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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今日は娘の高校の入学式でした。


桜も咲いていて、天気が良ければ気持ちのいい入学式になるはずが、ものすごい風と雨で、違った意味で忘れられない入学式になりました。桜もすっかり散ってしまいました。


バスを使うのですが、早めに行ったつもりが、雨で普段使わない人と、入学式の保護者も並んだせいか、見た事がないほどバスを待つ人の列ができていました。凍えながら長い事バスを待って、バスを降りてからも、吹き付ける雨と風によろけながら学校への道を歩くハイヒールの中は水浸し。傘は骨が曲がって変形しています。


暖房のない体育館で、濡れた服を乾かす事も出来ず、寒さに震えながらの入学式でした。


娘は、初日から遅刻したくないと、途中から走って先に行ってしまったのですが、「教室に入った時、スカートから水がしたたっていて、私ヤバかったよ。ハンカチで拭いてたら、ハンカチがびしょびしょになって、どうしようかと思った。」と、後で言っていました。


帰り道も風が止まず、私の傘がすごい状態になって、曲がったのを直しながらさしていると、「お母さん、あの前を歩いてる人、お母さんよりすごいよ。」と娘に言われ、そちらを見ると、柏餅のようにぺしゃんこになった傘に頭を突っ込んで歩いている若いサラリーマンが。


その後、デパートに寄ってお昼を食べたのですが、傘袋とゴミ箱の横に、何本もの折れた傘が横たわっていました。すぐ近くには傘売り場。・・・みんな新しい傘を買って、ここに古いのを捨てて行ったんですね。


明日もまだこの風と雨は続くようで、春はしばらくお預けのようです。

河本さんの誕生日だったんですね。

骨折して大変な中の、忘れられないお誕生日になりそうですね。


♪準ちゃん、お誕生日おめでとう♪


33歳も沢山活躍して、みんなを楽しませる事ができますように。

おうちでも、奥さんと虎太郎くんと、楽しい時間が過ごせますように。

井上さんとも、沢山一緒の仕事ができますように。

そして、少しでも早く、骨折が治りますように。


きょうは、仕事帰りに、自分へのご褒美に、「日経エンタ」と「CIRCUS」を買って帰りました。


我慢できずに電車の中でさっそく「炎上DVD」を読み始めると、やっぱり顔が緩んでしまって、笑いをこらえるのが大変でした。ほんとに独特の世界ですね、井上さんの文章は。

いつの年頃かはわからないけど、話題に引き寄せて自分の思い出話とかがさりげなく出てきて、「そんなことが」と、遠い目になってしまいます。

もう3年も連載しているんですね~。継続は力ですね。

短い文章の中でも、自分の世界観がよく出ていて、読んだという気にさせてくれます。


「CIRCUS」の方は、720円とちょっとお高めです。次課長のお悩み相談、面白かったけど次回は立ち読みかなあと雑誌の中を見渡すと、ほんとに男性誌だわとびっくり。これは立ち読みするのに勇気がいりそうです。

「よく、それ買えたね。」と、娘に冷ややかに言われてしまいました。


「雨ニモ負ケズ」、またやらないかなあと言っていたら、雑誌で「お悩み相談」のとこだけ実現しようで、笑ってしまいました。

次課長のお2人は自分達も本当に苦労してきているから、厳しい中にも愛があるアドバイスだなあと思い、「雨負ケ」でもそういうところが好きだったと、思い出しながら読みました。


悩み相談に対する答えって、結構その人の生き方に対する考え方が出るから、面白いですね。

2人とも、いろいろ話しながらの落しどころに個性が出ていて、この連載、面白くなりそうという予感がしました。


たった見開き2ページなのが残念ではあるんですが、自由におちょけている2人の写真が魅力的で、こんな感じの写真、他ではあまり見ないなあと思いました。かっこつけたカメラ目線より、ずっと素敵です。


「日経エンタ」のタレントパワーランキングなんかを見ると、「おお怖!」思ってしまうのですが、雑誌を読みながら今の次長課長の立ち位置って面白いと改めて思い、どこがどうとは説明しづらいけど、このコンビって、何か観る人を惹きつける独特の個性があるなあと再認識しました。

井上さん、やっと更新してくれましたが、日付が2日とは、書きかけていたのを完成させたのが今日なんでしょうか。でも、いい加減に書くように、川島さんに促されたのはやっぱり昨日のような気がします。


勝手な想像ですが、4月2日に記事を書き始めたときには、まだ前の記事の続きを書こうという気があったんじゃないでしょうか。そこに河本さんの骨折やモンハンの再スタートやらでそのままになって、真上から川島さんに怒られての昨日の苦し紛れの更新のような気がします。


井上さんの記事を読む方って、つい状況説明的なことを期待してしまうんですが、ひょっとすると、井上さんにとってブログを書くことって、「炎上DVD」のようなコラムと一緒で、ひとつの創作活動なのかもと思います。

だから考えてみると、他の人が井上さんについて書いた記事と読み合わせて、私生活的な情報はやっと完結するんですよね。


創作活動をする心の余裕のないときは、なかなか筆が進まないのかも。


でもほっといたら、ゲームの世界に行ったっきりになってしまいそうなので、時々は川島さんに仁王立ちしてもらってお説教してほしいです。


モンハンの新しいCM、モンハンのサイトで見ました。結構長いですね。みんな下向いて、画面を見ながら延々しゃべっているのが、リアルでおかしいです。

きんに君への切れ具合もなんかリアル。なんだかんだ言いながら、レベルはひとそれぞれでも、一緒に楽しめるのがいいですね。


雑誌に次長課長のお2人で連載をするそうですね。お悩み相談ですか。テーマによって2人別々に書くようです。よくわからないので、本屋さんに行ってみないと。


それから、宝島プログが、ついに2位まで行ったそうですね。1位の壁はだいぶ厚いようですが。そんな中での川島さんのダメだしだったのか。


短い間にいろいろあるなあと思い、忘れてしまいそうなので、思い出したときに書き留めておきます。