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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

夏祭りの屋台で外せないのは? ブログネタ:夏祭りの屋台で外せないのは? 参加中

とうもろこしと言えば、普段レンジでチンしてしまうのですが、お祭りの屋台で焼いているあの焼とうもろこしの匂いには、かけた醬油の香ばしい匂いとともに、うっとりとしてしまいます。なんであんなにいい匂いなんでしょうね。

と言って、1本食べきるのは大変だし、歯と歯の間に挟まるのが嫌で、後ろ髪を引かれながらも、買わずに通り過ぎてしまうのですが。

いや、あれは、匂い自体がごちそうなのかも。

実際によく買うのは、たこ焼き。これは同じようで、焼き方の加減が難しいせいか、お店によってガラガラだったり、やけに並んでいたり。もちろん並んでいる方で買います。一緒に行った人とつつきながら歩けるので、とってもお手軽。

お祭りに行くと、子ども時代の記憶がよみがえります。

おばあちゃんのうちに遊びに行った時の、神社の境内に気が遠くなるほど並んだ屋台。見世物小屋の中に入ると、ちょっと怖そうなそっち系のお兄さんが、「親の因果が子に報い…」なんていう口上を言っていたり。親とはぐれるのは怖いけど、どんどん次の所に行ってみたい衝動に駆られて、急ぎ足でいろんなお店を回ったっけ。

好きだったのはハッカパイプ。お祭りでしか買えなかったのと、ちょっと大人の真似をしているような感じ。鼻に抜けるハッカの香りが、味わっても味わっても幻のようで。

子どもの頃釣った金魚は、なんであんなに丈夫だったのかなあ。金魚鉢に入れて、ブクブクとかつけなくても、随分長い間生きて大きくなった気がします。

青やピンクのヒヨコを買って帰り、育てた記憶もあります。段ボールに入れて、電球で照らして。こちらはすぐに死んじゃったけど。知り合いで大人になるまで育てた人がいて、すごいなあと感心しました。

今は子どもも大きくなって、わざわざ行かなくなりました。値段も高いし。

でも通りかかると、お祭りか~、と、懐かしくのぞき込んだり、浴衣姿の子どもをほほえましく眺めたりします。いろんなものが焼ける匂いを、われ知らず吸い込みながら。

8/8(日)深夜放送分。


今日の大番長は、竹若・井上番長に加えて、ネゴシックス番長。あれ、ここってチャレンジ枠?

竹若「新しいゲームを買って遊ぶ時に、電源をいつもより、ゆっくり丁寧に押すよね!ゲーム番長、始まるよ♪」

うれしそうに両手を挙げる、井上さんとネコちゃん。


ネゴちゃんのキャッチフレーズは、「島根が生んだラストファミコン世代の雄」。


【俺の番長技】

①ゲーム「ぷよぷよ7」・挑戦芸マー ノンスモーキン 菊地

前回15連鎖と全消しをクリアした菊地さん。

菊地「今回は、最強のサタンと3対1で勝負し圧勝します!」


菊地「この3対1の難しい所は、コンピューターが3人チームなんで、3人の攻撃が全部、自分の所に飛んできてしまうということ。あと、自分の攻撃も3分割されて、コンピューターに届くんで」

竹若「弱まると」

菊地「普通の攻撃だと倒せないということですね。」

井上「なるほどね!」


菊地「なんとか返しましたね!こっからがまた、勝負です。こっからまた、どんどん連鎖を作っていかないといけないんです。」

竹若「けっこう自分でしゃべりながらできるんで、すごいですね。」

井上「はい、えらいえらい。」


竹若「たまってるよ、大丈夫?」

井上「行った!(たまってる分)向こうに行った。」

見事クリアしました。○と×の札で拍手する3人。


菊地「気持ち良いですね。いい酒が飲めそうですね!」

ネゴ「いい顔してんなあ!」


判定は3人とも○。番長技認定です。

竹若「ちょっとくやしいですけども、すごかったですね。」

井上「(○の札の棒をくるくる回しながら)すごかった。」

ネゴ「見ごたえありましたね。」

井上「(えへへと笑いながら)家でやってるんですよね。」

竹若「後輩とか呼んでワイワイやってるんじゃなしに、部屋でひとりでやって、ニヤニヤしてると。」

井上「おっしゃ!とか言ってるんでしょうかね。」

ネゴ「怪しさ満載ですね。」

竹若「で、コーラごくっと飲んでもう1回やろう!みたいなことで。」


②「高橋名人の新冒険島」・挑戦芸マー ガリバートンネル 三須(みす)

井上「初めましてですね。」

三須「ボクの番長技は、実写版・高橋名人の新冒険島です!」

 

裸で腰に緑の布を巻いた本人が登場。2分割された画面のもう一方には、ファミコン画面が。ファミコンの高橋名人の動きを真似て、斧を飛ばしたり、腰を振ったりしています。

ネゴ「(笑)ゲームやられてます?」

竹若「スケボー乗ってますね(笑)。」


あれ?という感じで後ろを振り返る井上さん。

竹若「終わりましたよ、みなさん。」

井上「(笑)…技ですか?」

竹若「メモをご用意しました。衣装や斧は全て、本人の手づくりだそうです。」

井上「(腕組みして)いや、ちょっとでも、判断しにくいんですよ今、正直。もう1回走ってるとこだけ、見せていただけます?」

竹若「ああ、なるほどね。」


小刻みに歩く所からダッシュに入ると、足先を前に蹴りだす動作でちょこまか走る三須さん。

井上「あの足…アーハッハッ!」

竹若「ちょっとやっぱり、ダッシュが入るとああなる。」


竹若「目ぇがいいですね!」

井上「ハーッハッハッ!」

竹若「表情もいいですよ。」

ネゴ「要所要所みたら、すごいですね。」


判定は3人とも○で、認定です。

竹若「やっぱこういうのを、番長技に認めないといけないですよね。」

井上「やっぱ、好き過ぎるんでしょうね。」

竹若「乗り移ってましたもんね、今。」

井上「めちゃめちゃ似てましたしね。」

竹若「ゲームを愛してるって証拠でしょう。いいもん、見せてもらいました。」

井上「いやあ、ホント素晴らしかったです。」

竹若「ごちそうさまでした!」


どうなる事かと思ったら、井上さんかなりウケていて、笑いっぱなしでした。改めてよく観てみると、確かに一瞬の動きなのに芸が細かい!マニアックな世界でした~。


【大番長のプライド】

大番長3人が番組を仕切るのにふさわしいか見定める。今回のテーマは、「ゲーム・何をしてるんでしょうか」

ナレ「モザイクのかかった昔懐かしいゲーム画面を見て、何のゲームなのかを、早押しで回答していただきます。(難易度ごとに獲得ポイントが変わる)


井上「これは取りたいです!」

竹若「さあ、ネゴさんも。どうですか、自信のほどは。」

ネゴ「これはもう、ありますよ。目に焼き付いてますんで、昔の映像は。」

竹若「モザイクかかってますよ。」

ネゴ「大丈夫です!目を細めて見ます(おもいきり目を細める)。」

竹若「ああ!中学生が開発した、Hなビデオ観るときの技ですね?」

ネゴ「(うなづきながら)クリアに見えます。」


①ゲームスタート。

ネゴ「早押しですからね。」

井上「(笑)わからん!」

竹若「まっかっか。」

ネゴ「粗くない?」

井上「横のグレーは観なくていいですか?」

あっという間に終了。3人唖然。

竹若「今のが第一段階?」

井上「横のグレーは気にしなくていい?」

竹若「あっ!(ボタンを押し)ドルアーガの塔?」

正解です!

井上「(立ちあがって)えーーーっ!」

竹若「やりましたー!」


井上「そうだ、プレイ中のヤツか。」

ネゴ「スライムが動いて。」

竹若「周りが灰色で、ときどき黄色いキャラがプチプチおったり。」

悔しそうな井上さん。

竹若「いや、お前が周りの灰色もありですか言うたんが、けっこうピーンときました。」

井上「わ~!言われリゃそうですよね。」


②シーンとして画面に見入る3人。

井上「この間は大事です。」

ネゴちゃんが突然、ボタンを。

ネゴ「わかりました!」

竹若「答えをください。」

ネゴ「いっき!」正解です。

井上「うわーっ!いっきだ、そうや。だって真ん中、川あったもん。」

流れるBGMを口ずさむ井上さん。

ネゴ「これ初めて買ってもらったソフトです。4本抱き合わせで買ったヤツです。」

竹若「うわあ。」

井上「抱き合わせで買ったの?抱き合わせ世代?」

ネゴ「そうです。」


竹若「言われればけっこうすぐ、あーってなりますよね?」

井上「ネゴが押したときに、わかりました、もう。」


③始まってすぐ、ネゴちゃんが押しました。

竹若「えっ?」

ネゴ「きた!燃えプロ!」

正解。「燃えろ!!プロ野球」でした。

竹若「すごい!」

井上「これはすごい!」

竹若「なるほどテレビ画面のね。うわーそうか。ファミスタとかも間違える可能性あったのにね。一番始めの画面でわかったんや!ちょっとダイヤモンド見えたとこね。」

ネゴ「球場から空、見てる感じの。」

井上「いや、これはすごい!」

竹若「やるね。野球ゲーム、数ある中で。」

井上「(笑)なかなかこれ、みんなあれですね。向き不向きってあるんですね。」

竹若「ホンマやね!」


④これはすぐ、井上さんが押しました。

ネゴ「あーっ!」

井上「あれっ、えー、スカイキッド!」

竹若「やっぱね。飛び出すのが見えましたもんね。」

井上「(笑)あぶね~、答えた。こっちに向かうじゃないですか。モザイクだと逆に見えたりしましたね、今。」


ここまでで、ネゴちゃん10ポイント、竹若さん5ポイント、井上さん5ポイントです。

井上「誰もお手付きしてないんですね。すごい。さすが、大番長ですね。」


⑤1回目。誰もわからず終了。

井上「何これ~!」

竹若「これはお手付きとかないんですね?(ボタンを押して)行きましょう。がんばれ五右衛門からくり珍道中!」

残念!不正解です。

井上「うわー!当たりのような顔したんか~。」


難易度を下げて、再挑戦。すぐにネゴちゃんが押しました。「くにおくん!熱血紅白くにおくん。」

正解です。

井上「うわっ、そうや!」

竹若「すげえ!」

井上さん「(目を丸くし咳き込んで)最初の一発目や!」

ネゴ「この空の色が、けっこうインパクトあります。」

竹若「やりますね!こんな才能があったんや。」


竹若「ということで、問題は以上でございます!」

井上さん5P、竹若さん5P、ネゴちゃんなんと14P獲得。

井上「えっ?アハハ!くあ~。」

竹若「第1回何をしてるのでしょうか王に輝いたのは、なんとぶっちぎりでネゴシックスに決定!」


竹若「やっぱちょっと、目を細めて見てたん?」

ネゴ「やっぱこう、細めて。」

井上「(目を細めながら)あっ、オレやってなかったわ!これやらなきゃ。」

井上さんの場合、細めると言うよりほとんどつむってましたが(;^_^A


【格ゲー番長】

先週と同じ顔ぶれ。芸人3人総当たりで勝った人と桜庭氏が決勝戦をするも、また桜庭氏の勝ち。「また来るからな!」というケンコバの言葉に「いやです。練習してください。」という桜庭氏。「特訓してくるからな!覚えてろ!」と去っていく3人でありました。よわっ(>_<)


【名作ゲームはじめて野郎ぜ!】

あれー、今回も挑戦するのは木村さん。人手不足か?適役なのか?テーマソフトはロックマン。


「こんなん多分、電気系を選べばまちがいない。」と、ELECMANをチョイスする木村さん。

ワイプに映る井上さんの声は入ってませんが、イヤそうな表情。

木村「えっ違う、敵が?敵がか、それならこっちがええわ(CUTMANを選択)。」

井上さん、うなづいています。


いきなりダメージをくらっています。

木村「何これ?ちゃんとせい!説明をせーよお前、この攻撃のしかた。ちょっと、飛ばれへんけど。」

竹若「いやいやもう、打って倒したらいいんですよ。」

井上「倒せ倒せ!」

ネゴ「あー!」


何度も消えて、その都度最初の画面に戻される木村さん。

木村「えっまた、ここから?」

竹若「昔のゲームは、そうなんですよ。」

井上「(うなづきながら)シビアです。」

竹若「でも子どもはがんばるんですよね。お、うまなってるんちがいますか?」

ネゴ「わー、ぐいぐい進んでます。」


竹若「(トラップを)全然壊そうとしないですね。」

ネゴ「よけるゲーム(笑)。」

と言っている間にゲームオーバー。

木村「あっ、コンテニューなんかある。」

クリックしても、また初期画面に。うんざり顔の木村さん。エンディング曲が流れ始めます。


竹若「いやー、ロックマンの楽しさ、全く味わえずですね~。」

井上「かわいそうですね。」

竹若「ロックマンもかわいそうです。」



高橋名人、まさかの認定に、この番組は行方が毎回、読めないなあと感心。不思議な所がツボな井上さんです。長く観ているのに、このひとのツボはいまだに予想がつきません。


ネコちゃん初参加でしたが、大活躍でしたね。エンタがなくなってテレビであまり見かけなくなってしまったけど、天然キャラで、がんばってほしいです。


竹若さん、初めてのゲームで木村さんが悪戦苦闘しているのを、誰よりも優しく見守っている感じが伝わってきます。面白いコンビだなあ。


「番長のプライド」のコーナーの井上さん、けっこう気合いが入っているのが感じられましたが、ほんとにゲームによって向き不向きがあるのが面白いですね。井上さんはゲームのBGMをよく口ずさんでいることからも、ゲーム音楽が得意分野のようですね。いろんなゲームで、井上さんを含む番長さんたちの隠れた得意分野が、新たに見つかるかもと思うと、楽しみです。


私は「ロックマンX」を、息子が小さい時一緒になってやったので、なつかしかったです。あれは面白かったなあ。アクションゲームが苦手な私でも楽しめて、息子に教えてもらいながら最後までたどり着きました。


ゲームが共通の思い出になる時代なんですね(*^_^*)

暑い日が続くと思ったら、先程から珍しく雨がザーザー降っています。


今日は夏バテでぐったりしていました。


昨日、娘が大学のオープンキャンパスに友達と行くはずだったのが、友達が具合が悪くなって(貧血の持病があるのです)、急きょ代りに一緒に行くことになりました。


午前と午後とで2カ所見に行ったのですが、暑くて人が多くて、思った以上に疲れました。親子で来ている人も、意外といましたね。友達同士とか、カップルも。あら~、楽しそうと目で追ったり。


学食でおそばが食べたいと娘が言い、並んだものの一向に進む気配なく。カレーだったら早かったんだけど。そこでかなりのHPを使い果たしました。


私が学生の頃はオープンキャンパスなんてなかったけど、行ってみると面白いものですね。学部説明とか入試説明は少し退屈だったけど、在学生がどうやって受験を乗り切ったかという体験談が聴けたり、模擬授業があって、どんなことを勉強しているのか垣間見えて、私ももう一度勉強したいななんていう気にも、なったりしました。


面白かったのは、娘の第一志望の大学の模擬授業で、ちょうど娘が興味を持っていたテーマをやっていて授業が面白かったので、やはりこの大学に行きたいという気持ちが強まったことです。もうひとつのところは指定校推薦にあったのでそこでもいいかと言っていたのですが、模擬授業の内容がもうひとつだったんです。


やっぱり実際に足を運んで見てみるものですね。


思った以上に疲れてしまったようで、今日1日ぼーっとしてしまいました。娘も午前中部活に出て帰って来てから、爆睡。もう少し暑さがひと段落していたら、ここまで疲れなかったのになあ。


明日は仕事しないと!8月はあっという間に過ぎていきます。