イケメンとイケ・ボイス | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 なんのこっちゃという題名ですが、井上さんと川島さんのことです。

 

 井上さんは、イケメンというより男前という言い方のほうがしっくりときます。心の純粋さが顔に現われてる、心の男前。

 川島さん、ほんとにいい声ですね。違うことしてても、テレビから川島さんの声が聞こえると、反射的にテレビを見てしまいますもの。お風呂で聞いたら確かにパワーアップしてそうです。自分で聞きほれてる川島さんを想像して吹いてしまいました。川島さんの美声についての井上さんの考察、うーんなるほど。口の構造の問題ですか。「麒麟です。」って言ってる時以外の、どんなときも美声って、いろんなセリフを想像して、またひとしきり、楽しんでしまいました。


 忙しい日々の合間に、遠い目をする井上さん。そんな時に出たピノってうれしいだろうなあ。神様のごほうびみたいな気がしますよね。きっと。井上cupへの期待もふくらみますね。


 私はゲームをやりませんが、なぜといって、自制心がなくなるからです。読書と同じで、のめりこむと時間の感覚がなくなり、まわりの音が聞こえなくなって、気づいた時には夜が明けてたということになります。それで、一番いいのは近づかないことだと悟ったんです。


 初めてドラクエをやった時に、こんな世界があるんだ~ってびっくりして、世界がきらきら輝いて見えましたもの。だから、あんなにゲームが好きなのに、仕事の合間にできる自制心がある、井上さんと川島さんを尊敬します。

 全クリしたときの、私の時間を返して~!というかつての心の叫びを思い出しながら、自制しているんです。


 お2人の言葉の端はしに登場するゲーム関係の単語に、ちょっとうらやましさを感じはするんですけどね。