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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

ついに草々さんの生い立ちが明らかに・・・。


 京都で開いた落語会を毎日観に来ていた中学生が草々さんでした。中学生の役の子がほんとに草々さんの小さい頃という感じがして、よく探してくるなあと思いました。

 「今に弟子にしてくださいって言ってきますよ。」と草原さんが言っていると、後日少年が訪ねてきます。「悪いが弟子は取らない。」という師匠の言葉も耳に入らず、いきなりあがりこんで高座で師匠が使っていた座布団にほおずりをしてそのまま寝込んでしまいます。

 目が覚めておはぎをご馳走になりながら、少年は、母を早くに亡くし、中学に入って亡くなった父が布団職人で、父が作った座布団を見に毎日落語会に通っていたことを話します。

 落語を観に来てたんじゃないのかと、ちょっとがっかりする師匠と草原さんに、「落語もちゃんと観てましたよ。」と、少年は草原さんがやったネタを、一度聴いただけなのにすらすらと再現して見せます。

 

 草々さんすごいですね。中学の頃からそんな才能があったなんて、草若師匠のところへ行く運命だったんでしょう。逆に、師匠のほうから「弟子になってください。」と頭を下げられるなんて、人の出会いの不思議を感じます。


 中学を卒業して大阪に来た草々さんは、おかみさんと小草若さんに出会います。小草若さんとはこの頃から今のようにけんかばかりだったんですね。でも、「自分は小草若と違って、何かあったらこのうちを追い出されてしまう。」とおかみさんに弱音をはいているのを見て、甘えたい年頃に、自分は落語をがんばらないとここにいられないという、切羽詰った思いでずっと生きてきたのかと、胸がつまりました。


 今回の、頼まれもしないのに小草若さんをかばって自分が破門になった草々さんの気持ちは、これまで辿ってきた彼の人生を知ることなしには、みんなが理解に苦しむのは当然ですね。

 でも、そんなにひとりで抱え込まなくてもいいのに、家族って弱い所も見せ合って、辛い時や困った時は助け合うものなのにと歯がゆいです。徒然亭を故郷と慕いつつ、一線を画していたのは、おかみさんの死も影響している気がします。


 あんなに恐れていた、徒然亭を追い出されるということが現実のことになり、ふるさとと落語の両方を失った草々さんが行く所は、いったいどこなんでしょうか。

 初高座でおかみさんに買ってもらった丈の足りないスーツをいつも着ていて、お父さんの座布団を大事に使っていた草々さんの、人恋しい、寂しがりやの性格に思い至って、涙が出てきます。


 そんな中、「小草若、君は何を考えているんだ~!」と激しく突っ込みたくなるラストでした。ほんとに、ここまでした草々さんの気持ちをよく考えてほしいと願うばかりです。


 ちりとてちんを真剣に見始めたのは、話が面白いのもあるんですが、アフロで丈のやけに短いズボンをはいてガニマタで肩で風を切って歩く、草々さんの姿に目がハートになってしまったからなんです。

 髪を切ってしまって、普通のハンサムさんになってしまって、私的にはちょっと残念だったりするのですが、いつも着ているいろんな派手な柄のシャツが、どれも素敵な柄だなあと思って見ています。


 

 

 なんのこっちゃという題名ですが、井上さんと川島さんのことです。

 

 井上さんは、イケメンというより男前という言い方のほうがしっくりときます。心の純粋さが顔に現われてる、心の男前。

 川島さん、ほんとにいい声ですね。違うことしてても、テレビから川島さんの声が聞こえると、反射的にテレビを見てしまいますもの。お風呂で聞いたら確かにパワーアップしてそうです。自分で聞きほれてる川島さんを想像して吹いてしまいました。川島さんの美声についての井上さんの考察、うーんなるほど。口の構造の問題ですか。「麒麟です。」って言ってる時以外の、どんなときも美声って、いろんなセリフを想像して、またひとしきり、楽しんでしまいました。


 忙しい日々の合間に、遠い目をする井上さん。そんな時に出たピノってうれしいだろうなあ。神様のごほうびみたいな気がしますよね。きっと。井上cupへの期待もふくらみますね。


 私はゲームをやりませんが、なぜといって、自制心がなくなるからです。読書と同じで、のめりこむと時間の感覚がなくなり、まわりの音が聞こえなくなって、気づいた時には夜が明けてたということになります。それで、一番いいのは近づかないことだと悟ったんです。


 初めてドラクエをやった時に、こんな世界があるんだ~ってびっくりして、世界がきらきら輝いて見えましたもの。だから、あんなにゲームが好きなのに、仕事の合間にできる自制心がある、井上さんと川島さんを尊敬します。

 全クリしたときの、私の時間を返して~!というかつての心の叫びを思い出しながら、自制しているんです。


 お2人の言葉の端はしに登場するゲーム関係の単語に、ちょっとうらやましさを感じはするんですけどね。

ブログネタ:クリスマス直前の3連休の予定は? 参加中

今年は子どもが2人とも受験なので、かつてないほど地味なクリスマスになりそうです。
 お兄ちゃんは、ここで点数出さないと、という模試があり、妹の方はというと、勉強よりも水泳の強化練習で、朝晩水泳漬けです。

 そういえば夫はひとり計画を練っているようで、「やっぱすき焼きだな~。100g1000円の肉を買ってみるか?」と言っては、「もったいないからやめて。」と家族のヒンシュクをかっています。

 クリスマスのプレゼントは、お兄ちゃんには図書カード、妹には大好きなBUMP OF CHICKENの、出たばかりのアルバムです。

¥3,059
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 そういえば、年明けにツアーをやると言ってましたが、受験なので残念がっていました。「BUMPの藤くんが好きすぎる・・・。」とか言いつつ、よく似顔絵を描いてます。娘の影響で、私も聴くようになりましたが、曲もだけど、歌詞がいいですね。なんだか心の奥にじーんときます。「花の名」のPVもよかった・・・。

 クリスマスの話でした。私も子どもの塾代を稼がなくてはいけないので、仕事で忙しくしていそうです。

 例年不二家のケーキを買ってたけれど、今年はどうしようかな。