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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 井上さん、ま、まさか本気・・・?と、鳥肌が立ち、仕事に行かねばならないのになぜか記事を書いています。


 小杉さんの頭髪への異常な興味、何なんでしょう。「男のグッドチョイス」ってひょっとして製品名?男心をくすぐる、女性には未知の世界があるんですね~♪頭髪に関係ないことには、徹底してクールな井上さんおもろい~。

 小杉さんも指摘してましたが、ブログに写真を載せるなら他にもいろいろあるだろうに、何故おれなんだという突っ込み、みんなの声を代弁してくれたみたいです。


 週末よしもとのお仕事ってこんな風にいつも芸人さん同士でワイワイやっているんでしょうか。忙しいのに大変だろうけど、旅行みたいで楽しそう。


 地方でカードが使えない先輩芸人2人の、コンビニへの珍道中、目に浮かぶようです。雪見大福・・・容赦ないですね(笑)。

 デッカちゃん、髪の色が不気味~。エンタでしか見たことありませんか、あの笑いの感じ、結構好きです。卒業したのかな。


 ナウシカの森のような雪・・・素敵な表現です。一瞬目の前に広がりました。


 酔っ払いが極寒の夜の海をうろつくなんて自殺行為じゃないんですか。せめて井上さんが飲んでなくてよかったです。飲むように浴びるとは、下戸ならではの表現ですね。

 ここでも、小杉さんのハゲネタ炸裂~。もはや小杉さんも楽しんでいるようです。


 小杉さんと並ぶ、2大ブログ・ジャーナリスト、フジモンさんも、宝島を読んでくれていたんですね。そんな風にいろいろな所で声をかけてもらうことも、きっと大きな励みになっているんだろうなあ。


 大々的に宣伝はしない方針にも賛成です。


 他の人のブログで話題になったり、写真に載ったりして、他のブログのアクセスに貢献しているのに、自分のところではそういうことをしなくて、不思議にマニアックで、難解な記事を書いてみんなをけむにまく井上さんのプログが好きだなあ。


 人のまねなんかしないで、ずっと自分の道を突き進んでほしいなあ。


 そしてそれをずっと見守って行きたいなあ。


 ・・・行かなきゃ!


 徒然亭でのお葬式は、弟子達や喜代美ちゃんの家族、近所の人たちが集まり、草若師匠と共に四天王と呼ばれた、柳宝さん、尊建さん、身体を悪くして引退した漢五郎さんも病を押して駆けつけます。

 柳宝さん、お悔やみの挨拶は語尾を濁すものですが、濁しすぎて何を言ってるのか聞き取れません。四天王の誰かが死んだら落語のネタをやってみんなを笑わす約束だったのが、悲し過ぎて果たせなかったようです。

 漢五郎さんは言葉が不自由で、草若師匠の弟子達に言葉をかけるのですが、みんな聞き取れず、尊建さんが通訳しています。


 涙涙のお葬式に、小次郎さんが縁側から何やらしゃべりながら入ってきます。師匠に買ってあげた宝くじのことを急に思い出して、新聞を持ってきて当選番号を照合しようというのです。「今そんなことしなくても・・・」とみんなに言われても全く動じないで、祭壇の後ろの福助の人形の下にある宝くじを探し出し、喜代美ちゃんに手伝ってくれと言いながら、縁側に腰掛けます。喜代美ちゃんにひとつずつ数字を読み上げさせて新聞を確認し、小次郎さんは1つずつ、「合うとる。」と声をあげて驚きます。


 組番号から3桁まで合って、あと3桁というところまでくると、次第に2人の周りに人が集まり出しました。

 「あと3つ合うたら一億や。」という小次郎さんの言葉に、急にみんなが色めき立ち、「当たっても棺おけにいれてしまうのか。」「三途の川の渡し賃が必要だ。」「お金を粗末にしたら却ってバチがあたるかも。」「そんなもの贋金でいい。」などなど、こういうときはその人の人間性がよく出るように思えて、いちいちみんなの言う事が面白く感じます。


 「まだ当たったと決まったわけじゃない。」と言う奈津子さんの冷静な一言で、照合を再開します。喜代美ちゃんと小次郎さんがほぼ同時に数字を叫びます。「9」「2」までは合っていましたが、最後の一桁は6と8の2つ違いでした。前後賞でもありませんでした。

 

 みんなががっかりした瞬間、漢五郎さんがひきつけを起こしたようになり、大丈夫かと心配されますが、「は・ず・れ・た~。」と珍しくはっきりわかる声で言い、笑い出すとみんなもつられて大爆笑。


 「師匠は亡くなってまで、みんなを笑わせてくれる。」と小梅さんが言えば、「草若万歳!」と草原さんが叫びます。


 その様子を外で聞いていた天狗座の鞍馬会長は何事か考える風で、中に入らず帰って行きます。


 お葬式も終わって落ち着いた頃、草々さんは小草若さんに「これからどないする?」と訊ねます。自分達は前から師匠に出て行ってくれと言われているから、小草若さんにここに戻ってくるよう、勧めます。それがいいと思うけど、いまさら戻っても淋しいから戻らないと小草若さん。

 そこへ前から何度も電話をかけてきた弟子入り志願者から、また電話がかかってきます。「断れ。」という草々さんに、小草若さんは「お前、弟子とれ。」と、急に言います。


 きょうはここまででしたが、ずっとこの家に小草若さんと一緒に、草々さんと喜代美ちゃんも暮らすような気がしていたので、突然の現実問題にびっくりして考え込んでしまいました。確かにこの3人で一緒に住むというのは微妙な感じがします。かといって、小草若さんはその前にマンションを売って四草さんのところに住もうとしていたわけだから、それならやっぱり徒然亭で暮らした方がいいんじゃないかと思ったり。

 でも、先週末の予告編で新弟子が徒然亭で修行しているのを見てしまったので、新弟子の人が離れに住んで、喜代美ちゃん夫婦が母屋に住むという事もあるのかなあといろいろ考えてしまいます。


 お葬式で大勢集まるのを観ていて、この場所にこんな大勢でいたのはいつだっけと思い返していたら、喜代美ちゃんたちの結婚式のときでした。そんなことを考えると、この家は、集まった人たちにとっていろんな思い出がつまった場所になってきたなあとしみじみ思います。


 師匠があの世で新しい一歩を踏み出すのと同時に、徒然亭にも新たな歴史のページが開かれようとしているようです。貫地谷しほりちゃんのHPに出ていた小さい女の子みたいな写真のいでたちは、いつ頃でてくるんでしょうか。ずっと気になっていたんですが、撮影は随分先まで行ってるんですね。


 そして、思わせぶりばかりで、なかなか喜代美ちゃんの前に姿を現さないA子はいつ登場するんでしょうか。

 ・・・いえ、タイトルにたいした意味はありません。一つ前に川島さんが書いた記事のこの部分に、勝手に過剰反応してしまっただけです。きっと「パタリロ」つながりなんですよね。でも「パタリロ」がパロっていたもとの方を私は連想してしまって・・・。萩尾望都という人が描いた、『ポーの一族』の中の「小鳥の巣」に出てくる台詞で、もともとマザーグースから引用していたようなおぼろげな記憶があります。世代の違いを感じつつ、違ったなつかしさを感じたという、全く伝わらない話で申し訳ないです。


 「1位を目指す」と声をあげたのは井上さんだったけど、この頃川島さんとネゴさんがせっせと更新している気がします。やっぱり記事数が多いとアクセスが目に見えて伸びてますね。


 井上さんの暗号には、翻弄されました。何の暗号かと思って、紙に書き写していろいろ読み方を考えてもさっぱりわからず、次の朝、他のブログを見に行って、ゲーム関係とわかった時には、背後にひゅ~んと冷たい風が吹いた気がしてがっくりとうなだれました。


 ゲームしないから参加できないなあと残念でしたが、PSPで出来るそうなので、やっている人の感想を聞いて楽しめたらいいなと思う事にします。


 きりたんぽ、井上さんそんなに食べたかったんでしょうか。でも、井上さんが行っちゃったら、はらせんさんたちが淋しいんじゃないかしら。欲のない井上さんにあんな風に言われたら、川島さんも気にしちゃいますね。


 その後のちょっと気を使いながら井上さんに接したり記事を書いている2人の様子も面白くて、3人で書いている面白さが早くも出ていていい感じです。ちょこっとだけ書いてくれると、そのあとこうじゃないかしらと想像するのも活字ならではの楽しみです。井上さんの記事が読めなくて淋しいなあと思っていたら、川島さんの所に登場していたのもうれしかったです。


 川島さんがあわてるほど、井上さんの頭の中がゲームでいっぱいなのがおかしかった~。川島さんの女子高生のイメージとはまた違った、井上さんの読者イメージがきっとあるんでしょうね。


 ほんとに井上さんの頭の中を、一度覗いてみたいものです・・・。