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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

暖房器具、あなたの家では何使ってる? ブログネタ:暖房器具、あなたの家では何使ってる? 参加中

1階リビングはガスファンヒータープラス炬燵です。

ホットカーペットを敷いて最強にしてもさっぱり温まらないのに、こたつだとぽっかぽか。

昨日、「のだめ」の再放送を観ていたら、のだめが千秋先輩の部屋にこたつを持ち込む回でした。

この番組、大好きです。何度も観ているのに、DVD(録画したもの)もあるのに、やってるとまた見入っては、幸せ気分に浸ってしまいます。

音楽っていいですよね。物語を追いながらも、ずっと流れているBGMに身を任せていると、体の疲れがすーっと抜けていくようで、音が染み込むように心に入ってきます。

ドラマでは、幼少時を海外で過ごした千秋先輩が初めてこたつに足を差し入れて、その優しい温かさに宇宙に漂っているイメージを心に描くのですが、あまりの心地よさにそこを出ることができなくなり、こたつの周りがのだめの部屋かと思うくらい散らかっていくという話なのですが、ほんとにそうだな~と笑ってしまいます。

仕事とか買い物とか、しなくちゃいけないことが先にあるときは、私もこたつに入らないようにしています。

すべてを優しく包み込むあの温かさは、のだめそのものですね。

だからあのエピソードは、こたつに入るたび、よく思い出していました。

千秋先輩みたいにいろんなもので自分の心を鎧っている人には、のだめのようなこたつ的温かさが必要だよなあって。

家族が寝っ転がったり、だらだらして嫌なので、うちでは絶対出さないと言っているママ友がいましたが、「なるほど」とは思いつつ、「かわいそうになあ」なんて思ったものです。

まあそんな時間も、あっていいんじゃないかと(*^_^*)

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今週の「笑っていいとも」のテレフォンショッキング、何曜日だったかミキティが出ていましたね。


この人を見ていて面白いと思うのは、彼女にしても庄司くんにしても、個々ではそれほど個性を感じなかったのに、くっついたことで好感度が増したことです。


美男美女の結婚というのは、どこか「勝手にすれば?あたしたちにはどうせ縁のない世界ね。」というやっかみが付きまとうのに対し、お笑いの人を選んだミキティは、顔じゃなく中身で相手を選んだという好感度(あれ?一応イケメンなんだっけ)、庄司君に対しては、オレもがんばればこんな奥さん見つけられるかもと、世の男性に勇気を与えたのではないかしら。


ハロプロの女の子たちが、熱愛発覚するたびにグループを脱退させられるのを見て、今どき古臭いなあと思っていたのですが、辻ちゃんやミキティは、新しい時代のアイドル像を創っていて、そこがいいなあと感じます。恋して結婚して子どもができてというありのままを、自然に出して受け入れられているところが。


もともと私は昔やっていた「ASAYAN」という新人発掘番組が好きで観ていたので、初期のモーニング娘のゴマキや辻ちゃん加護ちゃんあたりまでのメンバーには、特別な思い入れがあります。オーディションに落ちてしまったメンバーで作ったユニットの方が売れてしまったということには、人気の不思議さを感じました。


手の届かない存在と言うよりは、ドジだったりおバカだったり観る人が共感できる魅力があって、応援しようという気持ちになったものですが、長く芸能活動を続けている彼女たちがあまり自分を発揮したり、キャリアを積んでいる感じがしないことに、なぜだろうと時折思っていました。


少女って、大人になっていくある段階で、人間的に成長していくための何かが閉じてしまうのかなあとか。


男の子に比べて、女の子は器用にいろいろこなせるから、その器用さが仇になって小さくまとまってしまうのかなあとか。


男の子のジャニーズに対して、女の子のハロプロというように比べてみると、成長していくのをサポートする何かが弱いのかなとか。


どんどん若い子と入れ替えていく様子を見ていると、上の方の世代をもうちょっとどうにかしてあげればいいのにと思ったり。


だから、辻ちゃんやミキティみたい形もいいと思うし、大学に入って休業していたメンバーが、アナウンサーとしてかつて「ASAYAN」でお世話になったテレ東に入るという話にも、ああそれもいいなと。


去年ミキティがゲストで「聖あらびき団」に出ていた時、、トークが面白いなあと感心していたので、「いいとも」でしゃべっているのを見て、さりげないけど会話の切り返しがテンポよくて頭のいい人なんだなと改めて感じました。


辻ちゃんも、何気なくしゃべっているようで思わず吹き出してしまうような面白さを持っていますね。


長く芸能界でやっていくのは大変なことだけど、自分らしさを大切にしてがんばってほしいなと、年が上のメンバーほど応援してしまいます。

走っております、12月。


記事を書くのに頭の中でまとまりませんが、ほっておくとまたPCから遠ざかりそうなので、思いつくままに書きつけていこうかと。


今朝の7時前、めざましテレビだったかと思いますが、ボーナスについて子どもにインタビューしていたのが面白かったので、お弁当作りながら聞いたのでおぼろげですが、書き出してみます。


Q.おうちの人はボーナスをもらいましたか?

・お父さんとお母さんが話してるのを聞いて、たくさんもらったみたいと思った。

・うちでお金の話はしないけど、昨日お母さんが「お金がない、お金がない。」と言っていた。

・すごく久しぶりにお父さんが洗車してたから、多分もらったと思う。


Q.あなたがボーナスをもらったとしたら、何に使いますか?

・うまい棒を10万円分買って、うまい棒のお城を作りたい。

・片付けができない弟に、片付けができる薬を買って飲ませてやりたい。(弟思いのお姉ちゃんはこの後、隣にいた弟にボカスカ殴られていました)


あー、もうちょっとあったのに、もう思い出せません(>_<)

記憶力が退化してる。


ちなみに我が家のボーナスは、相方さんからの定額制なので増えたか減ったかわかりませんが、5万円ほどもらったので電子レンジを買う予定。


結婚以来、21年間使っているのですが、この頃動いている途中で、スーッと扉が開きかけるのです。開いた瞬間ちゃんとストップするのですが、何かのまちがいで電磁波が外に漏れたらと思うと、かなりコワい。


2段調理ができる大きいのが欲しいけど、サイズが大きすぎて今の台に乗らないし、そのうち子どもたちもうちであまり食べなくなるかもと思うと、やっぱり小さいのでいいのかなあと思います。


浮いたお金で、同じく21年使っている炊飯器も買いたいところなのですが、この頃の炊飯器って高いんですね~。高機能もいいけど、すぐ壊れそう。


というわけで、もらったとたんすぐなくなってしまうボーナスの話でした。