8/1(日)深夜放送分。
【俺の番長技】
①ゲーム「MAPPY」 挑戦者芸マー 猫デココ 安友
安友「ボクの番長技は、猫デココハリケーンです。」
ナレ「パワードアを使って、4つの猫を同時に吹き飛ばす大技に挑戦。」
西田「ネズミがゲームするんすか?」
竹若「はい、出てきましたね。」
井上「みんなおびきよせて。」
安友「ボク、猫デココっていうコンビで、猫が大好きなでこの名前つけたんですけど、猫を倒すゲームなんですよね。」
竹若「そうですね。」
安友「来ましたよ゛!ちょっと待ってくださいね~。こう来た時に。」
井上「来た来た来た!」
安友「一気に行きますよ。(声を張って)ネコネコハリケーン!決まったー!どうですか、完璧です(笑)。」
どや顔の安友さんに、笑うしかない3番長。
判定は、井上・西田番長が○。竹若番長が×で、認定されました。
竹若「僕は×を出したんですけど。」
井上「なぜに?」
竹若「もうちょっと、流れの中で猫を集めて。」
西田「思いましたよ。」
井上「あー、まあね。」
竹若「ねえ?流れの中でカッコよくバーン!と行くんかなと思ったら、結構ハメ気味にいろいろ貯めたんで。」
西田「ナタデがなんでネコデに?」
竹若「いやいや(笑)。」
②ゲーム「ぷよぷよ7」 挑戦芸マー ノンスモーキン 菊地
ナレ「15連鎖したものの、全消しに失敗した前回。」
菊地(今度こそ、15連鎖で全消ししてみせます!」
西田「前回は仕込みに大分、時間がかかった。」
菊地「今回は、もう大丈夫です。」
落ち着いたプレイで、今回は見事クリア。
菊地「やりました!また一歩、高みに登れたと思っています。」
判定は、井上・竹若番長が○、西田番長は×で、認定されました。
西田さんを振り返る井上さん。
竹若「西田くん、ビシッと×を出しましたね。」
西田「そうですね。なんか、見れば見るほどスゴくない気がしてきて。」
井上「いや、まあそうよ。」
西田「どうせ、でもこれ、認定しないとまた来週くるでしょ?」
井上「そうや!」
竹若「何回でもやりますよ。」
③ゲーム「マインスイーパー」 挑戦芸マー 仮村星人
西田「パソコンにもとから入ってるやつですね。」
仮村「ボクの番長技は、音速の爆弾処理班です。」
井上「15秒切るって言ってますね。」
西田・竹若「へえ~。」
画面上に数字が次々と現れ、10秒であっという間にクリア。
竹若「「うふふふ。」
井上「はえ~!」
西田「速いなあ(笑)。」
竹若「速すぎて、なんのこっちゃわからないですよ。」
判定は全員○で、認定!
竹若「(紙に書いてあるのを読む)いつもマインスイーパーを1人でやっている。」
西田「芸人ですか?」
竹若「芸人さんでございますよ。」
西田「ハッカーじゃないんですか?」
竹若「(笑)違います!」
④「バーンアウト3テイクダウン」 挑戦芸マー おっちょこちょい 吉井
吉井「ボクの番長技は、驚異の50台連続クラッシュです!」
井上「驚異のって言ってますね、自分で。」
吉井「これは大体、4年くらいやってます。あんまりお金がなくて、ゲームソフトが買えない状況で、唯一ずっとやり続けられるゲームがこれだったので。だいたい1日4、5時間、毎日。」
井上「ま、気持ちはわかるけどね。」
竹若「ま、いろんなストレスをこれで。」
こつこつとクラッシュして、30分後クリア。
判定は、西田・竹若番長が○で、井上番長が×、認定されました。
竹若「井上くん、バッテンでしたね。」
井上「はい。えーと、まあすごいんでしょうけど。」
竹若「これに彼の4年がつまっているわけですよ。」
井上「おめでとうしか…言えないですよ、ぼくは。」
竹若「すごいではないわけですね?」
井上「はい。」
【格ゲー番長】
桜庭和志さん対ケンコバ、バッファロー吾郎木村さん、ジャリズム山下さん。
今回は山下さんが闘うも桜庭さんの勝ち。今度は3芸人で勝ち抜いた人が、桜庭さんと対戦することに。
井上さんが出てないので流し見ですが、本職の人って、ゲームでも強いのか~と感心。やはり攻め方が違うのかしら。
【大番長のプライド】
ナレ「このコーナーは、大番長3人が番組を仕切るにふさわしい人物かを見定めます。今回のテーマは「ゲームイントロクイズ」。
井上「ま、でも、どんな感じのものが出てくるかにもよりますけどね~。」
竹若「そうですね。どのへんのあたりのレベルか。」
井上「忘れちゃったな~みたいなのもありますしね。」
①イントロの出始めにボタンを推したのは井上さん。
竹若「はやっ!」
井上「♪タンタラ…、ドラクエ2ですね。」
竹若「えー、2まで?」
正解!「ドラゴンクエスト序曲」でした。
竹若「こいつ、ほとんど知ってますからね。打倒井上に向けてがんばりましょうか!」
②正解の時押すボタンを、井上さんの後ろ左右から出して、集中力を乱そうとする竹若さん。その後ろで同じようにちょっかいを出す西田さん。
井上「(笑)ジャマされた~。」
その瞬間イントロが。急に真顔になって、ボタンを押す井上さん。
井上「ちょっと待ってよ~。…これわかりました!ファイナルファンタジー1です。」
正解!「ファイナルファンタジー・プレリュード」でした。
井上「ワンがなんか、(音楽が)暗めな感じなんですよ。眠たなったんです、初めてやったとき。ちょうど夜だったんで。もうこんな、なってました(首がかくんとなる様子)。」
井上「幸先いいですね。(後ろに向かって)おい、どした?大番長!」
西田・竹若「くそぉ!」
③今度ボタンを押したのは西田さん。
西田「信長の野望!(正解!)」
井上「行かれた~!」
西田「よっしゃい!」
井上「西田、そっちが強そうだな。」
西田「僕は武将顔ですから。ドラマとかで、あの(信長の野望)と数値と違う強さやったら、腹立ちますからね。アイツはもっと、ズルい顔してるよ!」
④イントロを聞くも、みな自身がなさそう。
井上「メーカーは絶対あそこだと思いますよ。」
西田「じゃあ!(ボタンを押す)」
井上「おこぼれもらおう。」
西田「クロノ・トリガー!」正解!
井上「わーっ!(目を見開いて)そうやー!」
井上「他、全部負けてもいいです。イントロは勝ちたいです!」
目が爛々と輝きだしています。珍しく、本気モード。
⑤西田「うん?」
竹若「すごい、単純な音やな。」
井上「うーん、はずれるかな。(ボタンを押す) えーと、スーパーファミコン版ドラクエ3のエンディング?」
そうです、正解!「ドラゴンクエストⅢ・そして伝説へ」
竹若「今聞いたら、後ろの方(のメロディ)が結構みんな聞いたことある。」
西田「はいはい。」
竹若「その前に、勝負決めてしまいましたね。」
西田「すごい!」
井上「やっぱね。今回もう、ぼくのフィールドでしたね。」
竹若「そうですか。」
井上さんの自信たっぷりの口ぶりに、竹若さんと西田さんはいささか、悔しそうでした。
BGMってすごく耳につくけど、改めて聞かれるとなかなかわからないものですけど、井上さんの記憶力はすごいですね。ゲームの細部まで愛しているから、記憶から消えないのか、ゲーム音楽というジャンルを愛しているのか。
【名作ゲームはじめて野郎ぜ!】
毎回違う人が出るのかと思ったら、今回も木村さんでした。
バッファロー吾郎・木村明浩39さい、はじめての「高橋名人・新冒険島」。
木村「かわい!めっちゃかわいなってる。高橋名人じゃないっすよね。少年ですよ。名人に何があったんやろ。」
ジャンプがうまく出来なくて、たき火の上に乗ってしまい燃えてゲームオーバー。
木村「Bがダッシュじゃないんですか?…あっ、Y押してました。」
井上「(手を叩いて静かに爆笑)」
操作に慣れて来て、快調に飛ばす木村さん。
竹若「あー、いいですね、リズム。魔界村に比べたら。」
褒めた途端に、ジャンプして穴に落ちたー(>_<)
木村「(のけぞって笑いながら)加減がわからへん!」
井上「ヘタですね~。」
竹若「(笑)そうですね。一言でいえば、そうですよ。ひとことでいえばヘタですけどね。」
西田「ふたことでいえば、ヘタおじさんです!」
木村さんの、とぼけた感じがかわいらしい。番長3人も、下手な人を見下してる感じじゃなくて、ゲームに一生懸命な木村さんを見ながら、思わず笑みがこぼれてしまうという感じ。前に井上さんが、テレビでドラゴンボールの話題をみんなが話している時に言ってたことが思い出されるんですが、とにかくみんながドラゴンボールのことを話しているだけで自分はうれしいんだと。それとおんなじですね。みんながゲームをしたり、ゲームについて話しているだけで、きっと楽しくてたまらないんだろうなあと。
今回も、あっというまの30分でした(*^_^*)