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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 井上さんと川島さんのブログに写真が載ってる~!


 ついにはらせんさんに教えてもらったんですね。ハラセンブログにはよくおじゃましますが、ネコの写真がかわいいなぁと、いつもみとれます。毛並みとか目の輝きとか、アングルもいいんですよね。お2人のブログには、どんな写真が掲載されることやら。楽しみだけど、文章が減っちゃうと淋しいような気もします。


 確かに1位ってかなり難しそうですね。あんまり簡単にクリアしちゃうと飽きてしまいそうだから、そこはちょっと苦労してほしいかも。

初めて高座に上がる喜代美ちゃんは、昔芸者だったおばあちゃんが初舞台で着るようにと持ってきてくれた着物を着て、師匠の亡きおかみさんのかんざしをいただいて、兄弟子さん達に髪にさしてもらいます。


 かんざしと、それを挿した喜代美ちゃんを見つめる草若師匠の表情が、印象的でした。せつないような、うれしいような、感慨深いような・・・。表情ひとつで、そういういろんな思いが去来していることを感じさせるなんてすごい表現力だと思います。一度は自暴自棄になり、弟子たちも離れていったのに、またこうして弟子たちも戻り、落語をやれて、新しい弟子の初舞台を眺めることのできる幸せ。


 私は10月に母を胃ガンで亡くしたのですが、とても着物の好きな人で、箪笥に着物がたくさん入っていましたし、私が結婚するときもたくさん着物を作ってくれたのですが、残念なことに着る機会もないし、着方がわからないことが悔やまれます。季節や着る場所、この年齢にはこういう色味、帯や帯締めとの合わせ方、今度教わろうと思っているうちに、二度と聞けない日が来るなんて・・・。


 そんな私の目には、喜代美ちゃんがとてもうらやましく輝いて見えました。思いのこもったものを頂くって、お金を出せばなんでも手に入る今の世の中の価値観の対極にありますね。


 

 先週だったと思いますが、TVKの「sakusaku」という番組に、平原綾香さんがゲスト出演してて、疲れるとよく風邪をひいてたのが、手ピカジェルを使い始めて、本当に風邪をひかなくなったという話をしていて、黒幕さんが、そういう抗菌みたいなのは自分はあまり好きじゃない的なことを言ったら、平原さんが自分の携帯用の手ピカジェルを、みんなのてのひらにお試しでたらしてくれたんです。


 そのときの、「うわー、なにこの感覚!?」みたいなみんなの不思議そうなリアクションを観ていたら、とっても自分で試してみたくなって、さっそく買ってきてしまいました。


 今年はAソ連型のインフルエンザが流行るっていうし、いいかもと思い、早速使ってみると、そこまでおおげさに驚くほどでもないけど、ジェルなので最初ベタベタするけど、すぐにそれがなくなってさらさらになるのが不思議な感覚です。ヒアルロン酸が入っているせいか、手がすべすべになって、結構気に入ってます。


 傷口があるときは使わない方がいいのと、アルコールが入っているので塗ったすぐ後は火気に注意とかいてありました。