なんてことない夏休みの1日 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日実家に行ったら、今だ独身の弟が彼女さんと順調で、来年にはゴールインしそうな感じ。去年、母が亡くなって、1人ででお店をやっていて、もしこれで父がいなくなったら1人になってしまうなぁと心配していたので、一緒に支えあえる人が見つかって、ほんとによかったなと、安心しました。


父も来年は80歳。町内会の仕事などで忙しくしているけど、やはり会う度に老けたなぁと感じます。でも、男所帯なのに、きちんと料理をつくり、掃除も行き届いているのに感心します。


夜は、私が行った事ないから行ってみたいと誘い、珍しく家族でバーミヤンへ。外食自体、珍しいです。エビチリと五目焼きそばとチャーハンがおいしかった~。いろいろ頼んで少しずつ。本格中華とはいかないけど、楽しみました。なんだか喉が渇いてドリンクバーに行くと、激混みでした。こんなの初めて。中華は喉がかわくんでしょうか。

お兄ちゃんは、こういうのバイトで作ってると言っていました。食べた事ないものを、作っているのね。


夜、たまたまテレビでやっていたウルルン滞在記を視聴。ビックスモールンって、見たことある。運動神経すごいですね。

オランダの棒高跳びみたいな競技に参加するためにオランダに行く彼ら。北と南のチームに分かれて練習するのですが、北と南の練習の違いが面白かった。


ちっちゃいチロくんの行った方は、農場の過酷な仕事の合間の、休む間もないハードなトレーニング。擦り傷や手のマメがすごくて、しまいにはやり過ぎて手に力が入らなくなってバテてしまいます。

一方のでっかいゴンさんの方は、ほめて育てる主義で、何かと言っては、ティータイムにみんなとお菓子を食べています。練習もしているのですが、チロくんに比べれば優雅な生活。


最後の試合では、チロくんのチームが勝ち、VTRを見ていたゲスト山口もえちゃんは、「チロくんがんばって、ゴンさんは水に落ちろと思った。」という言葉に笑ってしまいましたが、トレーニングの意味について、ちょっと考えされられました。


気力も出ないほどしごかれても心折れてしまうし、ほめて育てるのも大切だけど、それだけじゃ自分を追い込めないし、両方ミックスしたのがちょうどいいのかも。


夏の強化練でアゴを出している娘を見ながら、思ったことでした。


今日は用事で外出、明日は仕事の〆切がせまっているので、PCになかなか座れないかも。