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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

夜なべ仕事で起きたら、井上さんの更新に気がつきました。連投、珍しい。


旅行に誘ってもらえなかった淋しさを、きりたんぽまで思い出して、切々と語る井上さんの、これは後輩宛の恋文?仕事がないのに井上さんを訪ねる川島さんは、そっけないようでいて優しい。


そんな2人の距離感がわかる記事でした。


淋しがりやなのかな。でも井上さんの周りには、いつもモンハン仲間や後輩の姿が見えて、淋しそうには見えないけど。そういえば、忙しくて後輩がそれを気遣って誘ってくれないのが淋しいと言っていたのを以前聞いた気がします、気軽に誘ってもらいたいと思っているのかな。誘うより、誘ってほしいと思う方なんでしょうね。


「お笑いポポロ」で川島さんが言っていた、「深夜帰ろうとすると、室内犬みたいなかわいそうな目でお疲れさんって。どうしたらいいねん、この空気。」という光景をふと思い出しました。


自由でいたいけど、時には甘えたい。さりげなく気づかってほしい。


そんな井上さんの気持ちが伝わってくるような、珍しく心の内を素直に出した文章でしたね。


記事を読む川島さんの表情を、つい思い浮かべてしまいます。


今度はネゴちゃんが妬かなきゃいいけど(笑)。


さ、仕事しなくちゃ。

2週分を続けてのレポなので、ちょっと長くなりますが、よかったらお付き合いくださいませ。


8/16放送分の「ぷれミーヤ」。

今回の企画は、食べたい丼をオーダーメイドで作ってくれるオーダーメイ丼。拍手とともに番組が始まると、拍手しながら「ありがとう。」という井上さんのよく通る声が。ゲストの船越栄一郎さんは、宮崎名物の冷や汁をオーダーします。

冷や汁、おいしいですよね。今回のは蟹や松茸の入った豪華なものでした。


材料をすり鉢で合わせるところが映っているときに、「うまいこと、混ざるね。」という、舌足らずな井上さんの声が聞こえます。

めんつゆを凍らせたものを混ぜてキンキンに冷えた冷や汁。試食した井上さんは冷たそうに片目をつぶりながら、レンゲでおいしそうに口に運んでいました。


同じく、8/16分の「ぷちミーヤ」。

ゲストは、特撮ヒーローマニア芸人けちゃ&ぷー。次課長もタカトシも、彼らをよく知らないみたいな感じでした。

けちゃぷーの椎橋さんは、芸人になる前に戦隊もののショーでショッカーなどをやっていたとか。歴代レッドの決めポーズをしたり、変身後のスーツの中に入っているスーツアクターの魅力について語っていました。


井上さんの発言はなかったけど、うなづきながら楽しそうに聴いていて、珍しくお食事タイムではなかったです。


8/23放送分の「ぷれミーヤ」は、映画「シャカリキ」の番宣で、出演者3人をゲストに招き、絶品デカ盛り特集でした。3人の1人遠藤雄弥くんは、見た事があると思ったら、「のだめ」の大河内くんではありませんか。のだめでは目立つけどエグイ役どころでしたが、今回はトークの立つ人だなあという印象でした。


一皿1.5kgのハンバーグ。

遠藤「ソースなしで。(と一口パクリ)」

井上「まずは肉の、本来の。」

遠藤「シャカリキな味です!」


続いてデカンタグラスを使った1.3kgのクリームソーダ。フルーツとアイスが山盛り。

それを見た瞬間、あちゃ~という感じで、目を閉じて後ろに倒れそうになる井上さん。デカ盛りどころか普通の量でも大変な井上さんには、キツイ光景だったかな。


話題は変わり、「ガリベンSP」の番宣で、昭和の歌謡曲7曲を、レコード売り上げの多い順に並べるクイズ

正解は、1位 山下達郎「クリスマス・イヴ」、2位 ピンクレディー「UFO」、3位 都はるみ「北の宿から」、4位 小柳ルミ子「わたしの城下町」、5位 クリスタルキング「大都会」でした。


次課長の解答は、1位「UFO」、2位「クリスマス・イヴ」、3位「大都会」、4位「北の宿から」、5位「わたしの城下町」でした。惜しいような惜しくないような。


河本「1位はやっぱりUFOでしょう。」

井上「(クリスタルキングについて) ちなみに、この声高い人(田中さん)の秘話を知っています。声が高かったんですけど、出なくなったんですよ。なぜなのかというと、草野球中に喉にボールが当たって、ぼく出なくなったんですよ~って、ぼくに言ってくれたのね。」

河本「まちがいありません。」

平尾昌晃「それ,ほんとの話。」


珍しく語っていた井上さん。一緒に草野球したのかしら。それともカラオケに?へぇ~、と思いつつ、いろいろ想像してしまいます。


そしてラスト、8/23の「ぷちミーヤ」。これが1番面白かったです~。


本日のおつまみは「テレ朝コンプリート」というケイタイサイト。番組に関するいろいろな楽しいコンテンツを紹介。

その中で真鍋っちが挑戦したのは、「魔性の女度チェック」。結果は魔性度25%。「合コンや飲み会を早めに切り上げて、自宅でひとりお茶漬けをすすってはいませんか。家でのひとり飲みもやめておきましょう。」


なんか当たったてる気がして笑っちゃいました。井上さんも、イカリングをつまみながら、面白そうに聴いています。


そして次の「ゴンゾウ度診断」。前田ちゃんが質問を読み上げ、みんなが参加してYESの数を数えることに。井上さんも、パスタをほおばりつつ、指折り数えています。


①会議やホームルームで発言したことがない。

②テストで驚くようないい点を取ったことが1、2度ある。

③人と話していて、「ちゃんと聞いてる?」とよく聞かれる。

④5段階評価で3なら大満足。

⑤クリスマスや誕生日といった行事は苦手だ。

⑥野球でいうなら代打よりも常に前に出て結果を残すタイプだ。

⑦計画を立てて旅行をしたことがない。

⑧明日までの仕事は時間に余裕があっても明日やる。

⑨欲しいものがあっても行列してまで手に入れようとは思わない。

⑩野球やサッカーを見に行って応援団の真ん中で居眠りしたことがある。

⑪食事はとりあえず好きなものから順番に食べる。

⑫デートで「どこへ行きたい?」と聞かれ「どこでもいい」と答えてしまう。

⑬遠足に行って集合時間に遅れバスに乗り遅れそうになった事がある。

⑭結果はともかくいわれた事は無難にこなせる。

⑮自分は大器晩成型だ。


ちなみにゴンゾウ度は、YESが0~3個は20%、 4~6個は40%、7~10個は70%、 11~15個は100%だそうです。


前田「井上さんは?」

井上「(枝豆を食べながら)ぼく、14個。」

前田「そんな井上さんは、残念ながらゴンゾウ度100%。冷ややかな視線を浴びた事があるのでは?他人から嫌われないように、明るいキャラクターを保ちましょう。」

河本「(爆笑)。」

井上「ムリムリムリ。(顔の前で手を振りながら)」

前田「やっぱり、思い当たりますか。」

井上「ご飯を食べる時とか、ま、そういう時は必ず言われます。ご覧の通りなので。」


画面には「超偏食」の文字。そして、井上さんが指差した先のお皿には、から揚げの手術後の残骸が・・・(笑)。


質問を井上さんと照らし合わせて読むと、かなり楽しめます。最初の方はずっと指を折っていたので、一つだけあったNOは⑨あたりかしら。


実は井上さんこそゴンゾウだなあと、私も密かに思っていました。ひょっとすると、魔性度も100%いくかも。


当たり外れの激しい「ぷちぷれ」ですが、自由な次課長の、おちょけや本音が観られる貴重な番組です。それが、9月終了という話が聞こえてきて、まさか!となんだかもやもやしています。こんなにいろいろ、9月区切りにしなくてもいいのに。


ファンはこんなとき、ただ見守るしかないんでしょうか。新番組にリニューアルとかで、レギュラーとして残る・・・なんてことは、ないのかしら。


心に吹きすさぶ秋風の冷たさに、ぶるっと身震いが出るこの頃です。せめてレポをアップしてみました。

「ロンハー」は見たり見なかったりなんですが、この頃の変身シリーズ、面白いですね。


今回は「クール&セクシー芸人、奇跡の1枚」ということで、男性芸人9人が登場。


クール部門で最初に出てきたハイウォーのQちゃん、かっこいい~。黒のストライプのスーツに幅の広いネクタイ、そして長髪が風になびく様子が大人っぽくて、ファッション誌の表紙も飾れそうな雰囲気です。これで、見る気満々になってしまいましたが、Qちゃんを越えるほどの1枚は,結局なかったなあ。濃い顔を抑え目にして、キモさを取り除くと、こんな風になるんですね。


セクシー芸人では、河本さんの雨に濡れて震える1枚が、すごくキュートで印象的でした。河本さんはその世界にすっと入るのがうまいですね。繊細な優しさが画面に現れていて、守ってあげたくなるような感じだったなあ。ドラマのワンシーンみたいでした。


くせのある個性を、1枚の写真にまとめるための、プロのスタッフのテクニックってすごいなあと感心。

でも、やはりこれだけ誰の写真もインパクトがあったのは、もともとの芸人さんたちのキャラがあって、その対比の面白さがあったからでしょうね。


もともとイケメンの徳井さんより、変わり方の振れ幅の大きさで言ったら、バナナマンの日村さんとザブングルの加藤さんの注目度が高かったのも、このシリーズの面白さですね。日村さんは目が大きくてぱっちりしてるなあと感じ、加藤さんはエラが張ってなければ、イケるかもと、思われました。お化粧にかかった時間を聞いたらやっぱりでしたが(笑)。徳井さんは写真より、「海が自分を欲しがった」とか、しゃべりの部分の徳井ワールドが炸裂していて面白かったなあ。


芸人さんは、もともと男前でも、それを消すようなキャラにしている人が多いから、意外とこれは、面白い企画かもしれません。

「人間、顔じゃない」と言われたりしますが、内面って顔に現れるものだとも思います。モデルさんのことを、昔はきれいな服を着て写真を撮るだけの楽な仕事と思っていましたが、モデルさんもよく見ていると、時間の経過と共に顔が変わっていくのがわかり、その人の生活とか内面の充実とか荒れって、1枚の写真に現れてしまうものなんだなと感じることがあります。


そういう意味では、身体を酷使し、頭を使う芸人さんたちの、選んだ1枚って、いろんなものが凝縮されているような気がして、興味深いです。普段は笑いのベールで包まれている、内面の繊細さが出ていたりして・・・。


ここにぜひ、いて欲しかった人を約1名、思い浮かべながら観ておりました。