先日の「プロポーズ大作戦」。忠幸さんのブログに書かれた、もうひとつの物語を、レイラさんのブログで教えていただいて、オンエアされなかったエピソードにとっても感動しましたが、その後も彼のブログにその話題が書いてあるのを昨日知って、見に行ってきました。
実は、芸能人ネタでセンセーショナルに扱われているんじゃないかと、がっかりするのが嫌で、聞いた話だけにしておこうかと思ったりしていたのですが、彼がああやってブログに書いてくれたおかげで、テレビ番組の制作に関わる人が、目に見えない労力を注いでいる事がわかって、読みに行ってよかったなあと思いました。
そして、過去記事でちょっと書いたのですが、あのイルミネーションの完成度を見て、ほんとに自分で電飾を全部つけたのかなあという疑問が、頭をよぎったのですが・・・ほんとに自分でがんばってつけたんですね。
自分の心の汚れっぷりに、ちょっと落ち込みました。
それにずっと付き合ってカメラを回していたスタッフさんもナイスファイト。でも、1回きりのイルミネーションのために、木を引っこ抜いてしまったなんて、大丈夫なんでしょうか。すごい気合の入り方です。
そこまでしたのに、彼女さんが、あまりに待たせてしまったので怒って車からなかなか出てきてくれなかったこととか、プロポーズしたあとの沈黙が、実は一時間に及んでいた事なども知って、びっくりしました。
そんないろいろを知ると、彼女がプロポーズを受けてくれて、本当によかったなあとしみじみ思いました。
井上さんのスケボーシーンだけじゃなくて、撮ったのに全然使われなかったシーンがもっと沢山あったことも驚きです。普段テレビで観ていて、作っている人は、時間に合わせるために適当にカットしてつないでいるように思っていたのですが、自分も苦労して取ったシーンを、番組全体のことを考えて、潔く切り捨てるのは、ずいぶん勇気のいる事だなあ、こんな事を毎回やっているのかと感心します。
そんな、普段知らない舞台裏を知ったことで、この番組が何倍も面白く、印象深いものとなりました。
彼氏さんが、彼女の影響もあったかもしれないけれど、次課長ファン、特に井上さんファンだった事も、とってもうれしかったです。短い間でも、あんな風に次課長のお2人が、真剣に番組制作に関わっているんだという事も、今回初めて知って、感動しました。
なんだか、それがテレビ以外の場所でわかるのも、もったいない気がします。
ますます次長課長さんを応援したくなる気持ちにさせてくれる番組だったなあ。