過ぎていく時間の中で | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「薔薇のない花屋」終わってしまいましたね。

途中あまり観てないので、レビュー書いてるサイトさんを覗いたら、「野島作品なのに、誰も死ななかった」と書いてあって、あ、そういう見方もあるな~と、面白かったです。

観始めた頃のきつさが薄まって、優しい終わり方でしたね。慎吾ちゃん、良かったなと思いました。暗い感情を内に秘めて、優しく笑う複雑な内面を、よく表現していたというか、もともと彼の中にあるものなのかもしれないとも思いました。

普段、笑顔しか見ないから、シリアスな顔が新鮮だったのかも。

竹内結子さんは、怖くてかわいい女が上手だったなあ。


わかりにくくて、完成度はもう1つだけど、何か後を引くようなところがあるお話でした。

すっきり終わって、何も疑問が残らないより、あのときどうして・・・と、思い返して考える余地がある方が、時間が経っても印象に残ります。


「スマスマ」にTOTOが出てた!「Africa」なつかしかった。良い曲ですね。

このところ、外国人アーティストと共演の多いSMAPが心配でしたが、うまくコラボしていい感じでした。

・・・恐れを知らないなあ。


エンタの「お見合い」、また録画を観てました。次課長のコントって、なんかツボにはまります。ひとつひとつの台詞も、よく考えるとかなり不思議な面白さを持ってますね。

緊張してお見合いが始まってるのに、強心臓の準子さん。

「本能寺、行かなきゃよかった~。」と、急にガスパッチョみたいに歴史の人物の心境に思いを馳せたかと思うと、今度はロッカーになって、Queenをシャウト。

一方の井上さんはほんとに普通の冷静な気のいい青年で、実際にいそうな感じの2人のやり取りが、自然に進行していって、静かに世界が変わっていく感じが、面白い。


今年は単独、やらないんでしょうか。


ペタが今日から、変わりましたね。恐竜から先のキャラが増えるのかと思ったら、今までのキャラのレベルが高くなったんですね。同じペタ数でランクが下がるって、みんながっかりしないのかな。

私はちょっと今日まで楽しみにしていたのに、そういうことかとしょんぼり。でも、宝島ブログはペガサスになってて、きゃー♪でした。


100でも羊さんで、200でマンモスさんくらいな感じですね。

一度、深夜零時5分前に94になって、後6ペタだと思ってがんばったら、99で零時を迎えてがーんということがあって、じゃあ今度機会があったらもう一度挑戦してみようと思って、数日前に達成して、勢いで今日まで来たのですが、ペタ改正で心が折れてしまったので、やはりマイペースで行く事にします。