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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨夜はすごい雨でした。


娘はレインコートを着て自転車に乗って帰ってきましたが、全身マーメイド状態で、びしょぬれの服を脱いでお風呂に直行。お兄ちゃんは、電車が止まっているのでバイト先から歩いて帰ってきました。終電間際、再開した電車に乗って、12時半過ぎに帰ってきたのは相方さん。

「お母さんだけ、うちでゆったりだね。」と言われてしまいました。えへへ・・・お疲れ様。


あまりにも雷がすごいので、心配でPCの電源を落としていました。3時くらいまで鳴ってたなあ。


さて、きょうはやっと晴れたので外回りの仕事、少しがんばらないと。


昨日の検索ちゃん、井上さんは応援席でしたね。白地に黒の絵がプリントされ半袖のポロシャツでした。Tシャツにブラウスといういでたちが多いので、半袖ポロシャツをたまに着ているのを見ると、新鮮でどきっとします。静かに笑ってらっしゃいました。


河本さんの「一人二役」、14万部も行ったんですね。少しは私も売り上げに貢献できてよかった。辛い少年時代だったけど、そんな経験があったからこそ、この本が書けたと喜べる事が、よかったなあと思います。お母さん、元気に暮らしているかしら。


このところのドラマ、「あんどーなつ」、「ゴンゾウ」、「四つの嘘」、「魔王」に加えて、「33分間探偵」を見始めました。筋は無きがごとしですが、ドラマとバラエティの中間のテイストが意外と面白い。堂本剛くんのキャラもいいし、水川あさみちゃんの弾けた明るいキャラが魅力的。高橋克己さんのとぼけた渋さもいい味出してます。


そういえば、先日やってた「食わず嫌い」も、とっても楽しかったなあ。高橋さん、いじられながらの返しがかわいい。でも、表情に出過ぎで、一度で見破られていました(笑)。剛君は、気難しいのか人なつこいのか、不思議なキャラですね。この2人の組み合わせは、なんかよかったです。


加藤虎之介さん、「ゴンゾウ」にまた、出ていましたね。この人、存在感あるなあ。また出逢えてうれしい。これから、ドラマ出演の予定もあるらしく、重要な役どころを演じる日が、早く来るといいなあと思います。


週末は友達のお母さんのお通夜。この頃次々と・・・そういう年齢なんでしょうか。そんなことで学生時代の友達と、再会するのも、うれしいような、淋しいような。自分の親っていつまでも元気な気がしているものですが、親の死に遭うと、初めて自分の生きている道の先にぶら下がっている「死」というものに気づかされて、ぎくりとします。


どう考えても死ぬまで生きるんだから、楽しくやりたいことをやって、楽しい人生だったと思えたらいいなあ。

川島さんの更新をまさかの見逃し。ブログ巡りしていて、さっき初めて気がつきました。コメ返しは気づく前のものでした。お許しくださいませ。


事実は小説より奇なり。・・・おおげさですね。ちゃんと訂正する川島さん、律儀なひとだ~。


女子ならこんな時、「最後まで騙してほしかった・・・。」なんてもめそうですが、男の子同志なら、「なんだそうだったの。ふ~ん。」で終わる可能性大。


自分の興味のないことでも、人が楽しそうにやっているとうらやましくなることってありますが、井上さんの心理状態もそんな感じかも。ゲームをしている方が楽しかったり、誘われても「オレはいいや。」となっていたかもしれないのに、楽しい光景を目にしたことで、うらやましさが募ってしまったのかもしれません。


きりたんぽにしても、うらやましさの残像効果が脳裏に焼きついていたのかも。


でも、恥ずかしがって書き込んでくれなくなったら・・・と、そのことが気がかりです。


そんな気恥ずかしさが吹き飛ぶように、宝島の集まりが早いうちにあったらいいな、なんて思います。


・・・あ、でもやっぱりこれだけじゃ、言葉が足りないような気がする。


淋しがりで、傷つきやすい心は、32年間生きてきた間に、ずいぶんと人には些細な事と思われるような出来事で、心に血を流してきたんじゃないでしょうか。傷つきやすさを何か違うものに変えることで、自分に元気を出させようとしてやってきたことが、今の魅力的な井上さんを作っていると思います。


小さい頃よりはかなり強くたくましくなってはいるけど、やっぱり時々、その根っこが姿を現すのではないかしら。


それもただの私の妄想かもしれませんが、ちくりとする心の痛みに堪えながら、きょうもモンハンに励む井上さんの横顔を思い浮かべて、自分も少し、心が痛む気がします。




ほんとに楽しそうでしたね。今回、とっても井上さんの趣味志向に合った企画だったからなあ。いろんな商品がある中で好きなものを探すのも好きそうだし、試食コーナーで好きなものをちょっとずつというのも、子どもみたいに無心に楽しんでいた気がします。


夏休みも残り少なく、宿題を片付ける娘に遠慮して録画が観られないので、思い出しつつ少しだけ。


「何でこんなに安いの?」という上田さんの問いに、「激安ジャングルですから。」と朗らかに答える井上さん。ドンキのテーマソングがクイズに出たのは、この番組でしたっけ?


その後何回か、このやり取りがありましたが、繰り返しが印象的でしたね。

ジャングル、ジャングル・・・と何か、遠い記憶をたぐり寄せる気分になったのですが、ケンコバさんのお顔とともに、映画「日常」の中の曲を思い出しました。あれは、「雨の堺筋」。


ジャングルという言葉はいろんな歌の歌詞に使われて、アフリカの密林よりは、コンクリートジャングルみたいな、孤独をイメージさせる語感を感じます。


いや、話がそれました。

井上さんが選んだ家電はカーナビ。手に入れても、きっと運転しないのにね。それとも、カーナビを使いたさに街へ出るかしら。

1位になったら自腹で買ってもらいますって言われて、あわてる井上さんの様子、かわいかった。

結果は3位でした。


デパ地下の試食し放題、私もやってみたいなあ。一口だけの味見って楽しそう。井上さん、エビチリがおいしいとかいって、もう一度ワイワイと食べにいくところなんか、嬉々としていて、その雰囲気せいなのか、結構食べていました。

飽食の時代にやせ細っていくばかりの井上さん、食べる楽しさを少しは思い出したんじゃないでしょうか。

結果は6人中4位。意外と食べてた~。売り上げランキングだと騙されて、回数が関係するとは知らなかったのに。


怪談話は、鍵をかけずにうちに帰ってきて、中に人がいたという話。怪談っぽく脚色したのかな。

怪談を聴くモードになっていたせいか、鍵をかけないというところに子ども達が無反応だったのが、ちょっとおかしかったなあ。帰ってきた自分のうちに、知らない人がいるって、考えたらけっこう怖い事ですね。

井上さんはなんと1位。無欲の勝利でしょうか。


つっちーの電化製品オタクっぷりとか、短時間にお腹が妊婦になってる河本さんも面白かった。見ている方もちょっとやりたくなってしまうのが、「ナントカ」の面白さですね。

ナンバー2というのも、1位を目指してなったら嫌かもしれないけど、それを目指すと意外となれないというのも、皮肉なようで面白い。


そんな出演者が目いっぱい楽しんでいるのを見るのが楽しい番組ですね。


昨日見た「ゴロバ」の、すっかり心を閉じて、なんの表情もうかがえない井上さんと思い合わせて、不思議な感じがしました。ずっと座って他人事みたいになっちゃうとダメなのかも。


「ナントカ」もそういえば、私はN-1なんかより、ロケで自由に動き回る井上さんが好きだなあ。

楽しい回でした。