甲羅に似せて -41ページ目

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「サプライズ」と「歌うま」、同時録画したのでHDDの容量が足りず、日中から一生懸命編集して容量を減らして、何とか間に合って、ほっと一息。


みんなが寝静まるのを待って観始めたのですが、あれ~?なんか思ってたのと違う~。


「世界中の誰よりきっと」は?


「いつか」は?


「サヨナラバス」は?


河本さんのドリカムも素敵だったけど、井上さんの声がもっと聴きたかった…。


なんだかモヤモヤしてしまって眠れず、某動画サイトで聴こうと検索していたら、なんと「うたゲーTOWN」で井上さんが「リンダリンダ」を歌っているのを見つけてしまいました(〃∇〃)


あー、よりによって何でこれを録画し損ねたのかと悔やまれますが、見られてよかった。


「歌うま」はやはり、つるのさんが頭ひとつ抜けたうまさだったなあとは思いましたが、次長課長の声はうまさプラス何か心を浮き立たせるような魅力があると感じます。


あの女子アナの人が形容した「涼やかな」というのは、確かに他の人にはない魅力ですね。


人間的魅力が、声になって耳に届くというか。


何かハッとするような感じがあります。


あの、以前のカラオケボックスで歌いまくった番組がなつかしいです。


ずっといろんな曲を歌う彼らを、もう一度観たいなあ。

どこの地域だったのか、「日常」をテレビで観たと書いてあるのをあちこちで見かけて、今頃やっているのか、いいなあ、うらやましいと思い、自分も「日常」と「恋の声」の井上さんを思い出していました。


私のケータイの着うたと動画のデータには、日常というフォルダがあって、ダウンロードした歌や写真や動画が入っていて、今もときどき再生しては楽しんでいます。


「ぜひ観に来て下さい」と、画面に向かってしゃべっている井上さんの番宣は、直接話しかけられているようでドキドキしますし、予告編の「ちょっと遅れてきた」花京院さんに、「ちょっと遅れてきたか。ちょっとした奴やなあ。」というケンコバさんの台詞は、気がきいているなあ、さすが師匠と印象に残っています。


責めるでもなく、自分をちょっと突き放して外から眺めさせるような言葉で、面白いなあと。


井上さん自身も、違った意味で「ちょっとしたヤツ」なのかもとか、思ってみたり。


全体を包み込む空気がとっても好きで、そこに井上さんが出ていることもうれしいし、あのナレーションのなんともいえない味が、その空気ととても合っていて、観ている時間、そこに浸っている時間が癒しになるような、そんな味わいのある映画でした。



イベントと仕事がようやく一段落。解放感に浸りながら、ちょっと思い出していました。


もうすぐ定期試験の娘が、勉強の邪魔だから早く寝てと言うので、この辺で失礼します。


おやすみなさい。

「うたゲータウン」、昨日だったんですね(T_T)なぜか録画予約し忘れて、昼間の時間だったので気づいた時にはもう終わってました。


次課長、歌ってたんですね~(>_<)


ううっ、近来まれにみるダメージ。井上さんの声が聴ける数少ない機会を逃してしまいました。


「大阪ゲームショウ」、こちらでは観られないのですが、観た方が感想をあちこちで書き始めていて、それを読むのが楽しみです。この番組の井上さん、いい表情してますよね。幸せそうな優しいオーラを放っています。前に一度、某所の動画で観たときに感じたこと。


「イロモネア」、リピートしているうちに、なぜか「なりきりモネア」の河本さんがツボにはまってしまいました。


見かけが似ていたり、モノマネの完成度が高いからって笑えるわけじゃないんですよね。


外見はどこが土佐玲子?って感じなのに、あの子どもに戻ってしまったような頼りなさと情けない感じと、追いつめられてパニクっている感じは、確かに土佐玲子さんの持っている何かとぴったりくるようなデジャブなんです。


と言って、彼女そのものでなく、なんか別のものになってる。


いくつもの何かを感じさせる奥行きの深い感じがして、何度見ても、笑いが止まらないのです。


河本さん一人で演じているのに、次長課長っぽいなあと、感じました。


今日は相方さんが年末忙しくて休めない関係で、両方の親を呼んでクリスマスパーティ。


明日提出の仕事の締め切りを抱える私はそれどころではない気分なのですが、、これからテレビの早送りのように、掃除して料理を作らねばならず、朝のひととき、ブログに現実逃避しております。


さてなんとか形がつくのやら。


私の表情も、土佐玲子に近いものになってきました^_^;