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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「アメトーク」、息子が観ていたのを耳だけで聴いていたら、突然井上さんの名が。企画のプレゼンで、博多大吉さんが、井上さんの魅力について語っていました。


宮迫さんも、井上さんのことを、「本当は面白い」と言っているのを聴いてびっくり。


ほんの一瞬のことでしたが、夢のようでした。


今日はもう疲れたので、寝ることにしますが、明日また、ゆっくり録画を観ることにしよう。


今夜はいい夢が見られそうです(*^_^*)

年末年始の仕事の疲れか、この2ヶ月で3度目のギックリ腰で、ここ3日ほど自宅静養の相方さん。これは本格的に、腰痛の予防と対策を勉強しないとなあとぼんやり思っていると、今朝起きてきた息子の左手が、包帯ぐるぐる、肩から吊られていていてびっくり。


昨夜バイクで友達と道路を走っていたら、前を走る車がカーブしたときにまき散らした雪に滑って、スリップしたらしいとのこと。幸い転倒して腕の骨にヒビが入っただけで、どこかに突っ込んだとか、人にぶつかったとかではなかったということで、「運が良かったね~、これだけで。」と、ゾッとするやらホッとするやら。


夜中の3時頃、こっそり帰ってきたらしいのですが、すぐ電話してくればいいのに

(>_<)


今年に入ってから、友達に安く譲ってもらったバイクでしたが、1ヶ月経たないうちに事故って、「もう2度と乗らない。」と言っているので、却ってよかったかもしれないと思いました。


昔、バイク事故で亡くなった人が2人いて、そのことを思い出しては心配していたんです。


1人は会社勤めの頃の若い同僚。お葬式の時、「まだお嫁さんの顔も見ていないのに」とお母さんが泣きじゃくる声が、胸に突き刺さりました。もう1人は子どもの友達のお父さん。バイクで仕事に出て、前に止まっているトラックを避けようとしたら、いきなりバックしてきたので驚いて転倒し、轢かれてしまったのです。朝元気な顔を見たばかりなのに、昼前には遺体で自宅に戻ってきたそうです。まだ入園前の子どもを抱えたお母さんは、茫然とするばかりでした。


安全に乗っている人もたくさんいるのに、偏見だと言われてしまいそうですが、やっぱり自分の子が乗ると思うとコワいです。


相方さんがいたので、保険会社に連絡したりするのに、ちょうどよかったのを喜ぶべきか。


健康のありがたさを改めて感じる、我が家の近況でした。

☆井上さん、お誕生日おめでとう☆


今日の「徹子の部屋」、キャーキャー言いながら観ていました。


「徹子の部屋」が35周年だったから、同じ誕生日の人を探していて、次課長にお声がかかったんですね。


1人しかいなかったなんて!


そして「準一の部屋」。河本さんのスーツ、いつになく二枚目仕様でした。髪型もカッコよかったですね。あそこで司会した人なんて、初めてじゃありませんか?そして、井上さんと漫才をしようとする徹子さん。井上さんはきゃっきゃと嬉しそうで、毒まんじゅうがツボに入って、のけぞって笑っていましたね。


黒柳徹子さんが永遠の少女であるように、井上さんは34才になっても少年のよう。一番遠いようで、不思議な共通点を見つけてしまいました。


大喜利で書いていたネギマ頭の徹子さんは、やけに味のあるタッチで上手でした。井上さんのイラスト、久しぶりに観ました。いや、実際あの髪形はどうかと思いますが、ネギつながりで随分飛んだこと^_^; もっと大喜利観たかったなあ。


35年前の午前3時に、井上さんは生まれたんですね。徹子さん、若かった~。そしてしゃべりも動きも、今よりずっと早かったなあと感心。1人の人間が生まれて30代になるくらいの時間、毎週やっていたなんてすごいなあと、そこにも感心。


誕生日を迎えての一言を河本さんに振られて、1年1年やっていくだけと答えていたのが、普通のことのようで、井上さんらしいと思いました。目の前のことを、とりあえずがんばって、ここまでやってきたんですものね。そういう変わらない素直さが彼らしい。


一緒に1年ずつ歳を取っていくと思うと、「徹子の部屋」に不思議な親近感が湧いてきます。


井上さんのスーツもよかった。私服もいいけどスーツが似合いますよね。きちんとした感じが際立つというか。


ずっと少年の心を持って、素敵に歳を重ねてほしいと、願っています。


ファンにとっても洒落たプレゼントになって、企画してくれた方たちに、とっても感謝した時間でした。