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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今日はどんよりと曇って、久しぶりに雨でも降りそうな天気。うちで仕事をしたいのに、用事で外出することに。


昨日の世界丸見え、河本さんがサメよけの檻に入れられて海中に沈められたところ、サメが寄ってくると思ったら、井上さんが上でおりに向かって餌をまいていたエピソードを話していましたね。

お茶目なような、冗談じゃないような。でも確実に笑いを誘うなぁ。


「どろろ」、公開中見に行こうか迷ったものの、特撮ものには不安がつきまとうので、昨日テレビで初めて見ました。

CGよりワイヤーアクションより、やはりあの作品のストーリィそのものに打たれました。

柴崎コウさんは、かわいい格好してこそ、あの鋭い目ときつい性格が映えるのでもったいなかったな。


妻夫木くんは、演じると言うよりスッと役に入ってその人になるのがうまい役者さんだなと思います。あの髪型と着物、すごく似合っていましたね。


友達に聞いたのですが、夏は喉が渇いたと思ったときには遅いんだそうです。飲まなくても済んでしまう人も実は取らないといけなくて、水分不足で体の調子が悪くなる事もあるとか。


緑茶やコーヒーは利尿作用があるので、水分補給にならないそうで、麦茶がいいそうです。ペットボトルの緑茶、飲んでたけど、これからは麦茶にしよう。


それでは、行ってきます。

昨日実家に行ったら、今だ独身の弟が彼女さんと順調で、来年にはゴールインしそうな感じ。去年、母が亡くなって、1人ででお店をやっていて、もしこれで父がいなくなったら1人になってしまうなぁと心配していたので、一緒に支えあえる人が見つかって、ほんとによかったなと、安心しました。


父も来年は80歳。町内会の仕事などで忙しくしているけど、やはり会う度に老けたなぁと感じます。でも、男所帯なのに、きちんと料理をつくり、掃除も行き届いているのに感心します。


夜は、私が行った事ないから行ってみたいと誘い、珍しく家族でバーミヤンへ。外食自体、珍しいです。エビチリと五目焼きそばとチャーハンがおいしかった~。いろいろ頼んで少しずつ。本格中華とはいかないけど、楽しみました。なんだか喉が渇いてドリンクバーに行くと、激混みでした。こんなの初めて。中華は喉がかわくんでしょうか。

お兄ちゃんは、こういうのバイトで作ってると言っていました。食べた事ないものを、作っているのね。


夜、たまたまテレビでやっていたウルルン滞在記を視聴。ビックスモールンって、見たことある。運動神経すごいですね。

オランダの棒高跳びみたいな競技に参加するためにオランダに行く彼ら。北と南のチームに分かれて練習するのですが、北と南の練習の違いが面白かった。


ちっちゃいチロくんの行った方は、農場の過酷な仕事の合間の、休む間もないハードなトレーニング。擦り傷や手のマメがすごくて、しまいにはやり過ぎて手に力が入らなくなってバテてしまいます。

一方のでっかいゴンさんの方は、ほめて育てる主義で、何かと言っては、ティータイムにみんなとお菓子を食べています。練習もしているのですが、チロくんに比べれば優雅な生活。


最後の試合では、チロくんのチームが勝ち、VTRを見ていたゲスト山口もえちゃんは、「チロくんがんばって、ゴンさんは水に落ちろと思った。」という言葉に笑ってしまいましたが、トレーニングの意味について、ちょっと考えされられました。


気力も出ないほどしごかれても心折れてしまうし、ほめて育てるのも大切だけど、それだけじゃ自分を追い込めないし、両方ミックスしたのがちょうどいいのかも。


夏の強化練でアゴを出している娘を見ながら、思ったことでした。


今日は用事で外出、明日は仕事の〆切がせまっているので、PCになかなか座れないかも。

「お笑い芸人マジック王座決定戦」、マジックを見せる番組かと思ったら、マジックを使ったネタ番組だったので、思いがけずうれしい驚きでした。


手先で見せる手品と大仕掛けのものでは、受けるインパクトが違うし、コンビで出た芸人さんと、ピンの人がこのときだけ一緒にやるのでは、時間的なハンデがあるかもと思いましたが、どの芸人さんもマジックだけじゃなく、自分らしさをネタで出していたのが、面白かったです。


最初に、山本高広とアントキの猪木でしたが、にわかコンビニしては息が合っていて、マジックも面白かったし、トークのうまさにも感心。


客席が温まったところで、次課長が登場。井上さんは白のスーツ。河本さんは蝶ネクタイにキラキラベストはいいんですが、黒タイツにハイヒールで、ロンブーさんにふざけてると言われます。


淳「どうした?この格好。」

亮「真剣にやってんねんで、みんな。」

河本「ホンマにめっちゃ緊張してるんです。これが緊張してる姿なんです。」

井上「がっちがちですよ。」

河本「もと夫婦という設定で。」

淳「えっ、女性?」


この後、小泉ポロン先生にマジックを教わる、次課長の練習風景が映ります。

真剣に先生の説明を聴いている、私服姿の井上さん、素敵。普段もおしゃれですね。


マジックが始まると、もと夫婦の、トークが下手で不器用な相方役の井上さんと、いちいちイラッとするもと奥さん役の河本さんの掛け合いが絶妙な面白さ。小道具をアシスタントに出してもらうのに、いちいち「いでよ!」と大げさに叫ぶ井上先生、いいなぁ。

フラフープを横に入れてみせますと、相方のわき腹におもいきりフラフープをぶつけると、通らず痛がる河本奥さんさん。怒りながらフラフープを投げて見せると、見事な逆回転でアシスタントの方に転がっていきます。


次に、河本奥さんの後ろから、のどもとに剣を突き刺す井上先生。こういうのって、仕掛けがあるとわかっていても、やられる方のリアクションがリアルだと、きゃっと思うのですが、河本さん、うまい~。怖い~。


バトンを器用にくるくる回して見せた河本奥さんからバトンを渡されて、なんともぎこちないバトンさばきの井上先生、かわいい。

最後の箱のイリュージョン。果たしてうまくできるのか。最初に河本奥さんが入ると、まだ準備が整っていないのに、いきなり井上さんがバトンを箱に突き刺し、奥さんの怒りが爆発します。


河本「あんた、何できんの。もう先生やらんでよろし。変わって。ほんま、離婚前から何にも変わってへん。ケンタが言うてたで。お父さんと別れて正解やったわ言うて。」

井上「いや・・・ケンタと会うのが土日だけっていうのは辛いわ。」


なんともリアルなシチュエーションでしたが、ここからの井上さんは、マジシャン独特のパフォーマンスのポーズを決めながら、箱の中に消えていきます。


「果たして先生はどこへ行ったのか。先生は・・・あちらです。」と指した方向の客席には亮さんが。

「あれっ、亮さん。何してくれてんの。」とキョロキョロする河本さん。

「カメラさん、高木美穂さんばっかり映すのやめてくださいよ。今、私なの。」と客席の上の方に河本さんが視線を移すと、お客さんのきゃーっという歓声。


客席後ろの方の高い位置にいるカメラマンに扮した井上さんは、黒いジャンパーと黒い帽子。

この、井上さんをとらえる、後ろからのカメラのアングルがよかった~。気づいたかというように、帽子に手をかけ、客席に手を振る様子が何気にかっこよかったです。前半のダメな先生からの、落差があったので、サプライズが増しました。

そして、井上さんが消えてからの河本さんのトーク。すっかりだまされました。こういうの、ほんとにうまいですね~。


次課長のマジック、たまたま生で観られて、「すごいすごい」と1人で盛り上がってしまいました。ネタも観られた上に、あんな劇的なマジックまで♪こちらは見ごたえがあったけど、練習とか大変だっただろうなあ。


ハリセンボンのイリュージョンはどうなってるのかさっぱりわからず、感心しながらゾクゾクしました。目で見えているから余計に不思議。


ペナルティのは、うちの相方さんが、カーテンがかかってるのはずるいと言っていましたが、一歩間違うと生死にかかわるから、私は見なくていいです。それより、ワッキーのキモさ全開でしたね。あのヒゲと、首の動かし方が異次元でした。優勝しましたね。


品庄の念写も怖かった~。字ならなんとかなりそうだけど、写真ってどうやるんだろ。


企画する人も、いろいろ考えるものですね。マジックとお笑いって新しいかも。第2回も観てみたいなあ。