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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

なんかまた、ネットニュースに書かれてる…。


お相手は違う人だったんですか。なーんだ。


あんまり騒がずに、ここは静観した方がよさそうですね^_^;


それにしても、井上さんも目をしろくろさせていることだろうなあ。


バースデイ・サプライズ的な…?


違うか(>_<)

ついに出たか~、と思いました。ネットのニュースで知ったんですが、雑誌でスクープされたんですね。


実は、去年の4月の歌うまを編集していた時、客席に映っている井上さんを追っていたら、あちこち席を変える井上さんの隣に、必ず彼女が座っていて、楽しくしゃべっている様子が映っていたので、ひょっとして…と思っていたのです。彼女の方が熱心に話しかけている様子でした。


その後、彼女が真鍋さんとアラサ―会で恋愛話をよくするんだと、何かの番組で話している時に、真鍋さんが、「うまくいきそうにない人ばかり好きになるので、とりあえず行っといで、それからまた相談しようと言うんです」みたいなことを話していて、なんとなく井上さんが頭に浮かんだりしていました。


昨年秋からという報道なので、勝手な私の妄想なのかもしれません。


でも、前の人よりは、ずっと好感が持てるので、受け入れやすい感じがします。


それにしても、すっかり男前とゲームというイメージで定着しているんですね。わかりやすいキャッチフレーズというのも必要だから、そういう枠があるのはいいことなのかも。


実際は、結構わかりにくい、とらえどころのない魅力を持った人だということは、ファンになってから気づくんですけどね(*^_^*)


公私ともに充実しているなら、よかったなあと、見守る気持ちです。

理事長選で、投票のしかたに問題があったり、投票後も造反した犯人捜しをして、1人の親方が謝罪会見をするなど、相撲の世界の前近代的なやり方には憤慨することが多かったのですが、あの親方は、廃業しなくてほんとによかったなあと思います。


伝統を重んじる世界ではやむを得ないところもあるのかもしれないけれど、若い人が自由にものを言えない組織は、腐っていくばかりなんじゃないでしょうか。


それと並行して、ずっと報道されていた朝青龍の事件。


今度も出場停止かなと思ったら、引退勧告が出たんですね。


会見を見ていて感じたのは、反感ではなくこの人の日本語のうまさでした。

自分の気持ちをわかりやすく、きちんとした敬語で雄弁に話していて、なかなか日本人でもこんなにはしゃべれないだろうと感心しました。


謙虚で努力一筋が好きな日本人にとっては、やりたい放題、勝てばいいんだろうという彼のやり方は、腹立たしく反感を買う態度ではありましたが、ああいう性格が彼の強さを作ったのかもしれないと思うと、型にはめるのは難しかったのかもしれません。


人を傷つけて土俵を去ることになるとは、皮肉なことですが、輝かしい記録が消えないように、引退のきっかけもまた、彼の心の中に何かを残すことになるのでしょう。


私は、昔は相撲ファンで、今の貴乃花のお父さんが大好きでした。カド番で何度もピンチになって、土俵際で粘って粘って勝った時の爽快感は、忘れられません。千代の富士も好きでした。幕下の頃から、ウルフのあだ名がぴったりな、眼光鋭い顔つきが印象的で、毎日がんばって勝っているのを見ると、自分もまた明日、仕事を頑張ろうと思ったものでした。


土俵の外ばかりで話題に上ることの多いこの頃ですが、純粋に取り組みを見て感動した、あの頃の面白さをもう一度味わわせてほしいと願っています。