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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 ちょっと期待してたんですが、ミニコントうれし~♪金髪似会いますよね。でもあの髪型だと頬がこけて、やっぱりお正月やせちゃったのかなあと少し心配です。


 キメポーズ、後ろ向いてて顔が見えないのが残念。土下寝ではひとりひじ枕して、相変わらず自由でしたね。コサックダンス、最初はすごく真面目にやっていたので「ずっとやってる~、負けず嫌いだ。」と感心してたのですが、二度目は逆に疲れたのか、休んでた所にも笑ってしまいました。


 でもわたしのツボは、「ハイッ♪」と小学生のように良いお返事とともに手を上げる井上さん。何度も何度もやってくれて、そのどれもが、子どものような純真な様子で、「よくできましたね~♪」と思わず声をかけてしまいそうな天然な雰囲気に、つかの間の幸せを感じてしまいました。


 ジュース入りのご飯、吾郎ちゃんの後に食べて「おいしいっ!」って言ってる姿が。あれはほんとにご飯が好きな人にとっては許せないところですが、菓子パンが好きな井上さんにはありだったんですね。井上さんがおいしいと言った時点で、なんだかこっちもありな気がしてきました。


 河本さんは小雪にはまるで見えませんが、女性のかつらがすごく似合ってかわい~。シャカの2人がチョンマゲのかつらを被っているのになぜ井上さんひとりだけ普通のスーツ姿?と思ったら、小出恵介くんの役だったんですか。井上さんは、スーツや制服のようなきちっとした服が、ほんとによく似合うと思います。


 出番が多くてうれしい30分でした♪ 

ブログネタ:地震対策してますか? 参加中

 17日は阪神淡路大震災の13年目だったんですね。当時、震災にあった人の体験談は、いろいろ話には聞きました。

 だんなさんの仕事で海外へ行ってたのに、たまたま帰ってきていて災害にあったとか、地震が起きたとき、子どもが別の部屋で寝ていたのを、どうやってかすごいスピードで走っていって助けた話とか、目の前で家が倒壊するのを目撃したとか・・・。話で聞くだけの私と違って、実際に体験した人のショックはどれほどのものかと思いました。震災以来、必ず枕の下にペンライトを入れて寝るという人もいました。

 生々しい体験談を聞いたばかりの頃は、地震対策をなんとかせねばと、非常用リュックの中を見直したり、ペットボトルの水を買い置きしたり、箪笥が倒れてこない位置に布団が敷けるように工夫したり、子どもの二段ベッドも、下の子がぺちゃんこになってしまうからと人にあげてしまいました。

 子どもが大きくなり子ども部屋を作ろうと家具を移動したら、親2人の寝る部屋が箪笥部屋になってしまい、今では箪笥に囲まれながら寝ています。突っ張り棒はそれぞれの箪笥の上についていますが、夜中に地震が起きるとぞっとします。

 今では、昔の緊張感も薄れ、地震が起きるたびになんとかしなくてはと思うのですが、具体的にこれというのが浮かばないので、そこから考え始めるのが面倒で、どうせ死ぬ時は死ぬのよ・・・などと、後回しになってます。

 とりあえずは、缶詰や食料品のストックとカセットコンロでなんとかなるかなあと思っています。やっぱり水は重要ですよね。でも、普通の精神状態ならいろいろ考えられても、実際に地震が起こったらどれだけ冷静な判断ができるのか、心配だなあ。
 2~3日で復旧するとわかっていれば我慢できるけど、最近の大地震を見ていると、何日にもわたって余震が続いて、不安な思いで避難生活を強いられる様子が報じられていて、そこが一番気持ちにダメージを与えるんだろうなあと、漠然とですが思います。

 そういえば、最近の乾パンはおいしいですね。ずっと前、期限が切れそうな乾パンを食べた時、これは無理と思いましたが、最近学校でもらってきたのを食べたら、そんなに固くないしうっすら甘くておいしかったので、びっくりしました。実際に災害が起こることで改善されていくこともあるんでしょうね。

 いかに平常心を失わず、限界状況を乗り切るか。ずっと前にやっていた、ドラマの「漂流教室」を思い出しながら考えにふけってしまいました。
 

 高座は無事成功、お父ちゃんとお母ちゃんは仲直り・・・かと思ったらまた喜代美ちゃんの直前妄想でした。「ひろしが来るのに蕎麦も用意してない。流しも山盛り。」と、さっそく洗い物を始める、主婦モード全開のお母ちゃん。次々と来客があり、開演がせまります。


 喜代美ちゃんの身支度のかたわらで「初めて観られる。」と喜ぶ順ちゃん。「今日の落語会は、高校時代の自分を乗り越える大切な高座。」とい気負う喜代美ちゃんの性格を見抜いていそうな順ちゃんは、何か言いたそうにして、言いかけたのをやめて部屋を出て行きます。言いかけてやめるって何?気になる~。友春さんつながりで清美情報とか・・・?う~ん、あれこれ想像してしまいます。


 お父ちゃんが台所の戸を開けると、そこには洗い物を片付けるお母ちゃんが。「翼をください」のBGMに乗って、きました回想シーン。

 和久井映見さんのお嬢さん姿、なんてかわいらしいんでしょう♪全然違和感ないです。小物屋さんにこんなかわいい女の子がいたら、モテモテだったんじゃないでしょうか。松重さん、だいぶ無理がありますが、きっとあんまり変わらないだろうということでリーゼントとつなぎで、それらしく見えますね。

 自分が修行している塗り箸のこと、あんな風に言ってもらったら、うれしいだろうなあ。

 可憐な歌声のBGMと桜の花びらがはらはらと散る美しい光景は印象的で、2人の出会いと次第に惹かれあっていく心の中を思って、ドキドキしながら見とれていました。


 木野のお母さんが倒れて苦労している糸子ちゃんを見かねて、正典さんが修行をほうりだして手伝いに行った後、また戻って修行を再開する所からこのドラマは始まっていたんですよね。遠い過去の恋人同士だった時代、苦しい時に助け合ったあれこれを、ケンカしながらも、・・・ケンカしたからこそ、2人は思い出しているようです。


 一方、喜代美ちゃんが電話を持って移動していると、ひろしから突然電話が。「渋滞に巻き込まれたので間に合うかわかりません。」そしてなんとかそれまで時間をひきのばしてほしいと喜代美ちゃんに頼みます。


 ただでさえ、プレッシャーがかかっている時に、そんな難しいことまで・・・。喜代美ちゃんは無事このピンチを乗り越えることができるんでしょうか。あんなあわてているところに急に始まってしまって。とにかくひとつひとつやっていくのよ。まずはお囃子だよ。といちいち声をかけて励ましてあげたくなる終わりかたでした。