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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

TONさんから、バトンが回って来ました。

人がやっているのは冷静に見られるのに、自分に来るとあわてます。

それでは、スタート。


【指定は次課長 井上さん】

(ルール)
・指定者以外はやらないでください。

・いつか回って来るかバトン

・回してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れる事。

▼指定した人をタイトルにする。
了解しました(^^ゞ


▼最近思う【井上聡さん】
井上さんは、いつも同じ所にいることがなくて、昨日と今日では別の人みたいに、常に変化しているところが見飽きません。一時は迷いがあったような気がしますが、今は吹っ切れたように生き生きしている様子に、観ている方も幸せな気分になります。

▼こんな【井上聡さん】は嫌だ
嫌というのはないのですが、控えめ過ぎてテレビに映ってないと、がっかりします。それに、寝てないんじゃないかとか食べてないんじゃないかとか、いつも健康面が心配です。ずっと元気で仕事に遊びに、活躍してほしいと願っています。

▼こんな【井上聡さん】には感動!!
パソコンに触れた事もなかったのに、宝島ブログを始めてくれたことです。 普段出会えない井上さんの生活を垣間見たり、交友関係を知ったり、他のプログで井上さんが登場したりと、毎日パソコンを通して繋がっている気がして、ほんとにうれしいです。自分の好きなことに真直ぐで、それがあそびや仕事や、交友関係などいろいろな所に広がりを見せている井上さんって、すごいなあと感動します。

すごく何も考えてない所と、鋭く物事や人を見ている所と、びっくりするくらい天然な所が、思わぬタイミングで出てくるので、そういう井上さんの魅力に出会えた日は、なんともいえない幸福感に満たされます。

スパナチュの吹き替えでも、思わぬ才能を開花させましたね。ディーンの声は、もう井上さんの声とは思えないくらい、ディーンという1つの個性になっている気がします。一生懸命になると、ゲームにしても仕事にしても、ちゃんと自分のものにしてしまう才能と努力に感動です。

▼この世に【井上聡さん】がなかったら
出逢っていなかったかもしれないと思うと、不思議な気がします。一生の間に、これだけの濃さと時間の長さで思い続ける人は、なかなか出てこないと思うので、出会えてよかったと思うし、井上さんという存在がなかったら、なにか物足りない思いで暮らしていたことでしょうね



▼次に回す人5人【指定】付で
 nanakoさん【井上聡さん】
 ニコリさん【井上聡さん】
 mikaさん【井上聡さん】
 ノウエさん【井上聡さん】
 ゆりこさん【井上聡さん】

お付き合いのある人と考えて煮詰まってしまったので、この人に書いてほしいなあと思う人をあげてみました。
ご協力いただけるようでしたら、よろしくお願いいたします。

好き過ぎると却って頭が真っ白になって書けないものですね。
何日かしてから、これを書けばよかったとか、後悔しそうです。

<追記>
次に回す人が他と被っていたようなので、お2人変更しました。すみません。
再び被る事も考えられますが、これで最終決定とさせていただきます。よろしくお願いします。


もうすぐ終わりと思うと、テーマ音楽の時の映像もじっくり観てしまいます。

浮世絵みたいな波が出てきたり、蛇の目傘、染物の模様らしきイラスト、下駄、三味線、着物の紋、建物などが出てきて、最後は上方落語のセットとひぐらしの紋。・・・きっとわかる人ならもうちょっとうまく説明できるのでしょうが、なつかしく一度は目にした事があるのに、だんだん今の日本の生活の中から消えていっているものが多いなと感じます。


「ひぐらし亭」という命名に、喜代美ちゃんは吉田兼好の「徒然草」の出だしを語って、名前に込めた意味を奈津子さんに話します。


一方、草々さんが、柳眉さんと尊建さんに命名の事を話すと、柳眉さんは徒然亭に偏った感じがするから、大御所がなんというかと言いますが、尊建さんは良いんじゃないかと言います。日暮し落語をやっていくのが、落語の未来に繋がっていくと、3人が訴えれば、文句は出ないだろうという尊建さんの言葉に、柳眉さんは「大人になったなあ。」と感慨深げです。四天王の次に落語を背負って立つのは、三国志(当て字です)の3人なんでしょうか。


寝床で徒然亭の5人は、杮落としにむけて細かい所を詰めています。オープニングは徒然亭のメンバーでで挨拶し、初日は女性落語家が華やかでいいということで、喜代美ちゃんが出ることに。「私なんかで良いんですか。」と言う喜代美ちゃんに、「わたしなんかじゃないだろ。13年もやってきたんだから。」と兄弟子達。こんな風に言ってもらえて、うれしいですね。


そこに、初日に出すお弁当の試作品を咲さんが運んできて、「味見して。」と言います。

喜んで一口食べた喜代美ちゃんは、何故か吐きそうになってしまい、熊五郎さんはびっくりするし、「何食べさせたんや!」と、草々さんは怒鳴ります。


赤ちゃんが出来たんだと、付き添いの菊江さんが話して、徒然亭に帰っていた兄弟子達はびっくりします。

特に草々さんの固まり方と、いきなり喜代美ちゃんのお腹を見つめる様子がおかしかった~。仏壇で師匠に報告しながら、「ひぐらし亭と同時に生まれるこの子は落語の申し子、男の子だったら落太郎、女の子なら落子とつけます。」と言うので、兄弟子達はえっという顔をし、「名前まで決めないで。」と喜代美ちゃんに突っ込まれます。

草々さんの命名のセンスって・・・(以下略)。


喜代美ちゃんはアパートの部屋の壁にもたれて、子どもが生まれた後の様子をうっとりと妄想しています。

舞台の後ろから客席を眺めながら、喜代美ちゃんの娘役は、かつての娘役の子でした。こんな場面があるなんて♪

何故か2人とも頭をお団子にしていて、喜代美ちゃんは、あなたがお腹にいたときにここで杮落としをやったこと、女性は自分ひとりだったことを娘に語ります。

私も子どもが生まれる前はいろいろ想像したのを思い出しました。いざ生まれてしまうと、赤ちゃんは夜は寝ないし世話が大変で、想像の世界は吹き飛んでしまいましたが。


にやにやしながら目を開けると、そこには妊娠の知らせを聞いた糸子さんが来ていました。

冷やしては大変と毛糸のパンツを出し、きょうは私がご飯を作るからと、喜代美ちゃんは病人のように寝かせられてしまいます。


寝床まで持ってきてくれた夕ご飯を、後で食べると言って寝ている喜代美ちゃんの耳に、稽古する草々さんの声が聞こえてきます。かつてアパートで寝込んでいた時、お母ちゃん゛か作った茶色メインの夕食が枕元にあり、隣の部屋で草々さんが同じネタを練習していたのを、喜代美ちゃんは思い出します。

カレンダーに隠れた穴から覗いたかつてのアフロの草々さん、なつかしい!ついこの間のことなのに、喜代美ちゃんと一緒に、年をとってしまった感じがします。役者さんの顔つきが、ストーリィーを追うように年を取っていく感じがするのは不思議なものですね。


若いときはうるさく感じた糸子さんの愛情を身に沁みて感じた喜代美ちゃん。今度は自分が子どもにしてあげる番です。自分で育ててみて、改めて親のありがたさを感じることが、自分にもありました。


ひぐらし亭での高座を控えて、喜代美ちゃん、これからが大変ですね。つわりばかりは、気力で乗り切るにはきついと思います。糸子さんがついているから、大丈夫かな。



「薔薇のない花屋」終わってしまいましたね。

途中あまり観てないので、レビュー書いてるサイトさんを覗いたら、「野島作品なのに、誰も死ななかった」と書いてあって、あ、そういう見方もあるな~と、面白かったです。

観始めた頃のきつさが薄まって、優しい終わり方でしたね。慎吾ちゃん、良かったなと思いました。暗い感情を内に秘めて、優しく笑う複雑な内面を、よく表現していたというか、もともと彼の中にあるものなのかもしれないとも思いました。

普段、笑顔しか見ないから、シリアスな顔が新鮮だったのかも。

竹内結子さんは、怖くてかわいい女が上手だったなあ。


わかりにくくて、完成度はもう1つだけど、何か後を引くようなところがあるお話でした。

すっきり終わって、何も疑問が残らないより、あのときどうして・・・と、思い返して考える余地がある方が、時間が経っても印象に残ります。


「スマスマ」にTOTOが出てた!「Africa」なつかしかった。良い曲ですね。

このところ、外国人アーティストと共演の多いSMAPが心配でしたが、うまくコラボしていい感じでした。

・・・恐れを知らないなあ。


エンタの「お見合い」、また録画を観てました。次課長のコントって、なんかツボにはまります。ひとつひとつの台詞も、よく考えるとかなり不思議な面白さを持ってますね。

緊張してお見合いが始まってるのに、強心臓の準子さん。

「本能寺、行かなきゃよかった~。」と、急にガスパッチョみたいに歴史の人物の心境に思いを馳せたかと思うと、今度はロッカーになって、Queenをシャウト。

一方の井上さんはほんとに普通の冷静な気のいい青年で、実際にいそうな感じの2人のやり取りが、自然に進行していって、静かに世界が変わっていく感じが、面白い。


今年は単独、やらないんでしょうか。


ペタが今日から、変わりましたね。恐竜から先のキャラが増えるのかと思ったら、今までのキャラのレベルが高くなったんですね。同じペタ数でランクが下がるって、みんながっかりしないのかな。

私はちょっと今日まで楽しみにしていたのに、そういうことかとしょんぼり。でも、宝島ブログはペガサスになってて、きゃー♪でした。


100でも羊さんで、200でマンモスさんくらいな感じですね。

一度、深夜零時5分前に94になって、後6ペタだと思ってがんばったら、99で零時を迎えてがーんということがあって、じゃあ今度機会があったらもう一度挑戦してみようと思って、数日前に達成して、勢いで今日まで来たのですが、ペタ改正で心が折れてしまったので、やはりマイペースで行く事にします。