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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

春だというのに雨が多いなあと思っていましたが、今日は天気が良さそうで、糸が切れた凧のように、あちこち出かけてこようかと思います。


ずっと心にかかっていた宿題も先日やっと終わった事だし。


次課長出演番組に間が空くと、前の番組を引っ張り出して観たり、某所へ行って動画を観たりするのですが、先日の土曜は、朝から出かけるのでバタバタしていて、録画を忘れ、「ぷれミーヤ」と「イロモネア」の前半が録画できなかった痛恨の日でした。


よりによって、「イロモネア」最初に出てしまったなんて。しかも、いいレポを書いているサイトがあって、そういうのを観ると、観られなかった残念さが、またこみ上げてきます。・・・クヤシイですっ!


「ドカン」という番組で、井上さんがオープニングのMCをしているのを、某所でいくつか観ていたのですが(2001~2002年頃)、井上さんが、しゃべるたびに隣りにいる河本さんをちらっちらっと観る様子が、ほんとに頼っているんだなあという感じがして、ほほえましかったです。当時はこんな感じだったんですね。


かなりあぶなげではあったけど、ちゃんとMCやってたんだなあと思いました。


井上さんの更新がないかなあと、宝島ブログをしょっちゅう観に行っているのですが、もうだいぶご無沙汰で淋しいなあと思いながら、川島さんがアップされいる記事を読むと、実はハリセンボンのはるかも、モンハンをやっていたという話にびっくりしました。死神キャラを地で行く、その戦いぶりと、POLAという可愛い名前のギャップに笑った後、モンハンつながりで井上さんが登場。


宝島で久しぶりに井上さんに逢えたことに、思いがけなく心乱れて、ちょっとうるうるしてしまいました。

ほんとは井上さんの文章が読みたいところなんですけど、宝島のブログの中から、だんだん井上さんの影が薄くなるのが、なんともいえず淋しかったので、逢えて良かった~と思いました。


テレビやラジオでは接しているのに、この気持ちはなんでしょうね。


ANN-R続きです。たいした内容はないのですが。


生で聴いてそのままレポを書いたのですが、どうも後半気を失っていたらしく、途中で切れているので、足しておきます。


井上さんは、ラジオの前から川島さんと一緒だったんですね。カレーをおいしそうにモリモリ食べる川島さんを見ていてお腹がいっぱいになってしまったとは・・・。食べないと胃が小さくなって、たくさん食べられなくなるんですが、そんな感じなんでしょうか。

川島さんは、カレーをあまり混ぜないで食べるという井上さんの観察に、もし井上さんがカレーを食べていたら、ずっと混ぜていてあまり口に運ばなさそうだなあとか、おいしそうに食べる様子にずっとみとれていた井上さんの様子を想像してしまいました。


河本さんが言ってましたが、何ヶ月か前のビデオを観て、井上さんがふっくらしているなあと感じて(徹子の部屋でしょうか)、短い間にどれだけ痩せたことかという指摘に、すぐそばにいる人がそれだけ感じるって、やっぱり尋常じゃない痩せっぷりなんだなあと感じました。


モンハンコーナー、始まりはすごく盛り上がってわくわくでしたが、さっくん気の毒でしたね。と、親しげに呼ぶも、佐久間一行という人をよく知らないのですが、WIKIを見てこんな人なのか~と思いました。

この人の「ついてこい」というブログにも、ラジオのことにちょっと触れていましたね。あの会話が電波に乗ったのかと思うと不思議だと。


ほんとに気の毒としか言いようのないほどの、井上さんと川島さんのキビシク、伝わらないモンハン紹介でしたが、さっくんの寝ぼけ具合がまた、狙った以上のわけのわかってなさで、かみ合わない会話が不思議な面白さをかもしていました。


さすがに気がとがめたのか、井上さんが「ごめんね、さっくん。後で電話するから。」と言ってましたが、まだ話し続けようとするさっくんの声にBGMが被さって、最後までわわっという感じでした。


河本さんもモンハン、全然やったことないんですね。河本さんと宝島2人のかみあわないモンハントークも面白かったです。・・・今回のトーク、モンハンやってる人は、どんな面白さだったんだろうか。ちょっと、聞いてみたい気がします。


4時半になり、音楽が流れてきてバタバタと終わってしまいましたが、他の人のブログを見ると、その後、タンバリンクイズは川島さんがやってくれたんですね。

肋骨の件で河本さんできるかなと心配だったのですが、そうなんだ~、よかったと思いました。


眠れない相談コーナーがモンハンコーナーになったんですね。来週は相談コーナーが復活でしょうか。

ゲストコーナーも、楽しくてよかったですね。

放送時間だけは、なんとかしてほしいものですが。


そういえば、河本さんが、電話する人が誰かというので、先輩芸人と言った途端の、井上さん達のヒビリ具合が、その後の威張り具合とすごく対照的で、後から思い出して笑ってしまいました。

自分から、「人見知り」って・・・(笑)。いろんな先輩芸人さんのお顔が浮かんだんだろうか。



ブログネタ:オリンピック、思い出のシーンは? 参加中
やっぱり、印象に残っているのは、こないだのアテネ、競泳。

北島康介選手の100m 、200mの金メダル、柴田亜衣選手の800m自由形の金メダルでしょう。

日本新を出して予選敗退なんていう、日本勢不振の時期が長かった事を思うと、「世界で一番?うそ~!!!」という衝撃でした。
しかも、後半、ラストの追い上げのすごさ。本人達の努力と、メダルを取るためのノウハウが実を結んだ結果なのでしょう。

アテネで活躍する選手を見て、もうひとつ感じたのは、20才過ぎてもがんばれるんだなあということ。素人なのでよくわからず言っているんですが、かつて水泳選手と言えば10代の選手が中心で、過酷なスポーツなので、長くはやれないのかなと思って見ていました。

19才と20才の1才違いでさえ、翌日に残る疲れが違うというのを聞いたことがあります。
呼吸を制限されるのも、他のスポーツにない苦しさではないでしょうか。

日本では、子どもの頃の習い事では水泳が大人気で、選手コースで毎日すごい量の練習をこなす子も多いですが、アメリカでは、小さい頃から泳ぎこませるクラスがないと、お父さんの仕事の都合で渡米した子のお母さんが言っていました。

選手として練習し始めてから、ピークは5年後くらいとコーチから聞いた事があるのですが、毎日生活の中で時間をさいて泳ぎこんで、気持ちがピークに達するのがそのくらいの時期だとすると、早くから水泳だけの生活をしていると、早くに燃え尽きてしまうのかなあと、中途半端な知識をかき集めて考えたりします。

そう考えると、実力がタイムという形で毎回目に見えてしまうこの競技で、毎日泳ぎこみと筋トレに明け暮れながら、若いこの時間を全て水泳に注ぎ込み、メダルへの闘志を燃やすスイマー達が、北京ではどんな活躍を見せてくれるかと思うとわくわくします。