ、1000人で900万円ですからね。」

河本「うわー。分配はどうなってんの?」

井上「仕事人みたいになってるよ、今。こういうとこ、バッと置いて。闇に消えてくの。」

机に置いたお金を片腕でさらって自分の懐に落とし込むジェスチャーを3人で。


河本「だからな、俺思うねんけど、これやっぱり無料にするべきやねん。2,3回無料にせいや!ドモホルンリンクルでも無料やろ!最初はお試し期間があんねん。」

山ちゃん「そっからみんな継続して使いますからね。」

井上「でもあれもなかなか通らんで。オレもらおうと思って電話したけど。」

河本「審査が厳しいねんあれ。」

井上「めちゃめちゃ質問攻め遭うたでオレ。」

山ちゃん「そうなんですか。」

河本「ホンマに使ってほしいから、肌の事から何から全部聴いてくるから。」

井上「ほんとに30越えてますかみたいな話までされて。」

山ちゃん「そこ疑われるんですか(笑)?」


井上「だから60本これからやっていって、最終的に1000行けばまた戻ってくるっていう口約束にしておきます?」

山ちゃん「そっか、また帰ってきてほしいと思ったら、結構150円出してくれるかもしれない。」

井上「これゆるいですから、多分すぐできると思うんですよね。」

河本「だってこれ、家庭用のビデオですよね。手持ちのヤツですよね(笑)。」

山ちゃん「置いてある。」

ホームビデオに三脚を立てたのが3台、彼らを映しています。

井上「結婚式場に置いてある、友人の結婚のコメント用のビデオより手ぇ抜いてますから(笑)。」


井上「(レジメを見ながら)で、終わりです。」

河本「終わりますか。」

井上「うーん。」

山ちゃん「ホントの最後ですね。」

井上「ほんとの最後ですね。」

河本・山ちゃん「また逢いましょう。」

井上「というわけで、さようなら。またどっかで。ごきげんよう。そして、おやすみなさい。」




はしゃぎながら始まった最後の井上研究室でしたが、最後はしんみりと終わりました。あまり執着のない井上さんが、最後の最後、神妙に丁寧に挨拶していたのが、印象的でした。「終わりますか」という、名残惜しげな真面目な河本さんの一言に、「うーん」と答える井上さんの声色が、なんとも寂しそうで。そして最後、「おやすみなさい」と言うのを聞いて、山ちゃんがくすっと笑ったのも、何かその様子を見て思う所があったのかも。


1000行ったら戻ってくるって?150円かあ…。考えこんでしまう。しかし、なんて心を揺さぶる言い方なのかしら。


オーナーが一番寂しく思っているんじゃないのかなあとも思うのですが、「13人の刺客」や次クールの月9で悪役をがんばっているみたいですね。映画の悪役を好演していると聞き、嬉しく思いました。


「G.I.ゴロ―」の最終回に出て来て懐かしかったシャカは、キングオブコントの準決勝まで行ったんですね。客席に映るのを見て、がんばっているんだなあとうれしかったです。


みんなの活躍を願いつつ。


楽しい番組をありがとうございました。

久々に、見ごたえのある朝ドラでした。もう来週からはないのか…と思うと、脱力してしまいます。


自分の子ども時代を思い出させてくれる部分と、家族とか生きていくのに大切なことって何なのかとか、毎朝見ながら、そして観た後に、つらつらと考えることのできるドラマでした。


背が高いことがコンプレックスの布美枝役の松下奈緒さん。本当に背が高くて、他のドラマでも共演する俳優さんが小さく見えてしまって、透明感のある女優さんなんだけど、もう少し小さかったらなあと思っていたのですが、背の高さがこんな形で生かされる役に出会えて、よかったですね。


あっという間にお嫁入りが決まり、行った先の家のボロなこと。質屋がよいをするような貧乏生活に、観ていてハラハラ、心配でしたが、だからこそ、長い貧乏生活の後に日の目を見るようになる展開になんともいえない爽快感を感じました。努力したことが報われるというのは、大切なことだなあと。


才能ある漫画家が世に出るまでの、貸本屋さんや、編集者、テレビのプロデューサ―、後の方はアシスタントたちなどのサポートの様子も緻密に描かれていて、その時代の空気を身近に感じられたのも、感動的でした。


いい人ばかりだった登場人物の中で、浦木と菅ちゃんは、ちょっと変わり種で印象的でした。特に浦木は、出てくるたびに「また余計なことを」と舌打ちしたくなるようなキャラで、人のいい村木夫妻はいいように振り回されてしまうのかなと思ったら、振り回されはするけれど、言うことはビシッと言い、つけ入れられるわけではないんですね。けれど、相手にしない、つきあわないというわけではなくて、訪ねてくればちゃんと相手をしてあげていて、そこに村木夫妻の懐の深さを感じていました。ねずみ小僧のモデルなんですよね。自分に理解できない鬱陶しい存在も、面白いと感じる感性がすごいです。菅ちゃんは、最初絵は下手だし、ヘマばかりしてこちらも鬱陶しかったはずなのに、茂は来るなとは言いませんでした。


そういう懐の深さは、戦争での体験もあるのかもしれないし、茂自身のまわり道の多かった人生ゆえの優しさだったのかもしれませんね。今の時代はそういう人をあまり見ないので、とても新鮮に感じます。


夫妻でそれぞれ自伝的なものを書いていたので、ドラマにしやすかった部分もあったんでしょうか。ひとつひとつの台詞が、ハッとしたり心に沁みるものが多かったです。


ミーハー的な部分の好みでは、向井さんがとても素敵でしたし、第1期のアシスタント時代は超豪華なラインナップで観ていて幸せな時代でした。アシスタントの倉田さん、小峰さん、雄玄社の豊川さんが特に(〃∇〃) 最後のパーティでまた逢えてうれしかったです。


茂と布美枝の両親みんな、大好きだったので、修平が亡くなった時はとても悲しかったし、源兵衛が脳梗塞で倒れて弱った姿を見るのが辛かったです。親はいつまでも元気でいてくれるような気がしてしまうものですが、いつかはこういう日がやってくるのですね。


家族の死を悼みながらも、「まだまだこれからだ」と言う茂と笑顔で答える布美枝。これからも変わらず続く2人の生活を思い浮かべながら、自分もがんばろうと思いました。


「見えんけど、おる。」


そういうものを漫画で描くだけではなく信じている、そういう世界観っていいですね。古来、日本人はそういうものを大切にする美意識があった気がします。


生活が洋風化して、暗闇のなくなった今の日本人の生活を見ていると、こんな所に鬼太郎も妖怪も、いそうな感じがしないなあ、もう住めないのかもと過去思った時期もありましたが、そんなことはないのかもしれないなあと、このでラマを観ながら思ったことでした。

菅さん続投になりましたね。党首選の前の日、友達と河原をウォーキングしながら話していたんですが、「小沢さんて、なんか見てるとハラがたつのよね。」と彼女。あまりの理不尽な感想に笑いつつも、そういう所で損をしているよなあ確かにと、ちょっと納得。サポーター票が菅さんに多く流れたというのは、面白い現象ですね。首相がころころ変わるのが嫌だという人も多かったのかも。とにかく、早く落ち着いてほしいというのは、正直な感想です。


今日、スーパーに行ったらくじ引きをしていて、レシートを持って行くと手づくりの大きなルーレットを回させてくれるのですが、なんと2等が当たりました!普段くじ運が全くないので、当たったことにびっくり。栄養ドリンク10本入りだったのですが、中身より2等というのがうれしくて。プチハッピーな出来事でした。


井上さんのtwitterを見ての感想。


ましんネゴの着色、素敵。これいいなあ。持っているのは、トイレの詰まった時のヤツ?シールにしない発言と言い、ヒドイ先輩ですこと^_^;


電球、サイズをまちがうのは自分にも経験があります。やっと明るくなると思って変えようとして、ガーン! LED電球がもう少し安くなったらいいのにね。40年もつらしいです。街灯なんかは、少しずつLEDに変えてるみたいですね。


次課長番組、録画してばかりでなかなか観られないのですが、この間のシルミルのたけのこの里は観ました!井上さんが持てなくてよろけているのを、有田さんがすぐに助けてあげてたのが、なんかいいなあ、というかきゃーっ!という感じに。きのこの山を試食するときの、あのわしづかみにも仰天しました。せっかく2週間もかけて作ったのを一瞬で(笑)。


今月は次課長番組、多いですね~。HDDの容量の減るのが早いこと。「G.I.ゴロ―」がやっぱり20日で終わっちゃうらしいのが、ちょっと残念ではあるのですが。最終回を目前に、雰囲気がゴロバになっているのが、うれしいというか、胸がしめつけられるというか。井上さんの白衣姿もいいけど、やはりバーテンの蝶ネクタイがお似合いだなあと過去映像を見て思ったり。


淋しいけど、また新番組が始まったらいいなあという、期待感もあります。


明日は娘の文化祭。私もPTAの手伝いで学校へ。そろそろ寝ないと。


おやすみなさい。