年末年始の仕事の疲れか、この2ヶ月で3度目のギックリ腰で、ここ3日ほど自宅静養の相方さん。これは本格的に、腰痛の予防と対策を勉強しないとなあとぼんやり思っていると、今朝起きてきた息子の左手が、包帯ぐるぐる、肩から吊られていていてびっくり。
昨夜バイクで友達と道路を走っていたら、前を走る車がカーブしたときにまき散らした雪に滑って、スリップしたらしいとのこと。幸い転倒して腕の骨にヒビが入っただけで、どこかに突っ込んだとか、人にぶつかったとかではなかったということで、「運が良かったね~、これだけで。」と、ゾッとするやらホッとするやら。
夜中の3時頃、こっそり帰ってきたらしいのですが、すぐ電話してくればいいのに
(>_<)
今年に入ってから、友達に安く譲ってもらったバイクでしたが、1ヶ月経たないうちに事故って、「もう2度と乗らない。」と言っているので、却ってよかったかもしれないと思いました。
昔、バイク事故で亡くなった人が2人いて、そのことを思い出しては心配していたんです。
1人は会社勤めの頃の若い同僚。お葬式の時、「まだお嫁さんの顔も見ていないのに」とお母さんが泣きじゃくる声が、胸に突き刺さりました。もう1人は子どもの友達のお父さん。バイクで仕事に出て、前に止まっているトラックを避けようとしたら、いきなりバックしてきたので驚いて転倒し、轢かれてしまったのです。朝元気な顔を見たばかりなのに、昼前には遺体で自宅に戻ってきたそうです。まだ入園前の子どもを抱えたお母さんは、茫然とするばかりでした。
安全に乗っている人もたくさんいるのに、偏見だと言われてしまいそうですが、やっぱり自分の子が乗ると思うとコワいです。
相方さんがいたので、保険会社に連絡したりするのに、ちょうどよかったのを喜ぶべきか。
健康のありがたさを改めて感じる、我が家の近況でした。