こんにちは。雪が降ったり暖かくなったり、忙しい春ですね。
昨日、チュートリアルの「うちくる」観ました。きゅーきゅーになって、河本さんと徳井さんの間に座っている井上さん、いつになくよくしゃべっていて、「お?」と思いました。
「さとしかわいい」発言以来、徳井さんを見る目が変わってしまいましたが、井上さんと徳井さんて、すごくかけ離れているようで、なんか近い部分があるのかもなどと思いながら、話す様子を見つめておりました。
次長課長って何気なくしゃべっているようで、空気読んだり誰かに気を使ったり、繊細な心遣いをする人たちだと思うんですが、チュートリアルもそれと気づかせずやっている、自然な気遣いが気持ちいい人たちだなあと感じます。そういう部分で気心が知れているところが、会話以外のところで感じられて、短い時間だったけど、楽しかったなあ。
井上さんに、「夜型なのによくこんな時間から来てくれた」と話す徳井さんに、「ケンミンショー」からの流れだ」と説明する河本さん。そうなんだ~。割と早い時間だったのかしら。
以下、週末にテレビを観ていたら、偶然遭遇した驚きの場面たち。
その①「警部補矢部謙三」のエンディングで、生瀬さんがたこ焼きを焼きながら、「オメエに食わせるたこ焼きはねえ!」と言っていた。
その②「爆笑レッドカーペット」にて。麒麟の川島さん「フグの毒」でなんと優勝!おめでとうございます!言われた人には何とも気の毒な指摘なのに、真実をえぐっているなあ。
その③さんまさんゲストの「おしゃれイズム」にて。さんまさんが大切にしているコレクションをスタジオに持ってきて説明していた時。長島茂雄氏にもらった品々の横におかれた、ドラゴンボールのグッズたち。さんまさんが、ドラゴンボールを上田さんとフジッキーにあげながら、7コ集めると夢がかなうという説明をしていた時のことです。
さんま「ドラゴンボールグッズいっぱいあるんです、部屋に。」
上田「集めてらっしゃるんですか?」
さんま「みなさんにいただく方が多いと思いますけどね。これ今、配ってるやつ。7つ集まると夢がかなうと言う。」
上田「ドラゴンボールの設定ですよね。」
さんま「それでこれ、藤木くんに。これ上田にあげるから。」
と言って、2人にひとつずつドラゴンボールの入っている箱を渡す。
さんま「これで7つが散らばって。やっと。」
上田『これは何を?」
さんま「今、7つ。木村拓哉、香取慎吾、T.M.R.西川貴教、オレ、井上・・・。」
上田「井上って誰ですか?」
さんま「次長課長の。(えーっ?という観客のどよめき) ドラゴンボール、好きやから。それと、お前と藤木くんで。」
上田「いただけるんですか!」
さんま「それでみんなで持ち寄って、集まって、夢かなえんねん。」(会場爆笑)
上田「(笑)一番最後の、夢かなえんねんというところが、よくわからなかったんですが。」
さんま「夢なんや?お前。」
上田「かなえられるんだ!仲間由紀恵さんと食事行きたいです。」
さんま「…7人集まれば、かなうと思うよ。」
ドラゴンボールの話をテレビでしているとみんながいろいろさんまさんにグッズを送ってくれるらしいです。番組で、さんまさんにプレゼントということで、ドラゴンボールのソフビ300体とレアなグッズたちが登場。亀仙人の顔をかたどったティッシュケースの、鼻の穴からティッシュが出てくるのが、面白い。それを顔に被って亀仙人のモノマネをしていたさんまさんを見て、あー確かに、さんまさん年取ったら、亀仙人みたいになりそうだと感心。
何気に豪華な、7人のラインナップ。こんな風にさりげなく名前を出してもらうのってうれしいものですね。実際に集まること自体がミラクルな感じもまた、夢のようです。