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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今日は寒さが、足元からひっそりと全身に広がるような1日でしたね。


というのも、電話してはその内容をPCに打ち込むという座り仕事だったせいかも。


まとまった記事を書かないまま、もう10月も終わってしまうのかと思うと少し残念で、ちょっと書き込みにきました。


娘は推薦の志望理由書を書きあぐねていて、大学を卒業したら何になりたいのかという所で、頭を抱えていました。今の子は大変だなあ。私など、短大に張り出してある求人票を見比べながら、そのときの気分で選ぶくらいの感じでした。好きなことが職業になりやすいといいんでしょうけど。


むしろ、特定の分野にあまり思い入れがない方が、新しい場所に飛び込んで順応しやすい気もします。


私の場合、算数数学大嫌いだったのに、毎日計算するような仕事をすることになって、あれ?変なの~とか思いながら、それでもここに自分がいることで役に立っている嬉しさ、一人前になれた誇らしさを感じたりしていました。


この頃は、、二宮くんのフリーターの話なんか観ながら、身につまされたりしています。やっぱり私は、年の近いお母さんに感情移入してしまう。


ドラマと言えば、「SPEC」、面白いですね。坊主頭の武闘派、瀬文のカッコイイこと。珍しく娘とそこで意見が一致して、キャーキャー言いながら観とります。


息子の方は、朝ごはんを食べながら「このトラ」や「シルミル」を観てから大学へ。この頃井上さんが出ないので「シルミル」を録画しなかったら、怒られました。


この頃面白いなと思って読む芸人さんのブログは、インスタントジョンソンのじゃいさん。独特の考察のしかたが、この人らしい。


ミムラさんの『まみむメモ』という、ネットのコラムを最近発見して、愛読しています。女優としての彼女が大好きなのですが、文章もとっても彼女らしくて、読むとなんともいえない幸せな気分になります。


井上さんはどうしたと言われそうですが、なかなか録画が観れず、なんというタイトルだったか、同期の芸人たちでやっていた番組をやっと観ました。くうちゃんと一緒に冷凍室で凍えていましたね。いやー、寒いだろうな。皮下脂肪ないし。でもとっても楽しそうでした。最後だったし短かったのが残念だったけど、だからといって他のヤツはどれもムリだろうなあ、特に河本さんのやったバンジーは、などと、いちいち他のコーナーに井上さんを当てはめては想像しておりました。


今は11月に出るファミ通の単行本の発売を、首を長くして待っています(〃∇〃)


アンケート、2つ書いたんだけどなあとか、思いながら。

ネットのニュースで見て、びっくりしました。河本さん、急性すい炎だったんですね。


すい炎ってなんだろうと、ちょっと調べたら、アルコールの飲み過ぎですい液の循環が悪くなって、すい液がすい臓を消化してしまって炎症を起こすんだとか。疲労の蓄積もあったんでしょうね。


以前、健康診断みたいな番組をやったとき、河本さんがお酒の飲み過ぎであぶない数値だったことを覚えています。若さで乗り切ってここまできたけど、ついに体が悲鳴を上げているんじゃないでしょうか。


昨夜のこのトラの録画をさっき見ていたんですが、出だしから河本さんが疲れた感じで、この時もう具合悪かったのかなと思いましたが、出て来た女子大生が「まだ夏休み」と言っていたので、9月に撮影したものだったようです。コバさんに寝不足だろと言われていました。


テレビやラジオや、いろんな仕事があるから休んではいられないと、休みながらも不安でいっぱいだろうとは思いますが、ここは体を休めてしっかり回復を待ってほしいと思います。


井上さんの方も、頼れる相方がいなくてしばらく大変ですね。この機会に大変な思いをしてみるといいんじゃないかとも思いますが。不思議と腹がすわっているから、なんとかなるさで乗り切ってしまうんでしょうね。


秋の番組改編を見ながら、バラエティの世界の変化はほんとに速くてめまぐるしいなあと、ため息をついていた矢先のできごと。


井上さんも胃を悪くして、おかゆが食べたいなんて、よくつぶやいていますね。不規則な仕事だからなあ。健康にだけは気をつけて、次課長のお2人にはこれからも、ますます活躍してもらいたいものです。


河本さんの入院したのが井上病院って…^_^; 何か縁のありそうな名前の病院で笑ってしまいました。

またブログから遠ざかってしまいました。コメペタ、ありがとうございます。音信不通で申し訳ないです。


娘の大学受験ですが、指定校推薦の結果を待っていました。希望が集中するかどうか運も大きいので、期待せずにおこうと頭では思い、娘とも話していたのですが、やっぱり受かると受からないでは違うなあとか、気がつくといろいろ考えてしまって、何かぼーっとしてしまうことの多い日々でした。


結果発表は自宅に電話が来るらしい聞いていたのが、当日、やっぱり本人に直接言うらしいということに。どっちにしろ外出する気にもならず、見かけは茫然としつつ、頭の中は受かった場合やダメだった場合の妄想がかけめぐって、気づくと窓の外は薄暗くなっていました。


結果を教えてと頼んであったのに、こんな時間になっても連絡してこないということは、ダメだったのでどこかで泣いているんじゃないかと、次第に胸のあたりが苦しくなってきました。


そんな時に限って、メールの着信音が鳴って心臓バクバクになりながら見てみると、フザケた迷惑メールだったり。フィルターをかけるといろいろ不便なことが多いので、何もしていなかったのですが、このときばかりはガチガチに設定し直しました。


6時を大分過ぎた頃、家の電話が鳴って無意識に取ると、泣きじゃくりながらの娘の「通った」と言う声が。それを聞いて、私も歓声をあげながら何事か叫んだ気がしますが、頭が真っ白になってあまり思い出せません。「よかったね、ほんとによかったね。」という言葉だけは繰り返していましたが。


結果を聞いたら気持ちが落ち着くと思っていたのですが、まだこれから願書を書いたり、面接を受けたりとあるので、緊張の糸が突然切れた衝撃と、これからの日程への漠然とした不安で、まだ今も、雲に乗ってフワフワ浮いているような、やり残した宿題を抱えているような、落ち着かない気分が続いています。

それはそれとして、PTAの提出の書類とか、やらなくてはいけない仕事の事とか、そちらの方を早く片付けないといけないのですが。


そんな間にも、着々とHDDの容量は減り続けています。「G.I.ゴロ―」や「ゲーム番長」、そして「おはスタ」と、続けざまに次課長出演番組が終わってしまったことには、かなりショックを受けていました。


特に「おはスタ」が終わると知ったのは、最後の週になってから。HDDが綱渡りなので、9月はうっかり録り逃すことが2回ほど。そんなことも、もう来月からは観られないとわかってからは、後悔がつのります。1日1日、もっと大切に何故できなかったのかと。


新しい、しずるの出ているのも2回ほど観ました。人が変わるとこんなに変わるのかとか、この学生ノリの感じは、小学生が好きそうだなとか思いつつ。


こう見ると、次長課長のは子どものところに降りて行って遊ぶというよりは、自分の中に大人になっても残っている子どもの部分で、遊んでいたんだなあと感じます。だから、ひょっとしたら本当は大人向けなのかも。あるいは、子どもだからこんなのを喜ぶんじゃない?と考えるんじゃなく、大人に対するのと同じように接していたと言うべきか。次課長をおはスタで観たという子どもたちが、大きくなって次課長ファンになってくれたらうれしいな。


番組が減っているのに、何故HDDの容量が引き続き悲鳴をあげていて不思議です。最近見ない芸人さんが山ほどいる中で、こんな風に途切れずいろいろな番組から声がかかるのはありがたいことですね。


最近、河本さんの忙しさがハンパない気がするんですが、大丈夫なのかなと、ちょっと心配です。twitterで体の不調を訴えていましたね。


「ケンミSHOW」、岡山が倹約ランキングで2つも1位を取っていたので、2人もたくさんしゃべってくれて楽しかった~。今夜はさんまさんとのやり取りが聴けるので、楽しみです。


ああ、残念ながらカリオストロまで録る余裕はないなあσ(^_^;)