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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

携帯、何色? ブログネタ:携帯、何色? 参加中

携帯の色はホワイトです。

ほんとはパステルカラーのペパーミントとかブルーが欲しいのですが、ちょうどいいタイミングで好きな色が見つからないので、無難な色を選んでしまいます。バッグの中から見つけやすい色ではあります^_^;

携帯って便利だけど、ほんとはそんなに必要じゃないなあと、持っている今も思います。

子どもたちが携帯を持ち始めた時期は、普及の時期とちょうどリンクしていました。

お兄ちゃんは中3の夏。それまであまり持っていなかった周りの子たちが持ち始めて、待ち合わせの時間が変わったりしても教えてもらえなくて待ちぼうけを食らったり。けれど持ってみると、何より熱中していたのはゲームでした。

妹の方は中2の頃。持ってない子が周りにほとんどいなくて、友達づきあいに不可欠になっていたのと、習い事の帰りに迎えに行けないときの、連絡用にと。彼女は画像や音楽のダウンロードがパケット代の主な使い道のようでした。

最初に持たせるときはけっこう悩んで、いろんな人にお宅はどう?と話を聞いて回りました。家庭の方針で絶対持たせないと決めていた人もいて、こんなエピソードが印象に残っています。

学校から帰るとお母さんの携帯を借りてメールするのはOKだとい娘さんは、寝る前にベッドでメールしながら、大切なものを抱きしめるように、携帯をにぎりしめて眠っていることもあるのよという話。娘さんがきれいに飾りつけたかわいい携帯は、お母さんが持つにはちょっと派手に見えました。

PTAの役員をしていたお父さんは、ご本人はかなり自由な雰囲気なのに、娘たちには厳しいらしく、「携帯?絶対許さん!」と禁止していたそうです。一番上のお姉さんの18才の誕生日に、携帯電話を買って渡すと、娘さんはそれを見て、わっと泣き出したそうです。ずっと、欲しかったんでしょうね。

かわいそうにと思うところもあるけど、そういうのもいいなあと感じます。
ほんとに必要かなと考えながら、使うのがいいんじゃないでしょうか。

もうすでに、携帯は電話ではなくなっていて、いろんな情報を得るためのツールになっていますよね。

便利だけど、依存性の高い、厄介な代物です。

次長課長がドリームマッチ参戦!?


ほんとに驚きました!!!


しかも参加者一覧を見て、また、うわっ!


すっご~く楽しみで、今からドキドキしてきました。


ドリームマッチという番組自体も好きだし、どんな組み合わせになるのか、考えただけで眠れなくなりそうです。


井上さん、誰と組むのかなあ。



今朝の「ダジャレ番長」、ついにテルとのんちゃん、両方出ていましたね。

いいなあ、あの感じ。いつもかわいくはにかんだ笑顔を見せているアリエルが、テルに対してのあの口のききよう。なんか当分、あのメンバーでやってほしい気分です。


「イロモネア」、まだじっくり見れていないのですが、次長課長、安定していますね~。あれだけ振っておいてピンポン玉はありませんでしたか。やるつもりが、その前にクリアしてしまったとか(笑)?


河本さん、まさかのアヒル!もしかしたらと思ったのに、残念でした(>_<)


あっでも、そんなに残念じゃありません。2人が楽しそうならそれでOK。


「イロモネア」って最初のころ、クリアするかどうか胃が痛くて苦手だったのですが、ネタだけじゃなくてそこに至る客席との空気感とか、芸人さんの心理がすごく影響するところが、臨場感があって面白いなあと感じます。どこがというんじゃなく、ちょっとした間の取り方が、気持ちひとつで変わってきたりして。


プレッシャーなく伸び伸びとやってたゆったり感と、いろいろ考え過ぎて苦しそうなトータルテンボスが対照的でしたね。トーテンがんばれと思って観ていましたが、客席の人もそんな顔をして見ていたなあ。


麒麟、独特の面白さがありますね。最後の一人、残念~。



じっくり見たら、また感想書くかもしれません。


それではまた。

今年一番印象に残った出来事・ニュースは? ブログネタ:今年一番印象に残った出来事・ニュースは? 参加中

私はマイケル・ジャクソン 派!


一覧を見てそれぞれ思うことはあるのですが、マイケルの突然の訃報とそれにまつわるニュースは、他と比べることができないくらい、強い印象を心に残しました。

実は私にとってマイケル・ジャクソンという人は、随分前から三面記事を騒がせる人という印象でしかありませんでした。

巨万の富を手にした時、人はそれを何に使うのか。

好きにすればいいことですが、その人の本質的な欲望が形になって現れることが、興味深く感じられます。

自宅を遊園地のようにしたり、自分の顔を好みに変えたり。

残念だったのは、私は整形しない彼の顔が一番好きだったので、どんどん変わっていく外見を、哀しい気分で眺めていました。

鼻の形を変え肌を白くして、白人のような外見になることにこだわった事を思う時、日本人である自分が思うよりはるかに、肌の黒い人達は人種差別に苦しんでいるのかという驚きがあります。

最後のリハーサルの曲の歌詞を見ても、何か存在自体で、そういう苦しみを訴えているように感じました。

ありのままの自分であることを肯定できない、愛せない、そんな苦しみがあるなんて。

彼の子どもたちが白人の顔立ちをしていたことも含めて、切ない気がします。

そして、彼を取り巻く人々の頭の中にあるのは、お金、お金、お金…。

周りから注目され、成功し、巨万の富を得ることが、彼を見ていると本当に幸せなことだったのだろうかと思います。

得たものを、もっと違う形で使うこともできただろうにと思って、ああ、でも大切なことを学ぶべき時期に、彼は学校にも行かずに、もう仕事をしていたんだと気づきます。

私の友人でマイケルの大ファンがいて、マイケルの素晴らしさはやはりライブなのだと、熱く語っていました。

今回の映画をまだ観ていないのですが、あのリハーサル映像をテレビで見て、彼が観客に対してどれだけ真摯にいいものを見せようと全身全霊を賭けるアーティストなのかということを、初めて知りました。

皮肉なことだけど、彼の仕事に対する情熱が最後に広く知られたことは、何か神様の贈り物のような気もします。

娘の体調のことで、この頃代謝のことを気にかけることが多くなりましたが、体の半分が冷たく、もう片方が熱いという話や、不眠のことを思う時、たび重なる整形のせいで、代謝がおかしくなっていたのかもしれないなあと、想像したりします。

いろいろな苦しみから解放されて、今はやっと、安らかに眠っているんでしょうね。

私たちに、いろんな教訓を残して。