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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日の次課長ラッシュは夢のようだったなあと思いつつ、「日本沈没」鑑賞。これ、家族で映画館に観に行ったなあ。そして、昔の映画も、友達と映画館に観に行ったっけ・・・。


大臣役の石坂浩二が日本が沈没するなら一緒に沈むという考え方もあるという意見に、すごく共感したことを思い出しました。住み慣れた国が無くなってしまったら、他の国に行っても生きたいと思うかなあ。

日本沈没・・・しないのかいっ!と、つっこんでみる。


先週、「うたばん」に出ていた木村カエラちゃんの「Jasper」が頭の中でずっと鳴っています。ビートが利いてて、面白い曲だなあ。言葉遊びみたいな歌詞も素敵。


娘は探し回っても、羞恥心のCD、DVDの初回版はゲットならずだったようです。すごい人気ですね。


昨日とおととい、あまり寝ていないので、今日はちゃんとお布団で寝ます。


おやすみなさい。

生で聴きたいなあ思って、録画もしていたのですが、うつらうつらしていたら、丁度3時に目が覚めました。


オープニングの河本さんのしゃべり、調子が良いなあと思いました。肋骨6番7番と言っていたので、2本も折れていたんだと知りましたが、笑うと痛いと言いながらも、井上さんとのやり取りがとてもいい感じで始まって、元気そうでホッとました。逆境に強いですね。


誕生日プレゼントと絡めてお給料ネタをしていましたが、河本さんの「薬とゲームと吹き替え」の連呼に笑ってしまいました。最初、強気であぶちゃんのときにもらった賞金を分けた話をしていた井上さんが、最後に追い込まれていた様子がおかしかった~。

「一人二役」が出た頃にお給料ネタをしていたときは、ご本人たちは本音もちょっと混ぜながらネタとしてやっていたのでしょうが、井上さんの事が本当に心配になって泣きそうになったこともありましたが、今ではお2人とも多方面で活躍されているので、安心して聴けるようになりました。


若林ふみえさんネタ、長いですね~。一度ご本人にも登場してほしい気がするくらいですが、その時はこのコーナーが終わってしまう時かもですね。


今日は初めてのゲストを迎えると発表してから、ゲスト登場まで長すぎ~。はらせんさんでもネゴさんでもなく、給料20万円くらいの、井上さんと8年来の付き合いの後輩という、細切れの情報で、早い時期に川島さんかなと、みんな気づいていたと思うのですが、井上さんがいい加減に紹介しようと言い始めてからも、河本さんがかなりひっぱっていたので、出てきたときの、川島さんのテンションがすごかったです。


2時からスタンバイしていたのに、最初のお別れの5分前に紹介とは、川島さん気の毒~。しかも、ファンファーレなしでポロッと名前を口にされて、川島さん、そこにも激しいいきおいで突っ込んでいました。


そのテンションがものすごくおもしろかったから、ひっぱった効果だなあと思ったのですが、やっぱりもうちょっと早く出してくれたら、もうちょっと長く3人の絡みが聴けたのにと残念に思いました。


聴きながらけっこう気を失ってしまって、記憶が飛んでいるので、またこれから改めて録画を聴こうと思います。

先日の「プロポーズ大作戦」。忠幸さんのブログに書かれた、もうひとつの物語を、レイラさんのブログで教えていただいて、オンエアされなかったエピソードにとっても感動しましたが、その後も彼のブログにその話題が書いてあるのを昨日知って、見に行ってきました。


実は、芸能人ネタでセンセーショナルに扱われているんじゃないかと、がっかりするのが嫌で、聞いた話だけにしておこうかと思ったりしていたのですが、彼がああやってブログに書いてくれたおかげで、テレビ番組の制作に関わる人が、目に見えない労力を注いでいる事がわかって、読みに行ってよかったなあと思いました。


そして、過去記事でちょっと書いたのですが、あのイルミネーションの完成度を見て、ほんとに自分で電飾を全部つけたのかなあという疑問が、頭をよぎったのですが・・・ほんとに自分でがんばってつけたんですね。

自分の心の汚れっぷりに、ちょっと落ち込みました。


それにずっと付き合ってカメラを回していたスタッフさんもナイスファイト。でも、1回きりのイルミネーションのために、木を引っこ抜いてしまったなんて、大丈夫なんでしょうか。すごい気合の入り方です。


そこまでしたのに、彼女さんが、あまりに待たせてしまったので怒って車からなかなか出てきてくれなかったこととか、プロポーズしたあとの沈黙が、実は一時間に及んでいた事なども知って、びっくりしました。


そんないろいろを知ると、彼女がプロポーズを受けてくれて、本当によかったなあとしみじみ思いました。


井上さんのスケボーシーンだけじゃなくて、撮ったのに全然使われなかったシーンがもっと沢山あったことも驚きです。普段テレビで観ていて、作っている人は、時間に合わせるために適当にカットしてつないでいるように思っていたのですが、自分も苦労して取ったシーンを、番組全体のことを考えて、潔く切り捨てるのは、ずいぶん勇気のいる事だなあ、こんな事を毎回やっているのかと感心します。


そんな、普段知らない舞台裏を知ったことで、この番組が何倍も面白く、印象深いものとなりました。


彼氏さんが、彼女の影響もあったかもしれないけれど、次課長ファン、特に井上さんファンだった事も、とってもうれしかったです。短い間でも、あんな風に次課長のお2人が、真剣に番組制作に関わっているんだという事も、今回初めて知って、感動しました。


なんだか、それがテレビ以外の場所でわかるのも、もったいない気がします。


ますます次長課長さんを応援したくなる気持ちにさせてくれる番組だったなあ。