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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

ハトさん、辛抱ならんかったか…。変わっても大差ないだろうに。

などとつぶやいていた昨日でしたが、ふと小泉さんのブログを見たら、近日中に大会が開かれると書いてあり、堀内さんのブログには今日大会があったと書いてあるのを見て、井上カップ的なものが開かれたことを知りました。


そして先程、仮眠から目が覚めて仕事に取りかかろうとPCを立ち上げたら、宝島が久々に更新していて、一気に目が覚めました。


このドキドキ感、久しぶりだ~♪


其の百の大台に乗った後、かなりやりきった感じで書いていたので、ここで燃え尽きてしまったかと、残念だったのですが、第二章が始まったんですね(*^_^*)


「イノクエモンスターズJ2GP」!


いつものように、詩的だけど絶対的な情報量が不足している井上さんの文章ですが、惜しくも優勝を逃したらしいことだけは判明。


そして、負けたことに「悔しさよりも恥ずかしさ」を感じるところが、なるほど井上さんらしい。


仕事よりも何よりも、ゲームに対してそれだけ真摯に向き合っているということですね。厳しい鍛錬を自分に課す修行僧のように、「まだまだ修行が足らん!」と反省する姿は、謙虚でストイックだなあ。


一方、川島さんの方は、Jr.ヘビー級で優勝したんですね。おめでとうございます!久々の兄弟の絡みが見れて、うれしゅうございます。宝島ではなかなか見られなくなったけど、一緒に楽しい時間を過ごしているんですね。


お酒でも飲みたい気分か…。飲めない人がそんなことを言うと、何かどきっとしてしまいます。


それではそろそろ、仕事に取り掛かります。しばしのハッピータイムでありました

(*^^)v

いつも、ふと考える答えのでないテーマ、「人はなぜ物語を必要とするのか?」。この頃思うのは、現実だと、無意識に自分の役割で自分を枠にはめているから(主婦とか母親とか)、それらしくしなくちゃと考え方がせばまっているのを取っ払ってくれるから、物語の中で自分は素に戻れて楽なのかも。


■「月の恋人」

リン・チーリンは綺麗だし、涼子さんはかっこいい。松田君も素敵。でも、配役や舞台が豪華な割には、お話が全然魅力的じゃないのは、キムタクはいつのときもキムタクであってほしいという、観る側の願いをかなえてくれてないからなのでは?こんな人がいたらなあと思わせる、輝く魅力を放つキャラクターを創りだせれば、ドラマは自然についてくると思うんだけど。なんであんな、人を人とも思わない独善的な社長なんだろ。人と違う発想、カリスマがあるからこそ社長になったと思うから、そこを見せてくれたら。


■「絶対零度」

最初、上戸彩ちゃんが浮いている感じがしたんですが、回を追うごとに他のキャラとうまくなじむようになって、面白くなってきました。ラブサイケデリコの主題歌とオープニングの感じ、とっても好きです。個人的には丸山さんのファンなので、刑事なのにファッショナブル!とか思いながら観ています。宮迫さん、最初はウザい感じでしたが、いい仕事してますね~。芸人さんがドラマに出るのは苦手なのですが、彼は安心して見ていられます。ソフトバンクコンビの会話、なかなかいいセリフが多いですね。


■「八日目の蝉」

一番早く始まって、もう終わってしまいましたが、見ごたえがありました。1話目、主人公がさらって逃げる赤ちゃんの表情が何度も映るんですが、びくっとしたり笑ったり、その場面ににぴったりの表情が何度もあってびっくりしました。エンドロールを見ていると、赤ちゃんの配役の所には何人もの名前が。10人はいたと思います。場面によって違う子だったのかと、改めて感心。子どもは生まれてから3才までに、そのかわいさで一生分の親孝行をすると聞いたことがありますが、そんな時期を一緒に過ごすことが出来た主人公の幸せと、奪い取られた奥さんの不幸と。登場人物たちの心情にそれぞれ思いを馳せてしまいます。壇れいが美しかった。


■「ジェネラル・ルージュの凱旋」

映画を観たので、「なんかちが~う!」と思いながら観ています。ちょっと作りとかテンポとか、もうひとつ乗れない。グッチー好きだし、白鳥先生もかっこいいけど、速水先生の内面が、あまりに描かれなさ過ぎて、演じてる人が可哀そう。それとTKOの人、この役には合ってないのが残念。医者に見えないし、滑舌が悪くて場面が間延びしてしまう。


■「臨場」

「オレのとは違うな」というのを、この頃しきりと相方さんが真似して使うので、ちょっとイラッとしますが、思わず言いたくなる気持ちもわかります。イチは一課に異動になったんですね。びっくり。でも、たまに人が入れ替わるのも面白いし、異動になった人が違う役で登場するというのも、また面白いかもと思いました。いろいろ、考えるなあ。


■「Mother」

「八日目の蝉」と似てるかなと思ったら、全く違いました。話もよく出来てるし、役者さんも子役含めて芸達者なので、すごく物語世界に惹き込まれます。うっかりさんの何とも言えない雰囲気、優しさと時折見せる凄味に息をのみます。つぐみの本当のお母さん、知らんぷりかと思ったら東京までやってくるなんて。自分の都合のいいことしか覚えていない風なのがとても不安だし、連れて帰っても、また同じ繰り返しかもしれないと思うと、そっとしておいてあげてと思うのですが、つぐみの気持ちを考えたら、やはりお母さんが自分を迎えに来てくれたという事実はとてもうれしいんじゃないでしょうか。親に育てられるのは、人の一生の中では短い時期なのに、親子関係ってその人の一生に影響を与えるんだなあということを、このドラマを見ながら考えさせられます。どんな結末が待っているんだろう。


■「素直になれなくて」

樹里ちゃんも瑛太も玉山君も好きだから楽しみにしていたのですが、録画を観る前に前評判に怖れをなして、1話目がなかなか観れませんでした。スタート地点がそうだったので、意外とそうでもないじゃないかと思おうとしたのですが、かなり辛いのは、どのキャラも、魅力的じゃないという以前に、何か性格が破綻している気が。あと玉山くんの初回のキスは、劇中セクハラじゃないかと(>_<)何か痛々しかった。スナナレ会という名もずいぶんだし。最終回までには、いい所を見つけられたらいいんだけど。あ、主題歌は好き。


■「警部補矢部謙三」

最終回が面白かった!いい加減でいい所がないようでいて、なんかそれがうまい具合にいい味を出しているという、今まで出会ったことのないキャラ、そしてラストのまとまり方に、逆にシュールなものを感じてしまいました。不思議だ~。なんだろう、この感じ。


■「チェイス~国税査察官」

今期、一番好きで毎回楽しみでした。ARATAは魅力的な俳優さんですね。村雲の複雑な気持ちの移り変わりを、表情だけで見せる所がすごい迫力でした。春馬が家庭と仕事の間で揺れ動いて、村雲の術中にハマるかと思ったら、最終回での立ち位置の逆転してしまい、2人の印象まで変わってしまったことに驚きました。最終回は、いろいろ盛り込み過ぎて、かなり理解不能なまま突然終わった印象でしたが、そこから、実はこういうことだったんじゃないかとあれこれ想像していた時間が思いのほか楽しかったです。あのお母さん、最後まで顔色一つ変えませんでしたね。村雲は、ひょっとして春馬の背後で、それを見ていたのでは?


■「新参者」

加賀刑事の胡散臭さは、どことなく「結婚できない男」を思い起こさせます。安部ちゃんの演じたもので、前の役に似ていると感じたのは初めてかも。未解決のひとつの事件をめぐって、毎回周辺で話が展開していくのは、ちょっと珍しくて面白い気もするし、じれったいような気もします。ゲゲゲと違った向井くんが観られるのが、ひそかな楽しみだったりします。お風呂上がりの濡れた髪が素敵とか。


■「新三銃士」

先週観ていたら、最終回だということに最後に気がつきました。面白かったなあ。人形劇なんて見たのは何年振りだろう。中学の時読んで面白かったという記憶にはあったのに、全く内容が思い出せなくて、こんな話だったかなあと思いながら観ていたのですが、三谷さん演出で、大分変っていたんですね。それぞれのキャラが人間くさく魅力的に描かれていて、登場人物の印象が最初と最後で随分変わりました。特にボナシューは、お金でコンスタンスと無理やり結婚したいやな奴だったのに、最後は親近感すら抱いてしまいました。戦争の悲惨さを描いた回は、他と雰囲気が違って胸に迫るものがありました。太田さんの役の人形、とってもいい顔してたなあ。日曜朝に再放送しているので、また観てしまうかも。


■「ゲゲゲの女房」

久々に面白い!自分も子どもの頃、貸本屋さんにはお世話になったなあとか、いろいろ思い出して懐かしい部分も。またの機会に、じっくり感想を書こうと思います。



積録になるとなかなか観る時間がないのですが、やっぱり面白いものは無意識に観ているものですね。

ご無沙汰しているうちに1ヶ月終わってしまいそうなので、ちょっと顔を出しました。


身辺そう変わりはないのですが、録画がたまる一方で、ドラマの録画を見たり、次課長関連を編集してはDVDに落としたりしています。


映画や観劇の感想も書こうと思いつつ、どんどん時間が過ぎていきます。


そういえば母の日に、お姑さんにお花を届け、自分の母の墓参りに行ってぐったりしていたら、「何か欲しいものある?」と息子が聞きました。「『1Q84』読みたいな~。」と雑談の合間に話して忘れていたら、夕方「はい。」と手渡されて、びっくり。第1巻だけでしたが、ブックオフで探してくれたようです。思っていなかっただけに、渡された時もですが、嬉しさがひしひしとこみあげて、台所で独り笑顔になってしまう親バカ^_^;


娘は部活をやめずに塾へ行くと決意したために、土日ものんびりする時間がなくなり、疲れ気味です。ダイエットで一時夕食を食べないのにハラハラしていましたが、体調を崩したのでこの頃少しは食べるようになったのでよかった。6月はその上、ライブにも行くとはりきっているので、若さの暴走が心配です。


相方さんはぎっくり腰がまだ治らず、この頃名医と評判の整形外科医を紹介してもらい、土曜ごとに通っています。90歳過ぎの先生で、こちらの言うことはあまり聞いてくれず、「まあ私の言うことを聴きなさい。」と長い話を聴かされるのだとか。心配で人に会うごとに腰の話をすると、意外と同じ症状で苦しむ人が多く、情報収集に事欠きません。


積録がなかなか消化できないこの頃ですが、次課長番組で一番楽しみなのは、やはり「このトラ」。これだけはすぐに観ます。この頃の井上さんは、なぜかすごく積極的で、新たな面を見せつつあるので、楽しみと心配と驚きで、目が離せません。


「ムッシータウン」は、ある朝オープニングに次課長の姿がなくなったのを見て、へたりこんでしまいましたが、タンケンタイやらウイムッシュやら、面白いコーナーが出来たし、野爆さんが一緒に出てくれて絡みが見られるのが、「朝からなんて豪華!」と喜んでいます。「おはスタ」も、他では見られない次課長の魅力が観られる貴重な番組です。


話変わって、ハトさんは大丈夫かなあと、ちょっと心配しています。まあそりゃそうなんだけどさ、そこまで言う?と、新聞を読んでいて、あまりの酷評にびっくり。心が折れて病気にでもなってしまうんではないかと。


思い起こせば、去年の夏の衆院選の投票日。朝10時頃、投票所の小学校に行くと、校門の外にまで並ぶ人たちの列が。投票所がそんなに混んでいるのを生まれて初めて見たので、今の世の中を変えてほしいとみんな願っているんだろうなと印象的でした。(ここだけだったかもしれませんが)


それが今の混迷に至っているのを見ると、なさけない様な気になります。


やりようもあんまりではあったけど、でもハトさんばかりのせいではないよね…とも思います。


きっと大切に育てられて、こんなに罵詈雑言を浴びせられることなく生きてきた人なんだろうに。そう思う一方で、大変な時期に力を発揮できる人を育てるという、そういう教育が、今の日本で出来ていないことがこういう所に現れているのかもと思ったり。


明日は衣替えというのに、寒い春ですね。


気持ちだけでも楽しくなるように、暮らしていきたいものです。