34才の少年 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

☆井上さん、お誕生日おめでとう☆


今日の「徹子の部屋」、キャーキャー言いながら観ていました。


「徹子の部屋」が35周年だったから、同じ誕生日の人を探していて、次課長にお声がかかったんですね。


1人しかいなかったなんて!


そして「準一の部屋」。河本さんのスーツ、いつになく二枚目仕様でした。髪型もカッコよかったですね。あそこで司会した人なんて、初めてじゃありませんか?そして、井上さんと漫才をしようとする徹子さん。井上さんはきゃっきゃと嬉しそうで、毒まんじゅうがツボに入って、のけぞって笑っていましたね。


黒柳徹子さんが永遠の少女であるように、井上さんは34才になっても少年のよう。一番遠いようで、不思議な共通点を見つけてしまいました。


大喜利で書いていたネギマ頭の徹子さんは、やけに味のあるタッチで上手でした。井上さんのイラスト、久しぶりに観ました。いや、実際あの髪形はどうかと思いますが、ネギつながりで随分飛んだこと^_^; もっと大喜利観たかったなあ。


35年前の午前3時に、井上さんは生まれたんですね。徹子さん、若かった~。そしてしゃべりも動きも、今よりずっと早かったなあと感心。1人の人間が生まれて30代になるくらいの時間、毎週やっていたなんてすごいなあと、そこにも感心。


誕生日を迎えての一言を河本さんに振られて、1年1年やっていくだけと答えていたのが、普通のことのようで、井上さんらしいと思いました。目の前のことを、とりあえずがんばって、ここまでやってきたんですものね。そういう変わらない素直さが彼らしい。


一緒に1年ずつ歳を取っていくと思うと、「徹子の部屋」に不思議な親近感が湧いてきます。


井上さんのスーツもよかった。私服もいいけどスーツが似合いますよね。きちんとした感じが際立つというか。


ずっと少年の心を持って、素敵に歳を重ねてほしいと、願っています。


ファンにとっても洒落たプレゼントになって、企画してくれた方たちに、とっても感謝した時間でした。